吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1993/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○吉田達男君 ヨーロッパがあり、アメリカがあり、アジアで韓国が日本の隣でこの例外なき関税化の受け入れについて反対というか、一定の意見を持っておられるわけであります。先ほどの御質問の中にも東亜日報の報道をめぐって日本の交渉について韓国側の方で懸念を持たれたんではないかという危惧をしております。 この件については、この前谷本議員の方からも指摘がございまして御見解がありました。あれは日本の政府がそういう方針を持っていないにかかわらず誤報があっ…
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○吉田達男君 大事なウルグアイ・ラウンドのタイムリミットの近づく時期でございますから、協力関係を持つもの、またお互いの見解は違うにしても、大臣の言われたようにお互いの腹と腹とはいっても突っ込んだ話ができるという関係を阻害することのないような大事な時期でございまして、せっかく御努力を願いたいと思います。 そこで、そういう時期に規制緩和の問題が経済改革研究会の方で出されておりまして、この規制緩和に別表をつけて米を明示するかどうかで議論があっ…
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○吉田達男君 米が時事的な課題ですから表に出ましたけれども、この五百品目、品目というか五百の項目の中にはいろいろあります。 そこで、例えばIQ、輸入数量制限のものなんかありますね、こういうようなものもこの中に挙がっておる。そして、十一月十五日に国別表を出せといっておるものの対象のものも入っておる。このタイミングにこういうことになると、国別表のつくり方、これは先ほどから議論になっておりますが、極めて重要な効果を持つ意味はあると思うのでござ…
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○吉田達男君 それでは、一般的にお尋ねいたしますが、いわゆる規制緩和ということに、経済の活性化ということを一つの大きい根拠として今取り組まれておるわけでございます。しかし、考えてみると、規制をしたときにはそれぞれについてその規制をした理由、根拠があったものでございます。そのものを一つ一つ点検せざるうちに規制緩和をしてしまうということは、責任ある行政のあり方としては私はあり得ぬことだと思います。 食料の安全、食料の安定、これらにかかわって…
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○吉田達男君 それでは、時間も来ましたので、あと一つ災害のことについてお尋ねいたします。 このたびの冷害について関連対策の事業を早急に実施されるということで二千億の公共の枠をつくってやろうとしておられる。これは速やかにでございます。 私、鳥取ですが、土地改良の理事長もしていろいろ聞いておりますと、なかなか難しい要素がございます。復円をするといっても、畑になっているものは水を充てても漏ってしまいますから、すき込みとかいろいろな作業がありま…
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○吉田達男君 あえてこの問題を問いましたのは、圃場というものは、今は所有者が個人であって、土地改良しても個人が維持管理してやるわけでありますけれども、この水路というものについては村社会で伝統的に管理したものでありますが、減反が進んで歯抜けになったりした農村崩壊の中で維持ができなくなってやむを得ざる状態になっているというものであります。その中で、意欲のある者が隣の田んぼでも一緒につくろうかということを働きかけても働きかけても生産意欲を今失…
第128回 参議院 農林水産委員会 第4号
○吉田達男君 終わります。
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉田達男君 沼宮内先生にお尋ねいたしますが、先生のテキストの二ページに低レベル放射性物質の処分について各国の状況が列挙してございまして、時事的に関心を持っておりますロシアについて書いてはないのでちょっと教えていただきたいんですが、ロシアはどういう処置の仕方をやっているのか。 それで、この間まで一九九七年までは海洋投棄を停止することができないというふうにロシアの方からあったわけですけれども、最近日本海への投棄に対して非常に批判が強いとい…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉田達男君 わからないところはやっぱりロシアの扱いでしょうからあれですが、既に海洋投棄はなされており、固形物について投棄もしているようでございます。この海洋に投棄された固形物の安定度というものはどうなのか。例えばコンクリートでも風化いたしますし、水圧等の影響がどうなるのか、あるいは崩壊した場合にそれが拡散に向かって動き出した場合の食物連鎖のような影響というようなものの心配はどうなのか。ロシアに限らずそういう措置をしておりますので、お伺…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉田達男君 それでは、日本の場合は千六百六十一本、五六年から六九年にわたって近海に投棄をして、それからマリアナ沖の方に計画があったんですがこれは反対があってやめた。それで、既に投棄されているドラム缶によるものについて、日本の近海でありますし、これについても一定の安全基準は現在も維持されているという御判断でありましょうか。
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉田達男君 ちょっとロシアのことでわかりにくいと言えばわかりにくいこともございますが、専門的に御判断いただいて、この間から問題になっている海洋投棄されたものの放射性物質は何かと、それで影響がいろいろ言われておりますが、安全評価について我々素人は非常にセンセーショナルに聞く場合もございますし、放射性物質によって半減期が長いものや、アルファ崩壊したり、いろんな物質によって影響が違うんじゃないかということも懸念されます。その辺について専門的…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉田達男君 それじゃ、もう一問。動燃の須田先生にお尋ねいたします。 私は鳥取でございますから人形峠の動燃の事業所の近くでございます。先生の御説明のこの核燃料サイクルのうち、あそこのウランを採掘して、そこでタングステンのような製錬の方法で初めになさってスタートされた、それから濃縮その他やられたと。それで、現在がなり高品位のウランが含まれるものが残っている、部分的に。そのものの措置が残土として若干近隣に心配も与えておる。それで、動燃の事業…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 お許しをいただいて、大臣に稲村議員の質問に関連してお尋ねをいたします。 問題は、ロシアの核廃棄物どころでなくて地元のことであります。 昭和三十年代の初めに日本でウランがとれて、その鉱石が発見され採掘されたときは宝の山でありまして、その場所は我が鳥取県と大臣の地元の岡山県境の人形峠でございます。実はその人形峠に、その当時精錬をしてウランとして使うという鉱石が二百四十立米ほど貯鉱場にある。また、掘進をしていく過程で鉱脈を覆った…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 完全撤去ということを目指して約束どおり履行をする、こういう基本的なお考えと受けとめてよろしゅうございましょうか。 その上に立って、今の御答弁の中で関係機関の協力がなければ不可能なのでこれをなし遂げるということでございましたが、動燃は科学技術庁のいわば指導組織でありますから、これはそのとおりにやっていただけると思います。 格別に大臣に質問をいたしますのは、関係機関の中に岡山県という動燃が存在するところの行政区がございます。お…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○吉田達男君 ことしの春から異常気象が言われて、海洋のエルニーニョ現象が原因ともなろう、こういうふうになっておりましたが、今日の異常気象の影響や被害はおかの上のことばかりでありますが、海洋の影響やあるいは漁業の被害というものはどうなっているか、水産庁の方からお答え願います。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○吉田達男君 被害がないということになればありがたいけれども、現実に水温が日本海海域で一度ぐらい低いあるいは日本海の北部では二度から三度ぐらい低い、太平洋側でも一度ぐらい低い、日照不足がある。こういうようなことはプランクトンの状況やあるいは魚体の育成、産卵ふ化にも影響があるということになると、後年度においてまた被害があり得るということも考えられる。そういう点では長期の観測調査が必要となりましょうが、そういうことの体制はどうなっているか。…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○吉田達男君 次に、ロシアの海軍が日本海に放射性廃棄物を投棄したということはまことにけしからぬことでありまして、エリツィン大統領が訪日された経過からしても信義則に背くことでありまして、これはまことにけしからぬと思いますが、大臣の見解をいま一度伺っておきたいと思います。 あわせて、食物連鎖等々がありますれば、生産者においても大変に心配をしておりますし、生産者の不安ということは消費者の不安でありまして、これについてどう対処するか、調査、評価…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○吉田達男君 お許しをいただいて、いま一度質問をいたしますが、四月二日の日にこのロシアの海洋投棄が明らかになって、これに対応しておらなければならぬ。しかしながら、共同作業その他を言っておくれておる。おくれていて、今言った答弁でありますが、液状の廃棄もある、固形の廃棄もある、これについて非常な不安が残っている。あなたの答弁で安心だと思う者はまずない。それが現実でありますが、ロシアにおいてモスクワで十一月の十、十一日にかけて合同作業部会ある…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 私は、ただいま可決されました商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、民主改革連合、日本新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 商工会及び商工会議所による小規模事業 者の支援に関する法律案に対する附帯決 議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点につい て適切な措置…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 両参考人には御苦労さまでございます。 これから商工会及び商工会議所による小規模事業者支援法について質問をいたしたいと存じますが、ちょっと時事的な課題について、懐かしさもありまして質問をいたしたいと思います。現在、私どもが最も精力的に取り組んでおりますのは二つであります。一つは、景気をいかにして上げるかという対策でございます。いま一つは政治改革でございます。 そこで、景気浮揚対策について昨年の八月から総合経済対策を立て、それ…