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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1956/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1956/03/23

第24回 衆議院 運輸委員会 第20号

○吉野国務大臣 そのお尋ねの件は、いろいろな交通機関があるが、それを運輸省として総合的に全体のことをやるのにどういうふうに考えていくというお話だろうと思います。実は私正直に申しまして、こちらへ来て研究したところによると、まだその方面に十分な行政の手が伸びないと思うのです。しかし私が言うまでもなく、鉄道にしても地方鉄道にいたしましても、一つの有力な競争者がやはり道路運送のバスであるとかトラックであるとか、こういう問題でありますから、これを…

自由民主党運輸大臣1956/03/23

第24回 衆議院 運輸委員会 第20号

○吉野国務大臣 ただいま御質問になりました問題なども、つぎはぎ行政の一つの例でございまして、私は理論的には、やはり今御指摘になりました地方鉄道のようなものもほかのものと同じように——外形課税と申しますか、今のやり方は調子がとれないものだ、こう私は思っております。それですから、これは実際問題としてどうなったかと申しますと、多分地方行政の方の関係で、そこだけの面から見て、その当時便宜きめたものだろうと思いますから、私は適当な時期にぜひこれを…

自由民主党運輸大臣1956/03/23

第24回 衆議院 運輸委員会 第20号

○吉野国務大臣 ごもっともでございまして、実は地方鉄道の方についても同じようにしてほしいということは、運輸省としては自治庁に再々要求しておるわけでございます。ただ微力にして今日まで実現されないという状態でございます。これはなるべくすみやかな機会に是正して同じように調子をとりたい、こう私は思っております。

自由民主党運輸大臣1956/03/23

第24回 衆議院 運輸委員会 第20号

○吉野国務大臣 先ほど申し上げました通り、その点は確かにちぐはぐなところがございます。ですからこれは近き将来においてぜひそういうことのないように改めたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1956/03/23

第24回 衆議院 運輸委員会 第20号

○吉野国務大臣 私も具体的のことはちょっと不案内の点がありますから、よく調べましてまた申し上げます。

自由民主党運輸大臣1956/03/23

第24回 衆議院 運輸委員会 第20号

○吉野国務大臣 先ほど申し上げました通り、私も御趣旨については大体同感なんです。同感でございますからなるべくそういう不均衡はないように努力したい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1956/03/23

第24回 衆議院 運輸委員会 第20号

○吉野国務大臣 大体お話の通りに私も考えておるのであります。さればこそ地方鉄道軌道整備法というものによって、地方鉄道の手元の不如意なものには補助金も出しておる。そういうこともやっておる。しかし何分にも時代の変化と申しますか、やはり自動車というものの方に客足をとられるわけであります。それで現在はそういう地方鉄道がバスを兼営するとかなんとかいう方法で、辛うじてその日を過しておるというものが多々あるだろうと思うのであります。それですからこれを…

自由民主党運輸大臣1956/03/23

第24回 衆議院 運輸委員会 第20号

○吉野国務大臣 お話の通りせっかく努力したいと存じます。ただ問題は、要するに中央地方の財政の問題といかに調節するか、こういう問題がまた別の観点からあるのでありまして、私どもの希望がどうも十二分に達成されないことは、微力でありますせいでもございましょうが、はなはだ遺憾に存じておりますから、将来はお話のように私もできるだけ努力いたしたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1956/03/23

第24回 衆議院 運輸委員会 第20号

○吉野国務大臣 私もあけすけに申し上げますが、私の方と自治庁の方と、それから通産省の方ですか、何か数字が違うというような話がありまして、それではその違うのはまずい、違うべきものではないわけでございますから、それを調整するというので、何か係官の方で——私の部下でしょう、係官も加わって話をしまして、三省の関係当局の間で一応の案ができた、そういうことの報告を受けております。

自由民主党運輸大臣1956/03/23

第24回 衆議院 運輸委員会 第20号

○吉野国務大臣 もう一言もありません。実際大へん御鞭撻いただきまして、私もよく考えて一つ努力いたしたいと思います。全くお説の点につきましては私は一言もございません。

自由民主党運輸大臣1956/03/23

第24回 衆議院 運輸委員会 第20号

○吉野国務大臣 先ほども事務当局の方から申しましたが、いわゆる夏季警戒態勢というものはしいておるわけであります。今まではその程度である程度目的を達しておったのでありますが、ことしのものは時期も早うございますし、従って海も少し荒れ過ぎるという点もございましょう。夏と違いまして今お話の点もしごくごもっともと思いますから、もう一ぺんさらにこの現状にかんがみましてよく考えまして、また自衛隊などとも必要があれば、もう少し協議を遂げて、万全を期した…

自由民主党運輸大臣1956/03/23

第24回 衆議院 運輸委員会 第20号

○吉野国務大臣 実は何もしてないというわけではないので、努力はしているのです。実際を申し上げれば、やはり船が十分でないというところに原因があるのだろうと思います。これは今すぐどうというわけにいきませんから、海上保安庁としては自衛隊の方にはできるだけ助力をしていただくようにやっております。実は率直に申し上げますと、夏季態勢という今まで比較的大丈夫だと思うような態勢をしきましたのもごく最近のことでございまして、多少その間にギャップがあったこ…

自由民主党運輸大臣1956/03/23

第24回 衆議院 運輸委員会 第20号

○吉野国務大臣 大体今係から述べた通りですが、海上保安庁関係としてはやはりそれぞれ方々に海難事故が予想せられるものですから、ある程度それに備えなければなりませんので、できるだけのことはしたのです。残るところは、あと自衛隊の方にどれだけ御援助を願えるか、これは私はまだ話し合いの余地があると思うのです。正直を申しますと、こちらでお願いしても自衛隊の方の正常の仕事を乱さない程度において、今援助を受けているのだろうと思いますが、それが非常態勢と…

自由民主党運輸大臣1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(吉野信次君) 私に関する限りにおきましては、そういったような、自衛隊関係のようなものば全然考慮に入れてございません。ただ、この法は、つまり国内の方の航空路というものをこれから整備したいということでありまして、あるいは今お話のようなことがかりに将来あれば、これは将来の問題としてそういう問題は起るかもしれませんけれども、今のところ全然そういうことの協議にもあずかっておりませんし、私としては全然それを考えずにこれをやっております。

自由民主党運輸大臣1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(吉野信次君) 具体的にそういうことがあるかもしれませんです。あるかもしれませんが、今主として考えております国内航空路の方は、ごく小規模のものになっておりますので、かえってそういうものを二つに使っては工合が悪いと思うのです、今私どもの計画しておりますものは。それですから、遠い将来のことは存じませんけれども、私どもの計画としましては全然考慮しないと申し上げてよろしいかと思います。

自由民主党運輸大臣1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(吉野信次君) 私から申し上げるのは何ですけれども、今の点は局長からいろいろ申し上げますが、先ほど仁田さんからも憲法に違反するかしないかというお話です。これはあるいは私よりも法制局長官が適当かと思いますけれども、私の承知しておる限りては、こういう場合の法案が別に憲法上差しつかえないということに承知しております。ということは、幾多の同じような、——同じじゃないかもしれませんけれども、厳密にいえば、いろいろ事情は違うかと思いますけ…

自由民主党運輸大臣1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(吉野信次君) お話の意味は港湾荷役のことだと思いますが…。

自由民主党運輸大臣1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(吉野信次君) 港湾荷役の関係、これは私どもそう大して全国を見ておりませんのですが、私の承知しておるところでは、所によるだろうと思いますが、たとえば名古屋のごときは今御指摘になりました港湾事業者というものが二つくらいに限られておりまして、互いにその間に協調をとってやっていく、そういうことに承知しております。そういう所は少いので、ずいぶんほかの所ではやはり、いわゆる御指摘になったように、事業者が数が多過ぎるために、いろいろそこに…

自由民主党運輸大臣1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(吉野信次君) この法律制度の建前から申しますと、御承知の通り、料金というものはお互いに厳守しろということになっております。それからもしそのきめた料金というものを不当に引き下げて競争する場合には、いわゆるわれわれの方としてこれに対して監査をしてその勧告をする、こういう建前になっておりますけれども、実際上、御指摘のように、なかなかそういうふうに守られていないところが多いことは、これはどうも認めざるを得ないところだろうと思うのです…

自由民主党運輸大臣1956/03/22

第24回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(吉野信次君) それはすべての経済行為については共通の問題でございまして、ただ利潤追求でやっておりますけれども、結局しかし不当な競争をするということは、その利潤追求の見地からいうても、結局本人の首を締めることになる。それですから、やはり自由競争だというても、無制限の絶対の自由競争というものは現実にはないのでございまして、そのために、われわれとしても、今の業者の間に協同組合の制度を応用いたしまして、なるべく業者自体というものが業…