吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 決意を聞きましたので終えたいと思いますが、現地については、先ほど質問に先立って国際的なことを申し上げましたが、例えばアメリカのウラン鉱の採掘の犠牲になったホピ族ですか、ああいうところも来ます。それから、イギリスの方からはセラフィールドの核施設の周辺の住民も来ます。国際的な問題としての視点で見られる。早く解決しなければ、原子力発電については日本は技術が相当あるんだと言っても、やっぱりそれは批判になってしまう。速やかに願いたい…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 少し計量的に御検討のところをお願いいたしたいんですが、その当時十兆七千億の総合経済対策をやったわけですね。それでもって二・四%の経済浮揚、所得向上を図ったわけですね、そのことの効果について現在の評価はどうなっていますか。
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 昨年、公共事業を中心にした補正予算を国会で可決いたしました。ことしの当初予算は、また七十三兆という中で公共事業を相当織り込みました。そしてまた、我が党は十二兆五千億でありますが緊急経済対策と言っておりますが、政府・自民党は十三兆ということで新たに総合経済対策を立てております。 答弁の中にありましたことを伺うと、公共事業を中心ということであります。公共事業をやるということについて、景気を何としても浮揚させようという世論にこた…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 どうも経済企画庁の方は、世界経済モデルの中で公共投資乗数で概括的にマクロのつかみ方をしているということであります。通産大臣もかねておっしゃいましたけれども、現場を預かっておる者は具体的な施策の展開をしなきゃならぬ。こういうことになると、産業連関表を使っての対応、対策を分析されなければならぬではないかと思うんであります。 通産省の方では、この点について実績があると思われますけれども、例えば在来の公共投資で例示的に言って建築で…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 時間が来ましたからなんですが、そういう生産誘発効果というものを出してかなり詰めてやってもらえば業界の方も一つの目標値としてとらえて対応しやすい、そういうことが現場が詰めていく一つの手法ではなかろうかと思う。 新社会資本という概念については、新しいものでありますから在来の公共事業と違うと、私どももちょっと同様な概念を持って提起しておりますが、財源的になお建設国債、財政法の四条のただし書きでいくのか、特例公債でいくのか、その辺…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 森通産大臣にお尋ねいたします。 知的所有権の価値は今の世界経済の中でますます重要度を加えております日本でありますが、国際的な二つのいわば相対立する部分を含む条約に取り組んでおります。一つはWIPOでありますが、これは後進国を含む百二十カ国、多くの加盟国が合意を求めながらこの知的所有権についてはよりオープンな工業所有権のあり方を求めておりますし、ガットの方はこれはむしろ知的所有権に対する侵害に対していかに制裁をするかという知…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 今国際的に日本が知的所有権をめぐって対応をしておりますところは、後進国と言えないかもわかりませんが、主に隣接国の日本の工業所有権に対する模倣の問題であります。工業所有権を管理する者が怠れば模倣されてしまう、これをいかに守っていくか、こういう観点についてはどのようにお考えでございますか。
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 ガットの方は、むしろ印象としてはアメリカに対しての対応の方に今当面しておるように思われます。東南アジア等々について、後進国についてはむしろハーモナイゼーションというんですかWIPOの方の条約ということで国際的な標準的なものをルールとして打ち立てるということが前提になろうかと思います。 しかし、アメリカの場合は、先ほど大臣に質問いたしましたようにやや戦略的な考え方があった。例えば、税関法の三百三十七条は特許侵害の訴えがあれば…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 日本の特許制度とアメリカの特許制度はもちろん違っておりまして、そこのところのショートが一つあろうかと思いますが、特許の扱い方の姿勢にも問題があり得たと思います。 ミノルタに限らずでありますが、日本も特許を持っている、アメリカも特許を持っている、お互いに経済活動をしながらその特許を特許料を払って使用させてもらう、あるいは知らないうちにもし侵すことがあってもその分については寛容に願うような契約をしておるところもある。そういうと…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 制度の大きな違いを世界の調和を求める中でお互いに包む、まあ言葉をきれいに言えばそういうことでありますのでそれを期待するものであります。今回の改正の中にも、それをあえて意識したようにはおっしゃいませんでしたけれども、促進等々についてはこたえておると。アメリカの先願主義というものについてはなおそれの実現方を迫りながら、制度による違いというものが近代的な経済世界の中で矛盾をはらんではなりませんので、アメリカと日本が経済大国とお互…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 今までも勝手たるべしという補正をやっていたわけじゃないけれども、ニューマターを出してもよかったので補正が続いたわけですね。今回もう出されないということになったわけですから、そこで解釈の問題が厳格になってくると思う、法施行で。 そうすると審査をされるのは個人です、個人の差があるかもしれない、制度が変わりますからね。そしてまた、初めに言いましたような若干ともアメリカの影響を受けというか、お互い譲り合いながらということになってく…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 最近の特許は、先般特許庁に視察に参りましたときに、コンピューターその他大変高度専門的なものが多くなっておりますが、依然として中小企業あるいは町の発明家等々も出願をしております。そういう人たちも、このたびの制度の改正によって大きい影響を受けるのであります。何でも中小企業というつもりではありませんが、そういう専門の職員を一つの組織として会社の中に持ってやっておるところと、一匹オオカミみたいな中小企業、町の発明家がこれに対応しよ…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 それでは実用新案についてお尋ねいたしますが、先日視察に参りましたときに表をもらいましたら実用新案の件数は近年非常に右下がりになっておるわけでございます。これはどういうわけだろう、そこの分析をひとつ聞かせてもらいたい。 いま一つは、実用新案制度をとっておるのは世界の中でも日本、ドイツ、そのほかはちょっとでもうほとんど特許オンリーでやっておるわけであります。こういうことでいくと、実用新案は今の扱いにしてもやめてしまおうというよ…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 それで、実用新案制度は存続をする、廃止をするという考え方ではないということのように、はっきりおっしゃいませんでしたが受け取ってよろしゅうございますか。
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 わかりました。比較的小発明でありまして、それだけに経済の動きの中で陳腐化も速いのに出願手続の方に時間がかかって日の目を見ないうちにあきらめてしまう、こういうようなことがあってもならぬので、今度の無審査で実用新案権を与える、こういうことでありますが、それによってよみがえれば幸いだと思ってちょっと激励かたがたお尋ねいたします。 この方式審査だけで権利をとるわけであります、実体審査がなくて取る。その裏づけになっているのが、結局は…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 方式審査は、手続的な形式が整ったらクリアするわけですね。実体審査になると今中身にわたってやる。ここの技術評価を方式審査の裏づけとしてやる場合に、時間がかかるとまた同じことになるんじゃないかという心配がある。それは今までと同じレベルのものを物差しにする、こうおっしゃったから、そこのタイムラグができてしまったらもとのもくあみになるのじゃないかという心配をちょっとしますし、そこのところを御説明いただきたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 それにしても、十年という権利を六年にするわけでございますね。出願手続が短縮されるから有効に使える期間は確保される、こういうことかもわかりませんが、料金からすると五割高くなっておる。十年のものが六年になるのに料金の方は五割高くなる。これは余りじゃないかと思うのであります。 先ほど算出の根拠についてやや触れられましたけれども、結構出願の費用もかかりますしまた弁理士にも世話になりますし、維持をするためにまた年度を追って登録料を納…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 私は、ただいま可決されました特許法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、民主改革連合、日本新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 補正の適正化に当たっては、制度改正によ…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○吉田達男君 昭和四十一年に制定された流布本法において東京、大阪の二市が指定をされて以来、四次にわたって三十都市の指定を受けて今日に拡大してまいりましたけれども、このたびの法の改正は三条の二の一項一号、二号で、新たなるものが見えております。二号の方には特に「高速自動車国道その他の高速輸送に係る施設」云々という具体的な問題が出まして、この地域の拡大を図っておりまして、この流通業務施設を展開する場所について時代の要請にこたえるものと考えられ…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○吉田達男君 専門家でございますから、ネットワークの日本列島における地図について、指定されたもの、進捗中のもの等々について頭の中に入っていらっしゃると思いますので、少し日本海側のことについてお尋ねいたします。 環日本海時代というものを迎えるかのごとく日本海国土軸の構想もございます。それを見ますと、高速ネットワークは日本列島を縦断して太平洋側はあるのでございますが、日本海側で欠落をしておる部分、舞鶴―鳥取間が特に気になってしょうがないとこ…