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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由民主党運輸大臣1956/03/22

24参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(吉野信次君) 私もその点は同様に考えております。ただ、今の運輸省としてこの労働条件の統一というところまで深く入っておるかどうかということは、まだつまびらかにしておりませんが、結局するところ、やはり経済上の競争というものが起るのは、いわゆる多数使っておる人の賃金その他の労働条件というものがまちまちのところから起るんですから、どうしても根本はそういう問題の方にメスを入れませんというと、業者間の私は不正な競争というものは跡を断たな…

自由民主党運輸大臣1956/03/22

24参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(吉野信次君) お話の通りです。先ほど、私は事実を知らないで、少し間違ったかもしれません。お話の通り、そういうふうにしなければならぬと思います。

自由民主党運輸大臣1956/03/22

24参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(吉野信次君) それでは申し上げます。 今回の改正の要点は、運輸省の付属機関でありまする中央気象台を運輸省の外局とすることであります。 現在、中央気象台炉所掌しております気象業務は、航空、海上はもとより、陸上におきましても交通安全の確保に最も重要な関係を有しておりますが、その他農水産業を初め他産業への寄与、国土の災害防止、学術研究その他各種事業に対する基礎資料の提供等国民の生活領域に深く浸透して、不可欠なものとなっているのであ…

自由民主党運輸大臣1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(吉野信次君) それでは昭和三十一年度運輸省所管予算について御説明申し上げます。 お手元に資料を差し上げておきましたが、まず歳入予算でありますが、昭和三十一年度歳入予算総額は、六億三千七百八十六万二千円でありまして、前年度予算額九億九千百九十三万五千円に比較いたしますと三億五千四百七月三千円の減少となっておりますが、このおもな理由は公共事業費の負担金が地方公共団体の負担金の納付の特例に関する法律の改正により、地方債の証券により…

自由民主党運輸大臣1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(吉野信次君) それでは日本国有鉄道予算の概要について御説明申し上げます。 最初に予算編成の基本についてでありますが、収入におきましては今年度の経済情勢の好転が引き続き来年もある程度持続するものと想定いたし、特に貨物収入を最大限に見積り、一方支出におきましては避けられない経費の増加もありますので極力合理化に努めまして、一応収支の均衡をはかったわけであります。 次に収入、支出予算について、損益、資本及び工事の各勘定別に御説明申し…

自由民主党運輸大臣1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(吉野信次君) 私も、何といいますか、離島航路と申しますかを新たに考える場合には、やはり離島の方にはそういった考え方も必要ではないかというふうに考えております。今度の予算にはそこまで手は届きませんが、考えております。何せ離島と申しましても、御存じの通り非常に数が多いし、またその運賃などがみなまちまちなんです。それですから、そういういろいろの都合等もございまして、十分手が届かないというようなことがあるわけであります。ただ何しろ全…

自由民主党運輸大臣1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(吉野信次君) 詳しいことは局長の方からお答えさせようと思いますが、お話はごもっともでして、私も万年外国のパイロットでなければ外国人が乗らぬということでは、これは仕方がない、この方は漸次変えるように要請いたしまして、実績におきましてもだんだん変えております。それから変えたならば、これは間接ですけれども、西欧のお客さんが乗らないだろうと思って、私も質問してみたのですけれども、これは昔の日本の汽船が、外国の船長でなければ乗らぬとい…

自由民主党運輸大臣1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(吉野信次君) 役所の方の内輪のことを申し上げると、やはり年年進駐軍がやめてからそういったような経費を大蔵省の方に要求はしておることはしておりますが、しかし今申しましたように何分大へんなものですからことしまで実現を見ないのです。しかし運輸省としては終始変らず熱心にこれをやりたいと、こう思っております。何分にも、たとえば私よく知らないのですけれども、仄聞するところによると、北大西洋などでやっておる場合でも、この関係のある田が国際…

自由民主党運輸大臣1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(吉野信次君) なかなかむずかしい見通しですけれども、まあ私もその方についてはしろうとなんですが、私の承知しておるところでは、とにかく海運界というものはほかの仕事と違いまして始終好況にあるものじゃございませんです。いわゆる好況の朝間というものが三年なり五年なり続きますと、今まで十年なりあるいは七年なり滞っていたものがそれによって回復するというのがまあ従来の経験でございます。従いまして今日の海運界の市況が幸いに一年半ぐらい前から…

自由民主党運輸大臣1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(吉野信次君) その点は、やはり計画造船でございまして、あと五年の間に百万トン余りのものが必要だ、そうしますと、総体で四百万トンちょっとになるでしょう。戦前は六百万トンから持っておったのですが、このごろスピードも速いようですけれども、日本の海運界の現状から見てその程度は必要であろうという数字から割り出した二十三万トン、これからあと四年、五年ございますから、その辺になりますと、やはり計画造船の目標の五百万トンに到達する、こういう…

自由民主党運輸大臣1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(吉野信次君) やはりそれはなかなか国の将来の推定はむずかしいのですけれども、トン数が同じでも速力が多いとか、あるいはことにタンカーなどはだんだん能率がよくなって参りました。そういう関係で一応五年後の目標の四百万トンというものが、戦前の四百万トンよりは多いわけでございまして、まず日本の海運局としてどうも必要ななにからみて、その程度のものなら世界の海運界に伍してそうむやみな競争もせずに保っていけるだろう、こういうことをいろいろな…

自由民主党運輸大臣1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(吉野信次君) それは入っておりません。

自由民主党運輸大臣1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(吉野信次君) そうなのですね。そのかわりあれは向うから国際的にとる数量の協定がございますから、その数量のクォーターがあるまで建造するということだろうと承知しております。

自由民主党運輸大臣1956/03/16

24衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(吉野信次君) お尋ねの造船業の下請業に対する支払いにつきまして、計画造船の対象となっておる造船会社に、運輸大臣が権限をもって干渉するというまでのことは考えておりませんが、通産大臣と十分連絡をとりまして、その支払いがおくれないように努力いたす考えでございます。 〔政府委員横田正俊君登壇〕

自由民主党運輸大臣1956/03/16

24参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉野信次君) お答え申します。今御指摘になりました行政管理庁ですかの意見と食い違っている点、これはまあ会計学上の見方の相違もございまして、まあそういう学問的なことはここで申し上げる必要もないのでございますけれども、いずれにいたしましても、国鉄の経営も容易でないことは事実でありますし、また償却の点なども今お話になりましたように、第一次の評価の基準でございますから、今の値段から見れば、非常に低いものであるというような点も御指摘の…

自由民主党運輸大臣1956/03/15

24衆議院 運輸委員会 第18号

○吉野国務大臣 その内容についての意見というものは、まだ私が責任ある立場から申し上げる段階にはなっておりません。つまりあの調停案は、私の承知しているところでは、組合のある者はこれを受諾し、ある者はこれを拒絶しているわけです。また肝心の国鉄の方がまだ意思表示をしておらない。こういうふうな段階でございますから、個人の意見は——私もいろいろ経過については深甚な注意を払っておりますけれども、今ここで、公けの席上でどういう意向かということを表明す…

自由民主党運輸大臣1956/03/15

24衆議院 運輸委員会 第18号

○吉野国務大臣 検討は十分に私もやっております。ただ仲裁は最後のものですから、これは鳩山総理も今回述べました通り、私も十分に尊重せねばならぬ。調停はその一つの段階でございまして、当事者の間にもみ合っているのです。だから調停というものは今お話の通りに、内容的に言えば主管大臣というものの承認を求めなければならぬというようなことがあの内容にはあるのですけれども、しかし調停制度というものが団体交渉という形で行われているのですから、その制度そのも…

自由民主党運輸大臣1956/03/15

24衆議院 運輸委員会 第18号

○吉野国務大臣 私はこう考えております。今のお話の通り、あの調停の内容には確かに予算上の云々のことがございますが、これは予算を動かすか動かさぬかということは、調停の問題にはならないのです。当事者で言い得ることは、そういう措置を関係大臣に申し述べる、こういうことでしょう。関係大臣はまた今の法規によって大蔵大臣と協議するということであって、あの調停の内容というものは、予算を補正するとかしないとかいうことをきめるものでないことは明瞭だろうと思…

自由民主党運輸大臣1956/03/15

24衆議院 運輸委員会 第18号

○吉野国務大臣 その点は少しも間違っておりません。お話の通りです。ただ調停案をのむかのまぬかということは、さっき申し上げました通り当事者の一方ではまだきめていないのです。そこでいよいよ双方が腹をきめるときには、お話の通り主管大臣に渡りをつけなければいけませんから、渡りを持ってくるでしょう。そのときに初めて政府としてはその意見を述べる段階である、こういうことを申し上げたのであります。

自由民主党運輸大臣1956/03/15

24衆議院 運輸委員会 第18号

○吉野国務大臣 ちょっと言葉が足りなかったかもしれませんが、終局的には政府というものの方にこなければならぬのですけれども、今お話を承わっておりますと、何か前提として国鉄側ものむことにきまった、それだからお前の意見はどうかというふうに聞えますけれども、その点については国鉄側の方はまだ意思表示をしていないのです。それで国鉄側がいやしくもこれを取り上げるという段階になって、お話の通り主管大臣の方に承認を求めにくるのでしょう。そのときに初めて私…