吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) お話の意味は、報酬を出すかという意味ですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) 一般と同じであります。何か車賃ぐらい一般の委員のときは出しますから、そういったような名誉職とお考えになってけっこうだと思います。
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) その方になると、今度は私でなくて、長官がなるわけですから、長官の万から直接申し上げた方がよろしいと思います。
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) これは大体、この審議会は気象庁でやることでございますから、運輸大臣が直接にこれに対して諮問することは考えておりません。
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) 今のお尋ねにつきましては、実ははなはだ遺憾でございますけれども、今度の改正ではまだ十分でない。ただ今度の改正は、わずかに運輸省の外局として気象庁というものを設けて、それから運輸大臣の権限を今度設けられる気象庁の長官に委任するということだけでございまして、何せ気象庁の予算というものは、まだ二十五、六億程度にしかなっておりませんので、内容の充実をこれから大いにはからねばなりませんので、ただ、それをやるについてこうい…
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) 今台長からも申し上げましたように、一応そういう具体的なことについては、厚生省がある一定の基準を出しておりまして、その基準というものをわれわれ参考としておりまして、今日までのところ別にお話のような危険とかなんとかいうことは、まだ承知しておりません。
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) 今お話しの点は、ちょっと私も承知しておりませんから、後刻調べまして………。それじゃ、説明員から今の点を………。
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) 今のところ考えておりませんが、しかしこれは重大なことでございますから、なおよく事情を取り調べまして、もし必要があり、それからまたお話の通り、中小船主に負担の能力がないということであれば、政府において適当な処置を講じなければならぬと思います。
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) 先ほど左藤委員長から同じような御質問がありましたが、まことにごもっともだと思いまして、私どもも今御指摘になりましたことはどれもこれも必要であると思っておりますが、ただ、こういう看板を掲げただけでは、中身はちっとも入っていないのでありますから、ただそこで率直に意見を申し上げました通り、今度この看板を掲げてこれを一つ跳躍台として、三十二年度以降におきまして、今お話のありましたような諸点につきまして十分考慮して、予算…
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) その点非常にごもっともな点でございまして、実は私も最近に、申し上げるのも変でありますが、金華山に参りましてつぶさに見て参りまして、非常にお話の点を痛感した次第であります。ただ、制度としてやりますと、幾らそういう不便な所で非常にめんどうな御苦労な仕事をしておるからというて、待遇上においてあまりかけ離れた待遇もできにくいというので、実はその外郭団体と申しますか、非常に灯台の労に対して御苦労に思っておるところの感謝を…
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) お話の点、私も気になっておる点でございまして、幸いに米軍の方も突如としてこれをやめるということはないので、今日までのところ、みな事前に連絡をとってやっておりますが、これは小さいものはよろしいのでございますが、しかし今の飛行機のように非常に金を要するというものにつきましては、どうしても必要であればこちらの万でしなければならないものでありますから、その点もどうしたらいいかということについても実は考えております。 そ…
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) その点のお尋ねになりますと、私の万も一言もないわけでございまして、実際その通りなんですそれですから、もう少し、ほんとうを言えば予算も充実し、それから人員の方もむろん職割の方も、変るのがほんとうだろうと思いますが、ただこれはまあそう申しちゃ何ですけれども、しかし一足先に看板だけを出しておいて、それを跳躍台と申しては何ですけれども、それを土台にしまして、予算をこれからまたふやすということも一つの方法なものですから、…
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) 別にあと回しにしたということではございませんけれども、今お話しの通り、そういう点をやはり根本的に考えなけりゃならぬと思いますです。たとえば気象台というものをどうするかという問題でも、気象庁ができましても、気象台の万のああいう現場の監督の方は、これは別なんですな。気象業務とは違うのですね。そこらのことで、今のを私あまり申し上げない方がよかったと思うのですが、次長を置くというのは末の末の話であって、台長も技術の方で…
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) まあむずかしい問題——むずかしいということを言ってはいけないでしょう。当然な御質問だろうと思うのです。まあやっぱり今まで大蔵省というものがすっかり国政の全般にわたって見る建前にはなっておりますけれども、やはり私も長年役人をやっておりましたけれども、私の役人をやっていたときも今日もみな同じで、大蔵省の中には何とかいう係の主計官がありまして、国全般というものを見るのに、相当もう少し、これははなはだ何ですけれども、欠…
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) これはしかし人がかわればその独自の見解を持つわけですから、私が言ったことをあとに来た人に強制するというわけにいかないと思いますけれども、しかし国家の行政というものは、これは永久性を持つべきものですから、どうしてもその機構の面においても、たとえ人がかわっても、そういうことが始終変っちゃあこれは困ると思うのです。それですから、私どもはできるだけそういうことがないように注意を払っていたしたい、こう思っております。北方…
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) そう解釈されては困るのです。(笑声)私の言葉が少し足りないのですが、事政策に関することは、大きい政策に関することは、これは同じ内閣であれば、これは大臣がかわっても一向同じなのであって、それは変りはないのです。ただ、事こまかい小手先のことになりますと、これは人間によって多少の何がございましょうから、それを申し上げたつもりなんでして、政策に関する蔵につきましては、内閣が同じである限りは、これは決して変りはない、内閣…
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) その点は承知いたしました。
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) 今具体的に問題になっておることについての何は、私も事情は今つまびらかにしておりませんが、しかし一般的に監督官庁として、今お話しになったたとえば公舎の問題にいたしましても、義務の官舎であれば、その職を離れれば、すぐあすからとまではいかないにしても、常識的にある期間を置いたならば、これをあけ渡すというのが当然だと私は思っております。従いまして、もし国鉄で現在、今お話しのような点に多少整理すべき点が残っていたならば、…
第24回 参議院 運輸委員会 第22号
○国務大臣(吉野信次君) 監督の立場にあるまず私から申し上げますが、私は全然今の内村さんのお考えと同じ考えであります。つまり官公吏でありますれば選挙運動をやっちゃいけないのですから、しかし公社だから官公吏じゃないとこういっても、やはり性質からいって、やはり官公吏に準じていかなければならぬものであります。ですから、私の今考えておりますのは、おそらくはそういう性質のものでございますから、私の就任前といえども、国鉄としてやはり一つの方針があろ…
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○国務大臣(吉野信次君) お話の提案理由の説明はあるいは御指摘のありましたように少し書き過ぎのような点がありますが、決して現状におきましては、完璧だとは私ども考えておりませんので、ただ比較上のことで他の部局から比べれば大きいということだけでございます。お話の点は御指摘のありました通り決して完璧ではございません。それで北方定点のお話がございましたが、これは御承知の通りに駐留米軍と共同で、費用の分担は向うの方が四分の三でこちらの方は四分の一…