吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) 私の申し上げたのは、組合だけということじゃないのです。先ほど申し上げましたように・組合の方の自主的な秩序を立てることと相待って、やはり監督官庁としてもやる、こういうことです。その点、誤解のないようにしていただきたい。 それで今のお話の通り、実際過去におきまして認可いたしまする基準等も幾分ルーズ——何というか、 ルーズじゃなかったかというようなことも、結果から見れば、見ればですね、そういったような事態を引き起して…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) だいぶ具体的なこまかい問題になりますので、私が申し上げるよりか、中野課長が見えておりますから、中野課長から説明いたさせます。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) 法律の建前からいうて、これはまあ守られておるものと私どもは見ているわけです。ことにこれはいうまでもないことですけれども、たとえば農林省が、いろいろ輸入食糧などについては、これはもう明瞭であって、相手が役所でございますから、それですから、まあ表向き現実にそでの下でどういうことをやっているかということになりますと、ねかなかこれは目が届きませんですが、一応はこれは確定でちゃんときめた通り業者はやると、こういうことを期…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) それですから、守られておると私は思うのです。もし守られていなければ、その事実がわかれば、それに対してば法律に定めるところによって相当の措置をとると、こういうことです。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) それは、もしそういうことがかりに明らかになりますれば、やはり法律に基きまして、まあ一応は、その事態の重い軽いにもよりますけれども、一応はそれじゃいかぬじゃないかということを勧告をする。その勧告をしたにもかかわらず、たびたび繰り返すということであれば、法律に定めるところによって登録を取り消すとか、あるいは停止するとか、そういったような処分をすると、こういうことです。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) そういう事態がわかれば直ちに、そういうことはやっちゃいけないですから、直ちにそれに対してそういう勧告はいたします。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) その通りでございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) 係りの方から……。今のやつは多分在日米軍のお話だろうと思うんですが、そうですな。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) それは私の承知しているところでは、やはり法律のワク内です。法律のワク内ですが、ただ、今の入札と確定の料金というものと違うようになっておるから、そこのあやがどういうことになっているかということを、係りの方から説明させようと思ったんです。つまり私の聞いているところでは、軍の方ではサービスというものが、どういうものか知りませんが、向うの方からやるそうですから、それだけの分を確定料金そのものの方から差し引くと、こういう…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) 私もしろうとでございまして、言葉の足りない点もあったのですが、私の申し上げ方が悪かったかもしれませんが、つまり、軍のやつは接収しておるわけですね。向うの側で接収をしておりますから、厳密にいえば、その接収しておる地域にこの法律がそのまま一体適用になるかどうかということも、法律的にいえば問題になるかと思うのですが、ただ実際問題として、接収しておりますけれども、それをむちゃくちゃに向うは向うだというふうにして確定料金…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) 間違いました。接収じゃないそうです。折衝しておるのだそうです。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) だんだんこまかい問題ですから、やはり私が言うと間違いますから、現実に扱っておる課長の方から説明をさせることにいたした方がよかろうと思います。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) お話の点は、また間違うといけませんから、よく行政協定というものの内容を調べ、またそれぞれの担当の役所がございますから、そういう所と打ち合せまして申し上げることにしたらよかろうと存じます。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) それは先ほど申し上げました通り、法律自体が、御承知の通り、許さないという建前になっておるのですね。これは書いてあるものも、一つも資力信用なんということも書いてないのですから、みな欠格条件みたいなことだけ並べてあるのです。ですから、前に悪いことをした着てなければこっちへ来て拒否しちやいけないという建前になっておるところに、私は根本の弊があると思います。だから、これはかりではないのです。ほかの運輸省関係の法律もおお…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) お話の点はよく一つ考えてみたいと思います。いずれにしても、このままではどうも工合が悪いと。一番大事な資力信用のことが抜けておりますから、資力信用なくてもだれでも一だれでもといっては語弊がありますけれども、過去において悪いことをしたものでなければ、一応登録しなければならぬというような建前になっておりますから、これはとくと一つ考慮したいと思っております。
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) 具体的のことまでまだここにお話をする何もございませんが、お話の通り、ただ抽象的に資力信用といってみたところで、一体どのくらいの金額かということもございますし、それも社会の時代によって変って参ります観念であります。何よりも、それよりも業の実歴がなくちゃならぬという点もございましょうし、それですから、そういうことを一々抽象的に書いて、その標準を書いても、要は運用の問題ですから、そういうふうに抽象的な標準を掲げた方が…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) 審議会の設け方にもよりますけれども、審議会は審議会ですから、設け方によるというのは、立法的に考えれば審議会は単純な諮問機関であって、政治的にはその答申を無視することはできなくても、法律的には無視してもいいという審議会の形もありますし、それからまた同じ審議会でも、審議会に従わなければならぬという、大臣の自由裁量の権限を審議会で制限するような形の審議会もあるわけでございます。いずれにいたしましても、やはり行政は大臣…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) それはやはり政治的責任というものだろうと思います。さらに法律的に、その損害をこうむったときに、それを大臣として訴えることができるかどうか、国として。そのときは国なんですな、国の行為ですから、大臣といえどもこれは国の一つの機関ですから。そういう問題まで発展をすればする問題の性質だろうと思いますが、ただいま私の申し上げたことは、一応政治的の責任というものは議会に対して負わなければならぬ、こういうふうに考えておるわけ…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) それは先ほど申し上げましたように、かりに運輸大臣が審議会にかけてやっても、その責任は、やはり大臣の名で出すのですから大臣の責任のあることは、これは明瞭なんです、その点は。ただ、そのときのいわゆる責任のとり方がどうかという問題については、これはまあこうこうこうなりますと。これは日本の全体の、行政組織全般の問題になりますので、ひとり運輸大臣だけが力んでもまあしょうがない問題だろうと思いますが、しかしお話の点は、確か…
第24回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(吉野信次君) まあ監査で、建前はそのあとにおいて果してそれが続いているかどうかということは見る建前にはなっております。しかし実際問題として、あらゆる面についてそれだけの目が届けるかどうかという問題になりますと、私どもも自信をもってそれが全部行き渡っておるということは、実ははなはだ何ですが、申し上げる自信はございません。