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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1956/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由民主党運輸大臣1956/11/27

25参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(吉野信次君) 大体これでよろしゅうございます。私は少し、何というか、理屈にこだわりまして、かえって誤解を生じましたのですが、前回お話し申し上げた通り私も今思っております。

自由民主党運輸大臣1956/11/26

25衆議院 運輸委員会 第2号

○吉野国務大臣 この前のとき私出席いたしませんでしたが、局長からよく御質問の趣旨は聞いたのでございます。要するに港湾荷役というものをやりますときには、運輸省で一応認可いたしました基準によってやることになっておりますが、米軍側は向うの方の会計法をたてにとって入札の制度によっておる。それで入札でございますから、一番安いところに落ちるわけであって、非常に米軍の力が強いために、今青野さんの御心配になっておるように、不当に低く値切られるおそれがあ…

自由民主党運輸大臣1956/11/26

25衆議院 運輸委員会 第2号

○吉野国務大臣 その点は局長から申し上げる方がよいと思いますが、私もこの前の国会のときのいきさつから、直ちに米軍の方に交渉するように指図をいたしまして、確かに係の方は向う側に再々そういう交渉をいたしましたが、その詳細につきましては、局長の方から申しあげた方がよろしかろうと思います。

自由民主党運輸大臣1956/11/26

25衆議院 運輸委員会 第2号

○吉野国務大臣 大へん複雑なことですけれども、そういうふうに差し迫っている問題があるということでございますれば、お話の通り、日米合同委員会云々のことはこれは大筋の話でございますからそれは別として、さっそく私どもの方の局長その他をして横浜にやりまして、今お話のような話し合いの余地がございますならば、そういうことの話を進めるようにいたしたいと思います。 それから後段の方のお話の点は、これは予算上の問題もございまして、なかなかむずかしい問題だ…

自由民主党運輸大臣1956/11/26

25衆議院 運輸委員会 第2号

○吉野国務大臣 この問題は当初主税局長も言われました通りに、まだ政府で原案はきまってないものですから、政府がほんとうに原案がきまっておれば、主税局長と私の答弁は食い違うことがない。ところがきょうはきめるまでの道程だということでございますから、私もその意味で私なりにお話を申し上げていいと思いますが、さっきお話の通りに、ロング・ランには、この数字が正しいか正しくないか知りませんが、道路が改良されますれば経費も少くなるでしょう。それですから、…

自由民主党運輸大臣1956/11/22

25参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(吉野信次君) 今度、この委員会の構成が新たになりましたので、前から委員であらせられた方でお残りになった方もあろうと思いますか、委員長初め、新しく委員になった方も多数ございますので、ちょっと私といたしまして、ごあいさつを申し上げたいと思います。運輸省の行政は、陸、海、空にわたりまして輸送を受け持っておるのでございまして、いろいろな面でそのわたるところが非常に広範でございまして、ことに、最近におきましては、輸送が経済の好況に伴っ…

自由民主党運輸大臣1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○吉野国務大臣 私もお話の通り、国鉄としてはもう十二分に努力しておるということを認めるにやぶさかでありません。

自由民主党運輸大臣1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○吉野国務大臣 私はそういうふうには考えておりません。やはり従業員もぎりぎりのところまでよく当局と努力してやっているということは私も認めます。

自由民主党運輸大臣1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○吉野国務大臣 一々ごもっともなお話だと思っております。三十一年度の予算当初から、ある程度のことはわかっておるわけであります。しかしこんなに急ピッチに景気がよくなりまして、旅客なり輸送面においてこういった事態を来たすということは、ありていに申しまして実はそこまでの見通しは、三十一年度の就任いたしました当初にはつかないのであって、はなはだ不明なることはまことに申しわけないと思っております。しこうしてこの対策でございますが、緊急的にそこにち…

自由民主党運輸大臣1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○吉野国務大臣 これも根本に触れたお尋ねでございまして、御承知の通り一応五カ年計画を策定いたしますときには、三百五十万トンという数字で出しているわけでございます。今お話の通り、外航船舶はそのうち御指摘になりました二百八十万トンあることも事実でございます。それでこの上どのくらい船が要るかという問題、これも世界的の景気というものにも左右されるわけでございまして、戦争前には御承知の通り六百万トン持っておった時代もございますので、それから見ます…

自由民主党運輸大臣1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○吉野国務大臣 大体御趣旨に沿うように処置したいと存じております。ただ海運界のことは私が申し上ぐるまでもなく、海運界の好況あるいは不況の波というものは相当長期にわたって参りますものですから、根本的に今ある法律をこの際多少二、三年景気がいいからというてやめるがいいかどうかも問題がありますから、少くとも今お話のありました通りに復配をしたというような会社につきましては、私は来年度においてはこれは利子補給はしない、こういうつもりで処置したい、そ…

自由民主党運輸大臣1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○吉野国務大臣 お話の点は文字通りに百パーセントその通りいたしますということを今申し上げる段階になっておりませんが、大体私の気持があまり変らないのです。それですから船のトン数の点も今三千トンですか、何というか、お話の通り中型の小さいものの方にもう少し下げたらどうだろうかというようなことも考えております。これを要するに、やはり常識的にとにかく景気がよくなったのですから、あまり過当な保護を船会社にやるということはやめたい、こう思っております…

自由民主党運輸大臣1956/10/20

24衆議院 運輸委員会 第37号

○吉野国務大臣 直接には国鉄の総裁のやることでありますが、私も運輸行政を担当いたしておりますものとして、ただいま総裁が言われましたことに対しましてできるだけのお力添えをいたしたい、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1956/10/20

24衆議院 運輸委員会 第37号

○吉野国務大臣 私からまずお答え申し上げますが、今回の事件のように責任がはっきりしております場合は、御指摘の通りすみやかに補償するということに私も努力したいと思います。 それから洞爺丸の件についての国鉄の責任云々については、山口さんの御意見は御意見として拝聴いたしますが、御承知の通りその点についての海事上の責任がいずれにあるかということは、審判の手続になっておりまして、これは今進行中でございます。私もずいぶん御遺族の方が多数おられるので…

自由民主党運輸大臣1956/10/20

24衆議院 運輸委員会 第37号

○吉野国務大臣 いや、別に間違っているつもりはございません。ございませんが、ただこれは見舞金ではございませんので、つまり今お話の海事技術者の責任があるかないかということが、つまり民法的に申しますと、損害賠償のときの責任がその使用人の責任として使用者の国鉄が負うかどうか、こういう法律問題に発展することになりますから、そういう問題があることだけは、今の民法の法令からいえば当然だろうと思うわけですが、今それは第二審の審理の経過中でございます。…

自由民主党運輸大臣1956/10/20

24衆議院 運輸委員会 第37号

○吉野国務大臣 私の承知しておるところでは、紫雲丸の方は責任がはっきりしておる。ところが、洞爺丸の方もはっきりしておると今のお話でございますけれども、それは今第二審でまだ決定していないのです。だから、はっきりしておるという御意見は御意見として私は拝聴いたしますけれども、とにかく一たん海事審判の手続でまだ第二審の審理中でございますから、それを当局として私ははっきりしておるということを認めるということはまだ早いと思います。これは一つ御了承願…

自由民主党運輸大臣1956/10/20

24衆議院 運輸委員会 第37号

○吉野国務大臣 どうもお話の点は、国鉄の見舞金というものと、民事上の損害賠償の点というものが、ちょっとごっちゃになっておるように私は拝聴いたします。それですから見舞金の方は見舞金として、当時の国鉄当局として一応済んでおるのだろうと思います。それ以上のことは、国鉄側というか、その船を運営した船長その他に責任があるかないかという海事技術上の判決が下りまして、そこに責任があるということになれば、その使用人の不法行為ということについて国鉄はさら…

自由民主党運輸大臣1956/10/20

24衆議院 運輸委員会 第37号

○吉野国務大臣 お話の通り私も交通機関につきましては安全度が何よりも肝心でございますから、従来もその通りの考えで指導もやっておりましたし、今後もそういうふうにやるつもりであります。いろいろ御指摘になった点につきましては、前国会におきましてもバスその他自動車の運転手などにつきまして、安全という見地から多少の立法もいたしておることは御承知の通りであります。今お話のように運転手を過労に導くというようなことがあっては非常に因りますから、そういう…

自由民主党運輸大臣1956/10/20

24衆議院 運輸委員会 第37号

○吉野国務大臣 お話の通りと私も考えております。

自由民主党運輸大臣1956/05/29

24参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(吉野信次君) お尋ねの気象審議会に諮問する事項としては、具体的に申せばいろいろございますが、気象警報、気象注意報等の伝達方法の改善万策がどうか、それから観測網の整備の方策がどうか、それから漁船を中心とした海難防止のための気象業務の改善の方策、農業気象業務の改善の万策、航空気象業務の改善の万策、それから風の問題ですが、都市の風が非常にかわいているので、都市災害対策としての気象業務の改善の方策、そういったようなことで、従来もやっ…