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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) そこまで行くと少し問題があると思うのです。私の今申し上げましたのは、米軍というものに対して、こちらの方の荷受業者がむだな競争をするということについて申し上げたのです。もし私の誤解があれば別ですが、私の了解するごとくんば、今の御質問は、いわゆるそれも入るかもしらぬし、入らぬかもしれませんが、そうでなくて、荷受業者と、雇い主とそれから港湾労働者というものの間における賃金と申しますか、年末手当と申しますか、そういうも…

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) お話の通り御了解下すってよろしいと思います。ただまあ具体的に、実はよけいなことですけれども、衆議院でも現地調査をしたいという御希望で、多分そういうふうに進んでおるだろうと思いますが、そういう場合には、私自身がそこに行くか行かないかということは何でございますけれども、係官、局長初め向うにもございますから、十分御便宜をはかって一緒にその事実を把握するということについては、私はやはり進んでやった方がいい、こう思ってお…

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) お話でございますけれども、これは一つ運輸大臣としてだけでございませんで、内閣といたしましては、スエズ問題に対してはかなりはっきりした態度を実はとっておるつもりでございます。ただそれかそうらしく高良さん初め皆さんに映らないのは、非常に政治的の問題がからんでおりまして、そこに非常にむずかしいガンがあるのでございます。それでございますから、大体基本的方針は何だと申されましても、基本的方針はどこまでも武力というか、実力…

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) それは外務省で声明しております。政府の方針を声明しておりますし、それからエジプトの主権問題については、実は私はロンドンに行っておりましたけれども、ロンドンの会議には問題にならない。だからあの国内にある、エジプトの国法によって設立されたスエズのく会社というものを国有にするということは、だれもこれは争わないのです。だからその点については御心配はないのです。ただ問題は、一八八八年の条約によって、あれが重要な国際航路に…

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) ちょっとこれは誤解を受けるといけませんが、政府の態度は非常にはっきりしておりまして、あるいは今お話の通り、どうも日本国民にはそれは映らなかったということであれば、これはまあ内閣全体の問題として、もう少し周知方について足りなかったと思いますので、これは大いに気をつけなければならぬと思いますが、少くとも国際的にははっきりしておりますから、エジプト政府のごときは、大いに日本の態度を了としているわけでありまして、決して…

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) 私の言い方が悪かったかもしれませんが、お尋ねがスエズ運河というものが全くとまったことによって、日本の海運にどういう影響があるか、こういうお話でしたから、今いい方面も悪い方面もあるということを申し上げました。だけれども、スエズ運河自体が閉鎖したということが、世界の通商の上において、また各国の産業の上においてどういう影響を持つかということについて、私どもは決して無関心なことはこれはないのです。私が言うまでもなく、パ…

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) 詳しいことは通産省当局から言う方がいいと思いますが、しかし今お話の通り、油というものは運輸省の行政に非常に影響がございますので、私から簡単に申し上げますが、大体その足らない半分はチャーターしておるわけでございまして、幸い、チャーターしておりますと期限がございますので、今ああいう事態になってもすぐチャーターが解かれるということはございませんか、しかし更改期がぼつぼつやって参りますので、更改期のときに向うの方ではい…

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) 大体、毎年海運白書というものを出しましてやっておるつもりですけれども、どうもあの海運白書というのはお役所式で、もう少しわかりよく文章を――私どもも役人上りで何ですけれども――やったらいいだろうと思います。どうもああいうものがもう少し寝ころんで読めるようなふうの書き方をすることが非常に必要であると思っております。そういうふうにいたしたいと思っております。お話のことはごもっともだと思います。

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) 私はそう思っております。

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) 私も行ってみましたが、兵庫県の蘆屋だったですかにございまして、そのほかにもございます。十分そういう方面には力を入れまして、それから新しくなにするのみならず、再教育と申しますか、すでに相当古くなった者をやはり養成してやるとともに、私が言うまでもなく、戦前においては日本の海員というものは世界に優秀で、海運も世界に雄飛していたものですから、それを早く取り返したいと思いまして、できるだけの努力はいたしております。

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) 多分お手元の資料に出ているんじゃないかと思いますが、私もそらには覚えておりませんが、ただあまりあけすけに言っては何ですけれども、実は役所というものはとかくそういうものでございまして、所管の問題で文部省に属しているものもあるのです。昔の商船学校というようなものですね、ああいうところもほんとうをいえば、どっかにきちんと一つにした方がいいんじゃないかというふうに考えております。そういう点にまだ努力すべき点がございます…

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) それは私どもの所管でやっております。それですから、これはやはり実は私自身もそうですが、百聞一見にしかずで、やはり施設を一つごらんを願えればいいと思います。そうして現場において、私も実は現場を見まして、相当にやっていると私は思っております。やはり今お話のありましたような趣旨で、運輸省としても全力を尽してやっているわけであります。それでもまだ戦前のトン数から申しますれば、今日まだ戦前のトン数まで行っておりませんけれ…

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) 私は中に入っているせいか、そう重複しているとも実は考えておりませんです。しかしまあ全般に行政のやり方というものは、もう少し何とかしなければならぬということは、われわれ役人時代からのこれは問題でございまして、まあ久しぶりで役人になってみましたが、やはり大したその辺においての進展というものはないようですけれども、しかし行政管理庁というものがございまして、いろいろそういう方面で画期的に法案をこれから練るということでご…

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) 別に深いなにはないのだと思いますが、労働大臣としては、労働全般のことをやっておりますから、それで便宜上そこで取り扱っておることだろうと思います。

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) それじゃ今の話は、私はよく事情を知りませんから、ですから今の点は取り消しておきまして、局長からもう少し詳しく……。

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) きのう申し上げたのですが、入札はしてないのです。入札という――いわゆるこれは形式的な問題で、入札はやっておらないのです。ただ個々にやっているのですが、それが不当に低い疑いがある、それが困るから、そういうことがないようにということを、再々実は港の方の米軍の係には交渉もしておるのですけれども、らちがあきませんから、これはこれでやはり正式にやるところは日米の合同委員会でございますから、そこの問題には出して、そうして原…

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) 方針は、これは国法の励行の問題ですから、法の権威から見てそういうことは困るということを説得しようと思っております。

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) それは手続だけでございますから、外務省に言っておりますから、近く外務省でその日取りがきまれば、その問題が出るだろうと思います。

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) きょう初めて伺いました、そういう下請がたくさんあるということは。

自由民主党運輸大臣1956/11/29

25参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) いろいろ具体的の問題で私の知らないことばかりですが、しかしありていに申しますと、今補助機関が知っておりますから、今の建前からいえば補助機関が知っていることが、すなわち私が知っておるということなんですから、そこは知っておるというていいか、知らぬというていいか、あまり正直に言っちゃ工合が悪いのですけれども、ただ港湾労働者について特別な立法をしてくれという話は、私もだれかから聞いたような気がいたします。