吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1956/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(吉野信次君) そこを申し上げますと、さっき申し上げました通り、これ以上申し上げない方がいいと申し上げたのですが、なかなかいろいろ、情報でございますから、大倉さんには大倉さんの情報があり、私には私の率直に申せば情報がございますので、大倉さんがそういうことを前提とされておっしゃるのも、またそこに一つの考え方があろうと思います。また違った情報というものがあるわけでございまして、そこらが、今こういう席でこれ以上のことは私として申し上…
第24回 衆議院 運輸委員会 第13号
○吉野国務大臣 ただいま議題となりました道路運送車両法の一部を改正する法律案の提出理由について御説明いたします。 最近における自動車の発達はきわめて顕著でありまして、すでに自動車の数は百四十万両をこえるに至りました。また最近の特色としまして、自動車の大型化及び構造装置の複雑化等の進歩が特に目立っております。自動車は検査官の検査を完了して初めて運行できることとなるのでありますが、検査は一定の手数料を納付させて行なっておりまして、現行では一…
第24回 衆議院 運輸委員会 第13号
○吉野国務大臣 ごもっともなお尋ねだと思います。今運輸省でやっておりますのは、大体戦前の海運界の秩序を回復したい、こういうので、いわゆる計画造船というものをやっておるわけです。戦争のためにせっかく持っておった船をなくしたのですから、これを回復したい。その場合に戦前の海運界の秩序というものを考えたときに、定期船と申しますか、定期航海というものに属するものと、それから不定期の二本建になって参っておりますので、やはり戦後におきましても二本建が…
第24回 衆議院 運輸委員会 第13号
○吉野国務大臣 そのお話しになりました中小の造船所、これも私は想像がつきますが、非常に困っておるだろうと思います。小さいのですから、今言うた外航船を作るわけには参りません。どうしても木造船とかあるいは小さい鋼船とかというものの需要が盛んでなければ、これは立っていけないのですね。それですからその問題についても、御承知の通り木造船というものを、たとえば中国などの注文があったときに、それをこさえさせたいと思っても、これはココムにかかって輸出禁…
第24回 衆議院 運輸委員会 第13号
○吉野国務大臣 部下の意見はよく聞いております。
第24回 衆議院 運輸委員会 第13号
○吉野国務大臣 責任ある立場からあまりそういうことについて内部の話を申し上げるのもどうかと思いますけれども、私も小山さんと同じように、日本のような国は海運国ですから、できるだけたくさんの船を用意することがいいと思います。ただその船を持たせ方が、自然の情勢にまかせるか、国が入るかという、そこの踏み切りがつくかつかぬかという問題があるわけです。今小山さんのお話のように、船主と申しますか、船屋が、みな将来に備えてこの際造船を大いに盛んにすると…
第24回 衆議院 運輸委員会 第13号
○吉野国務大臣 さっき申しました通り、私の考えも小山さんの考えと相通ずるところがあるので、そう違ったことは考えてないのですが、ただ私の今言った通り、その問題について踏み凡れぬところが若干あるわけです。私も何も郵船会社に戦前のトン数を回復させるという、そんなあほうなことは考えてないのです。ただ私の申し上げたのは、日本海運界の秩序の一つの心棒として、ああいう大きい定期航海というものも必要だということを申し上げたので、トン数云々ということは、…
第24回 衆議院 運輸委員会 第13号
○吉野国務大臣 ただいまの御意見ごもっともと思いますから、せっかく私もそういう方向へ努力いたしたいと思います。
第24回 衆議院 運輸委員会 第13号
○吉野国務大臣 大体そういうことだと思うのです。これは合理化審議会の方で一応答申したわけですから、これを十分尊重しなければならぬことは当然です。私も尊重はいたしますが、今新造船を割り当てるときに、特にそのために圧力を加えて整理統合するという考えは持っておらない。お話の通り自然にまかせる。そうしてかりに自然にできた場合において幾らか優先的に考慮する、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 運輸委員会 第13号
○吉野国務大臣 それはできるはずです。というのは、結局自己資金といいましても、そのめいめいのうちのたんすに金をしまってあるわけじゃないので、やはり銀行から融通を受ける。ただその場合にいわゆる計画造船の方の資金として出すか、あるいは自己資金の名前で出すかということで、資金のソースも違いましょうし、その条件も違いましょう。それだけの違いはございましょうが、大体においては自己資金とはいいながら、これはやはり銀行が承知しなければできないものだと…
第24回 衆議院 運輸委員会 第13号
○吉野国務大臣 好況が続けば、私はなるべく早く特別な政府の保護はやめたい、こう思います。しかし今お話の三十二年の期限というのはどういう期限か知りませんが、私の承知している限りでは、計画造船の期限はこれから五年であります。ですから計画を、五年間にある一定の目標だけは作りたい、これは動かないつもりです。ただそれをやるについて、今まで通りの手厚い——手厚いと申しますか、今まで通りの補助をやる必要はだんだんなくなるだろうと私は思います。なるべく…
第24回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(吉野信次君) ただいま議題となりました船舶職員法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現行の船舶職員法は昭和二十六年第十回国会において画期的な改正が加えられましたが、平和条約発効以後、国際環境の変化に伴って、わが海運界並びに漁業界は著しい情勢の変化を来たしまして、当時予想し得なかった状況を呈するに至っております。 このため船舶職員資格定員表、免許更新制度などにつきまして、海事関係団体等から新情勢に即応する…
第24回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(吉野信次君) それでは提案理由について御説明申し上げます。 最近における自動車の発達はきわめて顕著でありまして、すでに自動車の数は百四十万台を越えるに至りました。また最近の特色としまして、自動車の大型化及び構造装置の複雑化等の進歩が特に目立っております。 自動車は検査官の検査を完了して初めて運行出来ることになるのでありますが、検査は一定の手数料を納付させて行なっておりまして、現行では、一律に二百円となっております。最近の自動…
第24回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(吉野信次君) 提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 航空が政治経済活動を能率化し、機敏迅速をとうとぶ現代の傾向に即応した最もすぐれた交通手段であることは異論のないところでございまして、世界の主要な国々におきましては、いち早く空港の整備に積極的な措置を講じました結果、すでにその建設を終え、航空路網は縦横に張りめぐらされ、航空交通は政治経済活動の一大動脈となっており、国民は多大の便益を享受しておる状況であります。 わが国の…
第24回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉野国務大臣 ただいま議題となりました船舶職員法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現行船舶職員法は昭和二十六年第十回国会において画期的な改正が加えられましたが、平和条約発効以後、国際環境の変化に伴って、わが海運界並びに漁業界は著しい情勢の変化を来たしまして、当時予想し得なかった状況を呈するに至っております。このため船舶職員資格定員表、免許更新制度等について、海事関係団体等から新情勢に即応するように改正されたい旨…
第24回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉野国務大臣 具体的の計画というところまではまだ進んでおりませんが、大体私どもただいまお話しになりましたように考えております。従いまして自動車による輸送というものについては、何らかの今までと違った画期的な具体的な計画というものがなければならぬ、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉野国務大臣 お話の通り、運輸省としましてもあの法案に対しては非常な関心を持っておりますので、なるべくすみやかにあの法案が成立することを希望しておるわけであります。
第24回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉野国務大臣 いずれあの法案が成立いたしますれば、具体的に特別な案を立てるわけでありまして、あるいは今御指摘がありました通り、政府部内に若干の意見の相違もありますので、これを調整しなければならぬと思っております。ただ今お話しになりました縦貫道路については、過日建設大臣も予算委員会において申されました通り、その必要性を認めて研究中であるということでありましたので、その問題については私も同感であります。大して問題はないと考えております。
第24回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉野国務大臣 必要があればそういうふうにしなければならぬと思います。ただ現在のところでは、現在の法律で足りるだろうと私は思っております。すなわち自動車専用の方は今御指摘になった通り共管道になっておりますけれども、運輸省が主としてやるという、自動車道路を長距離にやるということは、経済的な意味でいえば、ある意味でいえば、鉄道をもう一本敷くことと同じことでございますから、やはり同じそういう観点からこれは見ねばならぬものだろうと思っております…
第24回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉野国務大臣 その通り御了承願ってけっこうであります。