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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) まあ軍備の方の関係と、この運輸省設置法の関係というものの論理上の連絡はあるといえばあるし、ないといえばないようなことでして、その点については、私もこの席上で憲法調査会法案の場合において、今お話の通り、国力相応に、あるいは九条を改正してどんどんふやすのだということを申したことはないのでございます。しかし、ただいかにも、運輸大臣として気象関係において非常に金が少いということは私も痛感しております。私もしろうとなんで…

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) まあこれは国全体の問題ですが、私も究極においてはやはり松浦さんと同じように考えております。

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) 今私の力はそうおっしゃるほど(「そうでないよ」と呼ぶ者あり)なんじゃございませんですが、微力でございますが、まあ微力は微力ながらそれ相当に今のような問題につきましても一つ努力したいと思っております。

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) その通りにいたしたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) ちょっと具体的に割合のことは、実は私は承知しておりませんが、いずれにしても、戦争によっていためられたものの復旧もさることでありますが、新しい面の施設ということがだんだんふえていくのであります。さっき申し上げました電子計算器のようなものも一つである、そういうような面というものは、てんで新らしい施設というものが少いのでございますから、それですから、やはりそういうことも、破壊されたものの復旧と合せて考えなければならぬ…

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) 私もその記憶がはっきりしませんが、私も戦前に商工省関係で試験研究機関というものを多く手がけておりましたが、大体人件費より物件費と申しますか、その方の方が若干上回っておったのではなかったかと、こう記憶しております。

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) 大体そうしたいと思いますが、ただ私は具体的な、はなはだしろうとで何ですけれども、気象台の業務においてはなかなか計算のようなものがございまして、若干商工省関係の、産業関係の試験研究機関よりはそういったような方面の人手が要るのだろうと思います。そのことが、さっき申し上げました実は私も非常に日が浅いのでして、電子計算器というものがあるかと聞いたところが一つもないということですから、それじゃいろいろなもののデーターを出…

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) お話の点は全くごもっともであります。私も従来、何と申しますか、そう言ってはあれですけれども、気象関係の仕事の方は、運輸省の気象台長を前に置いてはなはだあれですけれども、片すみにあったという、そう扱ったわけではございませんが、そういうきらいがあったということは、これはいなめないと思います。むしろ今お話の通り、全くお話の通りでございまして、この行政というものが縁の下の力持ちでございますけれども、国民の生活の上に、産…

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) 私からちょっと補足して申し上げますが、私先ほど申し上げました通りに、気象台の業務の充実ということは、私はやっぱり年次計画を立てて、これはやらなければならぬ、こう思っておりまして、今回の改正点は、ただ足場と申してははなはだなんですけれども、足場として気象庁というものを外局に置くということだけをきめたのでありまして、次長を一人置くか置かぬかということになりますと、そのほかにもいろいろな問題があるわけですから、単に次…

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) 私が走り使いという言葉が少しぞんざいでございましたから、それは取り消しておきます。要するに今御心配になる、命令一途に出るということを妨げるようなことは私はないと思うのです。次長はつまり行政面と申しますか、事務面ですか、行政のうちの事務面の方を担当して長官を助ける、こういう意味に私は了解しております。従ってこれからその次長に充てる人は、これは技術面の人でなく、事務面の人をもって充てる、こういうつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) これはまだその法律が通っておりませんから、今これを公けに私がどういう人をどうやるということを申し上げる段階に至っておりませんけれども、大体気象台の中におる事務の人のうちから選びたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) 先ほども申し上げました通り、そういう心配のないように運用をいたしまして、私は制度としましても、次長というものが長官を助けるということは差しつかえがない、こう考えておるわけであります。

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) いまだ見ておりません。

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) 具体的の金額の数字は政府委員から申し上げますが、実は私も、中央気象台もさることでございますが、仙台の——故郷なものですから、仙台の昔の測候所ですか、今何と言いますか、あれを見ましても、非常にお話の通り古いのでして、それで実は建物というものの予算がどうなっておるかということに私も気がつきまして、いろいろ聞いてみますと、私もあまり詳しいことは存じませんけれども、建設の方の建物の予算はああいう防衛庁とか何とかいう大き…

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) 私ども格別の意見というほどのこともございません。ただ新しく外局として出発するものですから、やはり名も気象庁といって独立の庁であるということを示した方がよかろうというぐらいな意味で気象庁という名を採用したわけです。

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) その点のお話しなれば、まあその通りと申し上げるほかないのです。それですから、これでだから十分ではない。これを足がかりとして、これから一つ努力を払って内容の充実をはかりたいと、こう思うのでございます。

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) それはお話の通りであろうと思います。それからまた別途、この委員会にはかりませんけれども、この運輸大臣の持っている権限を、今度新たにできます気象庁長官に移す法律も、あわせて今国会に御審議願っているわけですから、それやこれやしますと、私は具体的な設備や何かの点においては、これだけじゃいかんので、まあ魂が入ってないということを申し上げました。しかしこれはこれだけでも今お話のようなことで、外に対して一歩踏み出すという意…

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) これもまだ通らないのですけれども……。

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) 通った場合には、もちろんここにおいでになる方を……(笑声)これは余人をもってかうべからざる貴重な経験者でございますから、私はそうしたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉野信次君) 別に私はそう深い意味で申し上げたのではないので、私が申し上げたのは、とにかく気象庁という外局ができるのですから、それだから従来の何よりは一段と世間に独立した官庁であるということが明らかになるのですから、その意味において、いろいろ折衝上便宜もあるだろうという木島さんのお話ですから、私はそれは否定しないので、それはそうでしょう、こういうことを申し上げたのです。