吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1993/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 参考にいたしまして、また次の政策展開の糧にいたしたいと存じております。 きょう、衆議院の方におきまして労働基準法の改正にかかわって労働時間の短縮の問題が論議されて進んできました。これはちょっと下請に関係があります論議が中身でございますので、こだわってひとつ商工会議所専務さんの方にお尋ねいたしたいと思います。この労働基準法の週四十時間を目指す改定については、既に世界に対していわば宣言をして働きバチでないと、そしてまた生活大国…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 見解が分かれますが、私どもは世界的な趨勢から後退しないようにということを求めているわけでございます。 一般的なことに相なりましょうが、私どもは今政治倫理という大きい指し物の中で正されておりますが、企業における倫理はいかがかということでございます。 先日まで、財テクという名前でバブルに明け暮れて汗かいて利益を追求するのでなくて、なるべく汗かかずに利益を追求するようなことがはやった後始末として今日の不況の一端がある。また、それ…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 李下に冠を正さずという東洋哲学もありまして、決定的な過ちをしてはならぬけれども、過ちを疑われるような者は指導者としては怪しくなると、こういうことであります。それは政治の道においても企業の道においても同じかと思いますが、そういう点で今の指導体制について懸念がなされていることは御承知でございます。この点についてやがて正されるでありましょうけれども、企業倫理の確立についてはなお一層徹底、御努力を願いたいと思います。 さて、本論に…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 新たな仕事をされるに対してはそれだけの対応が必要かと思いますが、今おっしゃったのは若干の方法ではあろうと思いますが、なお足りないものがあるので問題になっておる。 先ほどからの本議場での議論の中で、経営指導をやっている、経営指導は個々にわたってそれぞれ相談を受けて精いっぱいこれに対応している。例えば商店街に駐車場をつくる。駐車場をつくって商工会議所あるいは商工会がこれを責任を持って運営をする。こういうことになると、そこの地域…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 なかなか苦労が多いことだと思います。やりようによってということで地域のコンセンサスを得るというのでありますが、相当な努力がなければ手本としてのものが実感として出ないということだと思いまして、せっかくついた予算であれば実行されますが、焦らずにじっくりやってもらいたいと思います。 このたびの大きい改正の中には、人件費を都道府県の地方交付税にカウントするということで、通産省からの直接の補助金を変更したという七十五億円の措置がござ…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 同様だろうと想定いたしまして、次の質問に移ります。 このたび人件費について変更いたしましたのは、経営指導員と補助員であります。ところが、経営改善普及事業ということでくくられているものの人件費に、中身として記帳専任職員、指導員がありますね。それで、記帳指導の方に当たっては一単位が四十万円ということで、また一日が四千二百円で算定したりしております。そういう職員があり、また事務局長という職員があるわけであります。これは、経営改善…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 統一給与表についてお話がございましたから、それについてそれじゃちょっと。 統一給与表をつくっている都道府県もあります。オリジナルは国の方の四級六号俸、これがこの基準ベースになっているわけです。それを因果を含めて納得して、県の中でそれぞれ総額を統一給与表でこなしてそれぞれに当てるという方法がとられていないところもある。それは全国的に見て内部でいわば矛盾をしておるわけでございます。 いま一つの問題点は、四級六号でいった場合にそ…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 それぞれ手当てをしながら進むというお考えで御答弁がありましたが、問題はクッションとなって、はしなくも出ましたのが市町村のいわば育成補助の問題であろうと思います。 国の方も県の方も、一定の事業に対して一定の基準のものを持ち、それに若干の配慮がそれぞれあるということだと思いますが、市町村のこれらの商工団体に対する必要経費の自己負担分の裏づけ等々については大変ばらつきがあるようでございます。全国的に見ても大変大きいと思います。制…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 政治活動についてはいかがですか。
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 通産大臣にお尋ねします。 私たちは、原子力の平和利用について今日果たしている実情を直視いたしまして、閉鎖的にならずに必要な施策を展開しようと、こういう考えで今進めておりますが、それだけにまたその安全性、公開性の確保については格別に政府に強く求めてその施行を願いたいと思うものであります。 そこで、大臣は一昨日ロシアの貿易大臣に会議を通して会見をされ、また通産省や科学技術庁や動燃もロシアのトムスクの原子力施設の事故についての調…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 それでは、具体的に海洋投棄の影響について、特に大臣も日本海に面していらっしゃいますが、私どもも漁師によく会う地域におりまして、魚をピョートル大帝湾の辺まで、沿海州沖へ出かけてやりたいというような強い願望も含めながらロシアと経済交流等々を展開しようとしております折から、その汚染状況の影響といいますかどういう掌握をしておられますでしょうか、担当の方から。
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 その調査の方法については伺いましたが、現在汚染はどの程度あり得るのか、実情をお知らせいただきたい。
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 現在の海洋投棄について懸念を表明したところ、エリツィン大統領の環境顧問のヤ ブロコフ氏からの書簡等々を見ると、さらに二十隻ある老朽原子力潜水艦を処理すると、そういうことについてはまた支援を願えればありがたいなどということで、さらなる心配も内在しておるわけであります。 現在、汚染されているという事実がデータの上でないということは一応はほっとするものの、将来にわたって投棄の内容、方法について大きい懸念があれば、ロシアに対しては…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 しっかりやっていただきたい。 日本海を取り巻く環境の中には、ロシア以外にも例えば韓国に九基とか、あるいは北朝鮮にも発電所があるとか、あるいは東海、まあ東シナ海と言うと古い言葉ですが、あちらの方にもまた上海や広東省の方にも中国が原子力発電所を設置すると、こういうことで進めております。日本が原子力発電所を設置した初期のころから、特に対岸側においてその事故の懸念等についての表明もあった経過もありまして、いわば危険についての立場は…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 答弁の中にありましたが、日本は原子力発電所についての技術は進んでいると自負をしていらっしゃるようでありますが、四十三基というこの狭い日本の中における発電所の数については、安全の問題について特にその集積度、あるいは処理場を新しく設置されようとする青森等についても技術的な未解明な点がありはしないか。受け入れの住民側の意識についてどうか。あるいは、日本がかつて核廃棄物を太平洋諸島に投棄しようとして、また反対も国際的に起こって撤回…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 安全について万全を期していくという姿勢でなければ、私どもが原子力行政についてさらに展開をしようという政策の問題に及んでまた後退をしてしまうということに相なります。そこで、重ねて聞いたわけであります。 日本の原子力開発の原点となっていますのが、人形峠というところの岡山県と鳥取県の背中合わせの地域でありますが、四十年前にウランを掘って、そこで精製をして原子力の仕事に入ったという過程があります。この原子力のもとになったウランを掘…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 ことしの予算については、早く施行するという別な意味で景気対策ということもあって速やかに通しておるわけです。その予算を通した中には撤去の費用も入っているわけであります。今時節が、地方のことであれば農作業が進んでいくというようなことに対して心理的なインパクトもあり得るものですから、一日も早くしなければなりません。 答弁によりますと、全体的な構想はあるけれども、できる貯鉱場をやり、さらには鉱体部分というものについても約束のとおり…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 撤去というのは動燃側の責任においての撤去ですから、動燃の敷地の中に持っていけば本来は問題がないんだと思います。低レベルの放射能廃棄物というようなのは、原子力発電所であろうが動燃に関係するところであろうが中に置いておるのであります。同じようなものでありますから置けばいいと思うのでありますが、そこが行政的に岡山県という地域の中にあるために、またそこの自治体、地域とのショートがあって事実上ストップになっておるんですね。それは鳥取…
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 そうすると、端的に言いますと、撤去するんだけれども当面関係間の合意を速やかに求めながら仮置きする、これは貯鉱部分である。鉱体部分については引き続いて撤去を目指してやる。しかし、若干の技術的な選別的な試験等々が必要で、それを克服しながら撤去に向けて続けてやる、こういうことでおるわけですね。確認をいたします。
第126回 参議院 商工委員会 第8号
○吉田達男君 これは、お互いの協力もしなければなりませんが、技術的には動燃の方が専門家でありますから、それは説得力を持って誠意を持って提示してやらなきゃならぬ。基本的に撤去するんだ、こういうことがはっきりすればお互いの説得力が誠意として通ずるのでありますから、これについては一方的に言ってもいけませんが、先ほどからの答弁を受けてもうあすからでも早速地元と詰めにかかって、せっかく早く通した予算を執行してもらいたい。執行残を残すようなことは許…