吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第10号
○吉野信次君 今の御発言についてちょっと伺いたいのですが、政府が出しました売春法の一部を改正する法律案が議題になっております。それを何ですか、修正意見として……、修正というものは私の了解するところでは、議会の議員がやるのですから、議員の方で何か修正の意見が出て、それに対して政府側から意見を言うなら話はわかるけれども、政府の人が一ぺん出しておいて、これを下げないで、これをまたもう一ぺん修正してもらいたいという御発言でないかもしらぬけれども…
第28回 参議院 法務委員会 第10号
○吉野信次君 一ぺん改正に対する修正の意見が委員会に出たのですか、どなたからか。
第28回 参議院 法務委員会 第10号
○吉野信次君 出ないというと、議題になっておることを、それに対する説明は最高裁判所の方が来て、今の規定であっていいのですけれども、政府の責任者が提案されておって、それを引っ込めないで、これをまたもう一ぺん考える、こういう意見があるのだということの説明をすることは、すでにそういう例があるのか私は知りませんから、しろうとではなはだすまぬけれども、私の今までの法律上の常識から言うと、そこが少しおかしいように考えるから、そこで、どういうふうにた…
第28回 参議院 法務委員会 第10号
○吉野信次君 今のを伺うと、修正意見のように伺ったものですから、説明じゃなくて。原案はこうあるけれども、原案はこういうふうにいじってほしいのだ、こういう説明だから、これは政府の責任者が出しておられて、それを最高裁といえども、それをもう一ぺん修正してほしいという意見をここに積極的に陳述なさるということの例は私はよく知りませんけれども、私は古い頭だから、どうも少しおかしいじゃないかと思ったものですから、それで今の御説明を私どもはどういうふう…
第28回 参議院 法務委員会 第10号
○吉野信次君 私も別に大したことではないのです。大したことでないけれども、ただ議事を進める上において今のようないきさつがあれば別ですけれども、政府が原案を出されておって、委員のうちからそれを修正するということもしない、特別何も意見が出ないで、また、政府の方が一ぺん出したけれども、これはこういじっていいという意見を言うことはこれは私はおかしいと思うのです。
第25回 衆議院 運輸委員会 第4号
○吉野国務大臣 揮発油税の増徴は自動車運送事業に甚大な影響を及ぼすことは、御決議の趣旨の通りでございますから、御決議の趣旨はとくと考慮したいと思います。
第25回 衆議院 運輸委員会 第4号
○吉野国務大臣 私はそうも考えておりません。というのは、この道路運送法に適正なる運営及び公正なる競争の確保云々と書いてありまして、いかなる場合にも公正な競争といいますか、二つ会社がなくちゃならぬという建前にはなっていないのです。場合によりまして、小さいところでは実際問題を申し上げれば、どうしても一つでなければ成り立たぬ場合がある。そういうことがありますから、もし二つ許したのでは適正な運営がいかれないという場合には、やはり一つの場合に許す…
第25回 衆議院 運輸委員会 第4号
○吉野国務大臣 理論的に言えば、大体私はそういうことだろうと思っております。ただ率直に申し上げますと、実際の自動車事業の免許といいますか、そういうものの運営というものが、全国にわたってみなその通りいっているかどうがということになりますと、私はここではっきりその通りいっているのだという断言をするだけの勇気はございません。当初許すときの事情によって、初め許してから年月がたちますと経済上の実情によっていろいろ変って参りますから、当初許したとき…
第25回 衆議院 運輸委員会 第4号
○吉野国務大臣 後段についてはお話の通りでございます。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(吉野信次君) 運賃の問題は国鉄の方から私どもの方に参っておりまして、今私の方で検討中でございます。今お話のあったことをそのままやるとはまだきまっておりません。お話の点についてはとくと考慮いたします。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) 何かいろいろ問題があるようですが、これはどうしても、前回も申し上げました通りに、役所の方で仲介と申しますか、あっぜんと申しますか、そういう方法があればやらしたいと思いまして、実は衆議院のときにも問題になりましたので、局長をあちらに、率直に申し上げますと、やろうと思ったんですが、これはなかなか紛糾している事態ですから、そこへかえって局長が行くことはどうかと、こういうような思惑もあったものですから、向うの方から関係…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) こういうことだと思うんですね、この間実は私少しよけいな説明をしたので大倉さんから御注意があったのですが、形式的に入札ですか、入札をしておるという方法で取り締ることはできないんだと、それはその通りなんです。だけれども、その問題じゃなくて、大倉さんから御指摘のありました通りに、形式的に入札をするかしないかというんじゃなくて、形式的にはちゃんと話し合いでやったとしても、その確定料金というものは、その形式には、この間申…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) どうもこまかい数字のことですから、やはり局長が参りましてから――局長がそういう説明をしたのだろうと思いますから、局長が参りましてから、具体的にお話を申し上げた方がよろしいと思います。私の了解しておるところでは、あの料金というものは、これは運送業者が公示するので、届け出るのですから、役所がこれを別にきめてやっておるのじゃないのでございます。ですから役所が、きめたものをなぜ変えないかと言われましても、役所が変える筋…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) お話の点はよくのみ込めないのですが、どういう業者があるということはどういうことでしょう。運輸大臣として承知しなければならぬというお話でございましょう、はなはだ失礼ですけれども。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) 適格条項というものについては一応の基準がございますから、その基準に当ててすべてみな処理しているだろうと思います。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) 一応の基準がございますから、普通の場合では、その適格か適格でないかというふうな疑いを起す場合は少いと思います。ただ、今御指摘になりました件につきましては、私もちらりと聞いておりますが、特殊な事情があるようです。特殊な事情があると思います。しかし運輸省としては、いやしくも適格条項というものをきめてあるのですから、それをのんべんだらりと不明確な状態に、疑問のある状態に放任しておくのはいけないと思います。これはやはり…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) これはこの間もちょっと局長からもお話があったようですが、よほど特殊な場合だろうと思うのです。この問題は私もよく存じませんから、まああいまいなことは申し上げない方がいいでしょう。局長が来てからはっきりした方がいいと思います。とにかくきわめて特殊な場合でございまして、そうざらに全国にわたって、適格かどうかということが疑問のままで運輸省が放置しているということはございません。この問題はさっそく私の方でその後の状況を聞…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) そういうことは全然ございません。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) やかましくいえばそういうことになりますけれども、そうやかましくおっしゃらぬでも、もうじき来ますから、多少、今委員長も仰せられました通り、事務上の連絡という点に遺憾なことがございまして、それが私の責任というならば私の責任で、これからそういうことのないように気をつけるということを申し上げておきます。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) 私も業者が不当な競争をするということは、結果においてやはり労働者の方にしわ寄せになるのですから、その点は私は決して放任しておるわけでなく、それは困ると思うのです。ただ遺憾なことには、どの業界でもそうでございますけれども、やはり横紙破りのアウトサイダーというものが出て参りまして、それが全体の業界の秩序というものを乱す、これが日本の産業界を通じての弊でございまして、今度の米軍の方の問題にいたしましても、わが方の業者…