吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1956/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) まあ労働者を保護する必要あるならそれは出していいと思いますので、内容いかんにあると思いますが、内容いかんというものをよく検討して、その必要があればあるようにいたしたいと思います
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) よく一つ考慮してみたいと思います。まあ港湾の荷役のことについては、私も非常にしろうとでありますが、御承知の通りニューヨークでもいろいろそういうことについて問題があるようでございますから、多年の何と申しますか、しきたりと申しますか、そういうこともあろうと思います。そういうことがまた時代の波に合わないという点もあろうと思います。そういうことは一つよく研究してみたいと思います。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) 日本海方面の港の問題は、これは古い問題でございますから、特に日ソの問題ということはございませんと思いますけれども、新潟初め、やはりそういうつもりで若干の経費は要求しております。若干の経費です。そしてなお、お話の通りに、日ソ貿易というものがだんだん量を増してくれば、それにやはり間に合うようなふうに港湾の設備というものもだんだん進んでいかなきゃならない、こう考えております。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) 数字は局長から話しますが、新潟港、敦賀港、それらが出ているはずです。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) 私も大体いいと思います。ただ、向う側が一体どこの港を使うかということがきまらなければ、それがきまらぬです。あっちがウラジオストックを使うのか、どれを使うかということによって、やはり最短の港を選ばなきゃならぬということもございますから、もう少し進展を見まして、やはり貿易量が来れば来るだけの設備は、ぜひともしなきゃならぬのでございますから、大体御趣旨に沿うように努力をしたいと思います。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) 私の承知しておるところでは、何かウラジオストックまで飛びたいという認可ですかな、正式書類ですかどうですかしりませんが、そういう話が今あるという程一度でございます。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) この次詳しくと申されましても、御承知の通り、航空のやつは、両国間に航空の協定がないとやれませんので、世間に発表されたあの共同宣言というものの付属書にはまだそこまでのことがございませんので、その問題がまず先にきまらぬというと私どもも処置がいたしかねるということたけは一つ御承知願いたいと思います。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) 大倉さん、私よりも御存じだと思いますが、そうでしょう、多分。私は軽いと言うたのは、ちょっとぼんやりしておったのですが、ただ私はこう思っておったのです。運輸省は、船員に関する労働関係だけは運輸大臣の関係になっておる、船員だけは。それだけは運輸省の組織法に書いてありますけれども、ほかの方の労働問題は、これはあげて一切労働省にあると、こういう建前なんだというようにちょっと思っておったものですから。多分おそらくそうだろ…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) よくわかりました。よく調べまして善処しましょう。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) 私が善処するというのは、そういう意味で善処したいと申したのでございます。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) 全くお話の通りだろうと思います。男女なるがゆえに差別をつけるということはよくないことと存じます。そういう考えを持っておりません。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) 何ですか、池袋のことについて、省議にかけてやると私が答弁したいということでございますか。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) よくわかりました。私が申し上げたのは、池袋の問題じゃないのです。要するに従来、大倉さん御承知の通りに、従来の法律によれば、国鉄が財産を処分する場合に、運輸大臣に認可を受けるのは、線路またはこれに準ずるものとなっておりまして、今の国鉄の持っている土地を百貨店に貸す貸さぬという場合はそれに入っていないという解釈で、運輸大臣の関知しないことになっておるわけで、それでは私は困ると思いますから、この間御協賛を得まして法律…
第25回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(吉野信次君) お話の点は三十二年度の予算の話でございますか。……三十二年度の予算のことは、今大体お話しになりましたことを目下大蔵省と折衝中でございまして、まだ最終的の決定はいたしておりません。何分にもやらにゃならぬことは私もよく承知いたしておりますが、ただ国家財政というものの振り合いでどういうことにするかということで、私もできるだけの努力はいたしたいと思っております。 それから国際港について、特に横浜についてどういう考え方、…
第25回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(吉野信次君) お話の点は大倉さんからのお尋ねで記憶が少しなんですけれども、たしか公示料金を守っていないということが主であったと存じております。私もそれは困るからその励行を期することに万全のなにを講じたいということを申し上げました。そうして確かに私も局長にも申しまして、それだけの手段をとるようにいたしまして、若干その報告も受けておりますから、一つ局長から、その後にとりました具体的なににつきまして一応御説明申し上げたいと思います…
第25回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(吉野信次君) お話の点はまことにごもっともでございまして、私ども実は若干そういう問題も耳にいたしまして、これは非常に困ることだと思いまして、それでいろいろそうならぬように今やっておるわけです。これもまあ少し理屈っぽく申しますと、いろいろとむずかしい問題がございますのです。と申すことは、公示料金がきまりまして、それからどうしても米軍は力が強いものですから、それよりも安いものを個別的に与えるわけですな、相澤さん御承知の通り。そう…
第25回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(吉野信次君) そういうことは考えておりません。これは一体荷主を責める規定じゃないので、いわゆる運送業者に対する法律でございますから、実際上の効果が適切に現われるか現われないかということを考えずに、運輸省の権限だけでもってやるという場合なら、日本の業者に対して強く出ることは可能なんです。それですから今お話の通り、そういうめんどうな計算をするよりは、サービス料ならサービス料で別にとったらいいじゃないかという御意見も私は傾聴してよ…
第25回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(吉野信次君) お話の入札というやつですね、これがもし日本の観念と同じように、業者を幾つか指名いたしまして、おおっぴらに札を入れさせるということになると、これは明らかに法律違反でありますから、これはどうも運輸省として認めるわけにいかぬ。彼らが今やっておるのはそういう方法をとらずに、実質はそれと同じことかもしれませんが、やはり個別的に呼んで、個別的に折衝をしている。そういう折衝の形で出たのだから、これが直ちに違反であるかというこ…
第25回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(吉野信次君) 全く私も同じ考えでございます。
第25回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(吉野信次君) 私の申し上げたのは、実際のやり方は、私もよく存じないのですが、実はただ聞くところによると、いわゆる指名入札のような格好で、札を入れさせろという格好ではないように、少くとも今度はやっておるということでしたから、そう申し上げたのであって、その結果がその確定料金ということからもし違反であるということなら、これはやっぱり法に違っておることでございますから、それはやはりそういう方法がどうであろうとも、受けた方の運送業者と…