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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1956/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 お話の法案はちょっと私も拝見いたしました。何せさっき申しました通り、いわゆる鉄道と同じものを経済的に言えばかけるのですから、理論的に言えば、今の国有鉄道というものがやはりそういう方面に行くというような考え方もあろうと思うのです。しかし仕事の規模が非常に大きいのですから、今の国有鉄道の状態をもってしては、どうしてもそこに手が回らぬだろう。そうすれば今の国有鉄道に匹敵するような、今お話のありましたような何か一つの公社というも…

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 そういう具体的のことになりますと、よく研究しなければならないと思います。

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 多分そういうことになるだろうと思います。実は私の申し上げたのは、今長距離輸送をやるかやらないかということだから、長距離輸送の非常に具体的なやるやらぬということをただ今申し上げかねるということだけであって、自動車道路を全部やるということになれば、自然それだけの国帑を費やしてできたものですから、それを経済的に利用する上からいいまして、そういったような問題は現実問題として考慮せざるを得ないことになるであろう、こうは考えておりま…

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 あるいは私の言葉が足りなかったかもしれませんが、生田さんからお尋ねになりましたので、今度は自動車専用の大きい画期的な計画ですから、そういうものができれば、長距離自動車の免許をすることは当然に起ってくるだろうと思う。それは私がさっきそういうことにせざるを得ないでしょうということを申し上げた通りです。ただ一般に現在のあるものについて、仙台の例をお話しになりましたが、全般的に長距離輸送をどうするかこうするかという現実の行政の問…

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 だから今度のそういう画期的なもののときには、もちろん長距離輸送の免許はせざるを得ない。それからその他全般的にそういう傾向になるかどうかということは、私はだんだんそういう傾向になっていくだろうと思うのです。

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 今のお話は、これから作る方は大きい縦貫道路ですから、そういうものについては問題がないわけです。これはなるべくそういう長距離の方に何するということだろうと思います。それから一般のそれ以外の現在のものにつきましては、先ほど事務の方から申し上げました通りに、現在も少し長距離について点数が辛いのかもしれませんけれども、これを否認しておるわけではありません。ですからだんだんそういうように貨物が多くなったら、道路が整備するということ…

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 ごもっともなお尋ねでございます。今の法律の建前からは、建設についての予定のあるものを私や国鉄が勝手に変えるわけにはいきませんが、ただ建設審議会で路線をきめるときに、こういう経済情勢になって参りましたから、今お話しになりましたような点を考慮する、すなわち必ずしも鉄道でなくとも、今お話しになりましたように自動車でやれるものは、これは経費がかかりませんから、なるべく自動車の方に変えるという方針にしてもらいたいということが、最近…

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 その問題については、御承知の通り目下調停委員会にかかっておるわけですから、なるべく早く調停が結論を出すように実はお願いしておるわけであります。そうして今調停中でございますから、国民の生活全般を脅かすような、鉄道の運転に支障を来たすというようなことは、私としては非常に好ましくないことでありますから、国鉄当局の方にも十分その旨を伝えてそういう事態にならぬよう努力するように、私もやっておりますし、国鉄当局にもそういうふうに今お…

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 具体的と申しましても、私が直接国鉄の労組の人に何するという立場にもございませんから、私としては国鉄の係といいますか、国鉄の職員局長なりその方の人にお目にかかって、終始その情勢を聞いて、そしてその情勢に基いて、今申しましたようなお願いといいますか、指示といいますか、そういうことをする、こういうことをやっております。

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 それはやはり制度上そういうふうになっておりますものですし、調停というものは私が言うまでもなく一つの司法的な公けの手続ですから、そういうときに行政大臣というものはその先を見越して調停がこうなるだろう、あるいはその当事者の一方の主張にくみしてこういうふうにしたがいいというようなことは、調停に対する干渉がましいことになりますから、それは避けたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 それはごもっともと申しますか、そういう御批判もあろうかと思います。率直に申し上げますと、これが十人、二十人という、私が顔を知り個人的の接触があるものなら、そういうことも陣頭に飛び込んでやるということもできると思いますが、何せ私が言うまでもなく、国鉄の組合員というものは四十万以上の組合員であります。しかもそれが国鉄だけではないので、またさらにその上の総評という、労働の一大王国ですからね。私がこれに対して一々飛び込んでどうや…

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 見えました。

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 お話が出ますれば——あるいは私としては申し上げないということになるかもしれません。ただそういう国鉄の組合の方が私と前もってちゃんと打ち合せて、こういうことについて一応話したいというのなら、私もときについて考慮しないことでもないのですけれども、何せ私ども新聞を見、ラジオを聞くと、今度は何波何波で各大臣のうちに行くのだ、こういう一つの何というか、政治運動と言っては語弊があるかもしれませんが、少くともそういう予定の筋書き通りで…

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 そういうことは内輪の話ですから、それは別にこの席上でそうだこうだということは申し上げることはないと思います。それは御想像におまかせしておきます。

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 まああまり私事にわたることは、実はこういうところで応答を繰り返したくないと思います。私の態度が悪かったら、悪かったという御批判は甘んじて受けます。ただおいでになるならなるように、あらかじめ電話ということもございますし、また私の家はかぎがかけてありません。しかし門は八時にならぬとあけないので、門は締っているのですから、これは私事になりますけれども、締っておれば締っておるように、やはり向うの方で応接のしようもあろうかと思うの…

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 国鉄の幹部とおっしゃるのは、国鉄の労組の幹部の意味ですか。

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 ございません。

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 まあお話の点は私も別に反対はございません。ただ私も実は多少はそういうことにも関心を持っておりますので、そう申してははなはだなんですけれども、一体階級闘争と申しますか、そういうものに根ざしている労組の形というものが、公社の形においていいか悪いかという根本問題があるわけですね。それがイギリスの国有鉄道をやった場合にも、労働党で非常に問題になったことは御承知の通りです。それですからそういう根本の、いわゆる公社の従業員の方の組合…

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 そんな意味のことは私はちっとも申していないのです。今の国鉄の方々が要求していることが階級闘争なんて、そんなことは一つも私は申していない。私の言うたのは、労働組合というトレード・ユニオンの制度、この制度自体というものが、公社には雇い主がないのですから、この制度というものはやはり雇い主と雇い人というものの二つが——階級という言葉は悪いかもしれませんが、そういう二つのものがもみ合う結果、そこにできたのが労働組合主義というものな…

自由民主党運輸大臣1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○吉野国務大臣 私はちっともそういうことは申していないのです。私の言い方が悪いかもしらぬが、私は別に今の争議の現実が、公社の問題が解決しなければ解決の方法がないなんていうことは一つも申し上げていないのです。ただ国鉄というものを運営する上において、やはり組合員の方の意見を聞くべきじゃないか、こういうお話が出ましたから、それは私も大いに聞きたいということだけを申し上げているのであって当面の問題について私は何も解決ができるかできないかというこ…