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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1956/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 そうじゃございません。つまり今まで五分と市中銀行の金利との差額を補給しておった。それを来年度は、その差額の半分しか補給しない、こういうのが三十一年度の予算の建前でございます。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 数字のことでございますから、政府委員から詳しく説明いたさせます。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 そうじゃないのです。とにかく海運界が好況でございますから、井手さんのおっしゃることと同じ意味で、国民の血税をそういうふうに余分にやってはいけない。そこで従来の五分というものと、市中の金利の開きは、今まで全部補給しておりましたが、ことしからその半分にした。またこういう状況が続けばだんだんそういうことはやめて参りたい。こういう趣旨で、ことしからそれだけのことをやったのであります。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 まだそこまでは考えておりません。と申すのは、何分にもまだ償却未済のものもございますし、それから欠損のものもございますから……。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 その点は先ほどから申しました通り、こういう海運界の好況がいつまで続くか、この点にかかっておりますので、今ここでいつまでと時期を限って申し上げることはちょっと困難だと思います。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 目標の四百万トンと利子補給というものは関係がない。私の申し上げましたのは、目標が四百万トンであるから、その目標を達するまでは必要がなくても何でもかでも利子補給をするという考えはない。それですから、四百万トンまで達しなくても海運界の状況がこのまま当分続くという見通しがつけば、利子補給の方はやめて差しつかえない、こういう意味のことを申し上げておるのであります。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 その点が井手さんと私どもの認識が違うのだろうと思います。つまりまだそういうふうにするには早いという見方をしております。ただ先ほど申し上げました通り海運界が好況であると申しましても、ここ一年くらいのことでございますから、もう少しこの状況を見きわめないと、まだ日本の海運会社というものの基礎が外国の船と世界中において競争するに十分だとは考えていないのであります。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 それは私がたびたび申し上げました通り、私にはその予想をここで責任ある立場から申し上げにくいわけです。しかし利子補給法自体が、御心配の点につきましてはある程度に回答を与えるわけです。すなわち利子補給法には、いわゆる決算面で利益が一割というものを出した場合にはこれをしないということになっております。またもし一割五分を越ゆる利益がある場合には、先ほどから御心配になりました過去の分についても返させる、こういう建前になっておって、…

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 お話の海事公社ですか、そういうことは、私は承知しておりません。私就任まだ日が浅いのですが、少くともそういうことは、私は考えておりません。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 多分それは私の答弁だろうと思いますが、お尋ねになりましたのは運賃値上げがどうかということでしたから、運賃値上げは三十一年度の予算では考えていない。そこでさらにそれでは三十一年度の四月一日から三十二年度の三月三十一日まで、この間に運賃値上げは考慮しないのか。これは予算年度でありまして、そういう予算年度にわたっての運賃値上げは考慮しない建前で予算は計上してある、そういう意味ではその通りであるという答弁をいたしたのであります。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 つまり三十一年度の予算ですから、本年中と申しますか、四月一日から来年の三月三十一日までの三十一年度の予算には運賃値上げは考慮してない、こういう意味でございます。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 補給しなければならぬとは考えてないのでございます。それですから、なるべく早くそういうことがないようにしたいというので、三十一年度も、本年度と違って、補給する率の割合を半減したわけでございますから、もしこういう海運界の好況が長く続きますれば、私はその必要がない時代が来るだろう、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 つまり去年は五分と見まして、五分と市中の金利との差を全部やりました。今度はその半分でございますから、いわゆる実績でございますね、どれだけで市中銀行から借りるかということです。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 そうではないのです。やはりそういうこともいろいろ考慮した上で組んだのです。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 その通りなんです。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 お話の点はごもっともだと思います。つまり一々の会社について今お話に言われるようなことを当るのがほんとうでしょう。ですけれども、役所のことでございますから、一々の会社についてそういうことは当らないのですけれども、今全体として海運界が好況に向ったというその変化の事実、そういうものを大観して考慮して、先ほど申し上げましたように、利率を半減した、こういうことです。それ以上に一々の会社の実績についてもっと掘り下げてやるべきではない…

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 つまり、予算を組むときには、先ほど申し上げました通り、大観をして半分にした、こう申し上げたのです。けれども、これを実施する場合はそれじゃいけないので、これはやはり、一々の会社に現実に利子補給契約をいたしますときには、先ほど来御指摘になりました通り、ただ帳面づらというだけでなしに、できるだけ私どもの力の及ぶ限り実態に入りまして一々の問題はやりますから、御心配のような弊害は私は避けられるだろうと考えております。それから、材料…

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 承知いたしました。ただ三十一年度の分はこれから募集するわけでして、まだ出てこないものですから、三十一年度分について、今までの過去の実績について、御期待に沿うような詳しいことは申し上げて差しつかえないと考えております。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 資金運用部資金の方は減っておりますけれども、鉄道債券の方はふえております。なお詳しいことは、必要があれば政府委員から説明いたさせます。

自由民主党運輸大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉野国務大臣 その格好になりましたことは、先ほど申し上げました点でございますが、基本的なお尋ねというのは、国有国営の国鉄の運営をはかるについて、政府資金というものを出したらいいか、あるいは独立採算の基礎で、借り入れをなしていっていいか、こういう点のお尋ねだと思います。それは一応は問題があるだろうと思います。思いますが、国有鉄道というものは、公社の形はとにかく一応商業的企業としての形でございますから、私は、できるなら、なるべく国の一般の…