吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1956/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(吉野信次君) 御説明申し上げます。 日本国有鉄道が公共企業体として発足いたしましてから六年余りを閲したのでありまして、この間管理組織の変更その他制度的に幾たびか改正が行われて参ったわけでありますが、膨大な組織でもありますので、過去いろいろと国民の御批判を受け、当国会におきましてもいろいろ御批判と御指導を受けて参ったわけであります。政府といたしましても、日本国有鉄道を国民のためにより能率的に運営せしめ、もって公共の福祉に資する…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(吉野信次君) お話の八千万円の点は観光協会に全部渡すわけです。大体あの観光協会というものは御承知でいらっしゃいます通りに、あれは別に業者が利益のためにやっておるわけではない。つまりあの観光事業というものは本来いえば国が全部やる方がいいと思うのですけれども、今までは何といいますか、国のエージェント、代理機関としてああいうものを設けておるものですから、従ってああいうものは国の代理機関のつもりで仕事をまかしておる、こういうわけであ…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(吉野信次君) そういうことはない建前なんです。ということは国際観光事業の助成に関する法律というものがございまして、今私が申しましたようにこれは国家の代理機関でございますからね。それですからこの観光協会が法律に基きまして予算なり事業計画というものを一々持ってくるわけです。そうしてまた補助金をやりますのは御承知の通りあれは四半期ごとにやっておりますものですから、四半期ごとにこれをチェックすることになっておりますから、今おっしやる…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(吉野信次君) 国内航空網の整備ということはお話の通り必要だと思いまして、ことし初めて一億円ばかり出して国内航空路の整備に関する予算を組みました。これはちょっと頭を出した程度でございまして、逐次そのために法律も出しましたですから、いずれ御協賛を願うわけですから、だんだんそういう仕組みをいたしまして、財政の許す限りだんだん広げて参りまして国内の航空綱というものの整備をもっとなるべく早くやりたいと、こう思っております。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(吉野信次君) こまかいことは私も承知いたしておりませんが、定期的に機体というものについては運輸省でもって厳重に監督しておりますから、それですからそういうことはない建前になっております。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(吉野信次君) お尋ねの点につきましては、私が受け売りして申し上げるよりは国鉄の係の方から説明さしたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(吉野信次君) お話の懸垂ですか、いわゆるシュヴェーベバーンの話だと思うのですが、これは古くからその考えはドイツにございまして、ドイツでも多分運河、谷というような特殊な地形の所では動いておるという話は聞いております。まだ世界中で市内電車としてやるということは私は存じておりません。しかしいつでしたか東京でも昭和通りの方にどうだというような話もございまして、その程度に関心は払っておりますが、正直に言って今の国鉄の現状でこれを近く実…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(吉野信次君) お尋ねになりました、利子補給を受けている会社の配当を承認する場合の基準は、これは現行法にその規定がございます。すなわち払込資本に対する一割までの利益が出ました場合には、配当してもいいことにしております。一割をこえる場合には――利益でございますよ、利益がこえる場合には、その期の利子補給はしない。さらに一割五分をこえるような利益があったという場合には、その一割をこえる五分ですね、その五分の一部分は、半分だけは、今ま…
第24回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(吉野信次君) ただいまお話のありました調停案につきましては、御承知の通り、組合の一部はこれを拒絶しておりますし、一部はこれを受け入れております。肝心の国鉄はまだ意思表示をいたしておりませんので、ただいまの段階においては、私が出る幕でないと思っております。しかし、その成り行きにつきましては注意深く見守つておりまして、もしその時期が参りますれば、私もその解決に必要があれば努力したいと考えております。
第24回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) お話の点、私も報告に接しております。結局いろいろこちら側にも多少の言い分があるでしょうが、何しろ向うがお客様でございますから、向うの非難というものについては百パーセントこれを排除することに努めなければならんと思います。ただ、御承知の通り、今の契約のやり方が、だいたいの契約をいたしまして、こまかいスペシフィケーションというものはあとでやることになっておりまして、そのスペシフィケーションというものをやるようなときに…
第24回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) ただいまのところ具体的にどうしようという考えはまだ持っておりませんが、お話の点はよく考慮しておきます。
第24回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) お話の点はまことにごもっともだと思います。ただその観光事業は日本の現在においてはあまり早急にあせってはどうも工合が悪いのです。御承知になっている通り、来た人がまず困るのは道路が悪いので困ってしまう。それからホテルが悪い。これらを全部根本的にやりませんと、なかなかそのお客さんの足をとめることができませんので、それには非常な莫大の金を要するわけで、財政の現状からはとうていそういうことができないわけであります。しかし…
第24回 衆議院 運輸委員会 第15号
○吉野国務大臣 それでは法案の提案理由を御説明申し上げます。 終戦後の国民経済の復興とともに、自動車運送は急激なる発展を遂げ、今や交通運輸の分野におきまして、きわめて高い地位を占めていることは周知の事実であります。しかしながら自動車運送の急激な発展に伴い、自動車事故も増加の一途をたどり、これが早急な対策は朝野をあげて要望されているところであります。政府におきましても昨年交通事故防止対策本部を設けまして、交通事故の根本的な防止対策について…
第24回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(吉野信次君) それでは、提案の理由を御説明申し上げます。 現行の臨時船舶建造調整法は、戦後のわが国商船隊再建のため船舶の建造について調整を行う必要上制定されたものであります。本法の有効期間は昭和三十二年三月三十一日までとなっておりますが、さきに政府が樹立いたしました経済自立五カ年計画に基く計画造船の円滑な遂行をはかるため、現行法の有効期間を昭和三十六年三月三十一日まで延長したいというのがこの法律案を提出いたすゆえんであります…
第24回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(吉野信次君) お話の通りでございます。そうしなければならぬと思いまして、私も研究しておる問題でございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(吉野信次君) まだ、政府は正式に拒否するとも何とも、態度はきめておりません。今の段階は、国鉄の方は御承知の通り、調停案が示されまして、このうち、国鉄の組合の一部はこれを拒否する、一部は、新聞の伝うるところによれば、これに応ずるやに伝えられております。それから政府は、まあ私は運輸省ですが、政府全体としては、そのほかに郵政の問題も残っているわけです。ただ運輸省の責任者として、ともかくこれはやはり双方の間の、経営者と労組の間の団体…
第24回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(吉野信次君) その点に対しては、少し私、大倉さんと意見が違うかもしれません。ともかく調停があり仲裁があるのですから、最後の段階が、仲裁がきまれば、これは政府としても尊重しなければならないのは当然です。まだ両当事者の間のもみ合いの最中でありますから、その途中において政府がこれにみだりに出ない方がいいというのが、これが私の見解でございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(吉野信次君) いや、政府は別にそうだということじゃないのですけれども、今申し上げましたような、調停というものは、一つの段階なんですから、それだけでもってこれを万事終局的に終るというような手続にはなっておらぬわけです。その上でもって、私は経過を見ておると、こう申し上げた。
第24回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(吉野信次君) それは国鉄側の出方なんです。運輸省は運輸省の、責任ある監督官庁としては、今の段階では、これに乗り出して、仲裁裁定に持っていったらいい、持っていかない力がいいということを言う段階ではない、こういうことなんです。
第24回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(吉野信次君) 私も、ここでできるだけ早く一つおさめたいということは、大倉さんと同じことであります、その点に関しましては。ただ、それから先は今申し上げない方がいいと思いますが、新聞だけのことですから……。国鉄の組合の方では、これはこれである、闘争はさらに輪をかけてとは言いませんけれども、さらに闘争は闘争として継続するのだ、こういうような、公式の声明であるかどうかしりません、新聞だけのことですから……、そういうこともありますもの…