吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1993/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○吉田達男君 基本的に経過を追って識見のある御答弁をいただきましたが、さすれば地域高規格幹線道路の昨年発表された制度は、ことしの作業は具体的には来年度に向けてどういう展開になりますか、手続的にはどうなのか、お伺いします。
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○吉田達男君 一般論としてお答えいただきまして、願わくば具体論でお答え願いたいと思ったのでありますが、希望にとどめておきます。要望いたします。 私がこだわって高速道路について申し上げましたのは、この制度ができて指定を三十受けて稼働中は十五でございます。十五は今基本方針を検討中というところで、半分がいわば制度の実現を見ていない。なぜかと、こういうことになるわけです。 大都市の方では百ヘクタールに及ぶようなこの業務地区の指定、その用途の機能…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○吉田達男君 流れからいいますと、やはり市街化が発達し過ぎて、このような流通施設をにわかに大きい面積を大都市の中にとりにくいという実情があって、その反省といいますか、そういう実態の中から先行してやろう、こういうことでありますので、今まで対象にならなかった地方都市は対象にされる、こういうことになったのでございますが、まあ先ほどからの御当地ソングで申しわけないんですが、我が鳥取のように高速道路いまだ通らず、人口も四十万になろうと思うと県の半…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○吉田達男君 簡単にもう一つお尋ねしたいと思うのであります。 こういう施設をされると、今の時期ですから環境問題が必ず起こる。そこで、環境影響評価について閣議の決定があって、それで流通業務団地造成のときには評価についてやらなければならぬ、こういうことになっております。しかし、これは百ヘクタールということで、それ以上になっておるわけですね。しかし、今おっしゃったようなことで、小規模のものがなってくると環境影響評価は光化学スモッグその他いろい…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○吉田達男君 わかりました。事前の認可申請における評価もですが、また事後におけるチェックあるいは評価資料を公開する等も要望しておきます。 次の質問をいたします。流通革命と言われて久しいのでありますが、このように流通の業務施設のハードについては近代化されて対応される。しかし、今は物流の実態が大変変わってきて、企業におけるニーズもいろいろ多様化したり頻度も多くなったり、いろいろずれが出てきている。それをいかにこなすかというソフト面でのシステ…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○吉田達男君 最後になりますが、この法によって生きた流通団地をつくる、これに当たっては団地の造成もありましょうし、またその中に流通業務施設として立地する、それぞれがあろうと思います。全体的にこれを管理する法人というか、そこの地域全体を有機的に管理するため公園のような施設等について支援はいかがか。造成やその他の方法について、いわば流通業務施策、流通業務施設、それぞれにわたる中小企業なり流通業者なり、あるいはそこに立地する業者というものの支…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○吉田達男君 終わります。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田達男君 私は、ただいま可決されましたエネルギー等の使用の合理化及び再生資源の利用に関する事業活動の促進に関する臨時措置法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、民主改革連合及び日本新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 エネルギー等の使用の合理化及び再生資源の利用に関する事業活動の促進に関する臨時措置法案に対する附帯決議(案) …
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 初めに、通産大臣にお尋ねいたしますが、国会開会中でございますが、訪米の予定と伺いました。大臣には、アメリカに訪問されて諸種仕事をなさるということに相なりますが、どのような要務について、どういう心構えで臨まれるのか伺っておきたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 日米間の経済の問題等について、総理に先立って調整その他の仕事をなさるということになると、アメリカの期待もありましょうし、また日本の主張もありましょうが、日本の経済をどういうふうに今認識しておられるかということが話の前提になろうかと思いましてお尋ねいたしますが、日本の経済の現況を大臣はどのように認識、評価しておられますか。特に、景気の動向についての見通しについてお伺いいたします。
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 経済企画庁長官はどういう認識でありますか。
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 同様な基調ですが、通産大臣には現場の大臣としてのややデリカシーにわたるばらつき等についても御判断があったようですが、企画庁の方は所信表明のときにもやや楽観的な印象でお話がございまして、きょうも明るい兆しをアナウンスされるかのごとく伺いましたが、それぞれ努めていただきたいと思います。 こういうときにアメリカに行かれる。日本の経済はバブルがはじけて不況、また循環的な不況、この上に円高の不況がありはしないかという懸念がございまし…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 いずれにしても、急激な円高は困るという認識は強いと思います。これについては、いろいろな調整政策をもってしても急激なものは防がなければならぬと私は思いますが、その辺についていかがか。 また、いわゆる円高不況ほどの状況ではありませんけれども、昨今の動きの中で、たまたま日産自動車の座間工場の移転等にかかわって、タイミシグが循環あるいはバブル不況とあわせてああいう状態になれば、同様な構図が輸出産業の中にはあると思うのでございます。…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 円高対策についてはかつて経験がございまして、相当きめ細かなものが提示されて、それを実行して克服した経過であります。今回も長い目で見ればそうなってくるということで、組織的な対応が、リストラその他進んでおるわけでありますから、続いてそういう対策をきめ細かく立てて取り組んでもらいたいということを要請して次の質問をいたします。 半導体についてでございます。 このたび訪米される目的の大きい一つとしてこのことに触れていらっしゃいますの…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 時間がだんだんなくなりまして、はしょって言いますが、アメリカに昨年の九月に参りましたときに、同様なことを私どもも若干の知識で検討いたしました。問題を言いますと、日本の会社がアメリカに進出をしていて半導体を生産したものは日本のものとしてカウントするのか、アメリカのものとしてカウントするのか、そこのところがブッシュとクリントンの違いがあるのかどうか。あるいは、ローカルコンテントというんですか、地域において組み立てをする場合にそ…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 大臣から基本的な心構えに触れて御答弁がありました。せっかく自由貿易を促進する、管理貿易を避ける、こういう原理のもとに日本としての主張を貫いていただきたいと期待をしながら、激励を申し上げます。 そこで、そういうことを日本が言うと、日本に対してはいろんな規制をかけないように、日本の市場を拡大しろ、日本の内需を拡大しろ、こういうことに流れがなってくると思うんでございます。日本の内需を拡大するというのは今の経済の大テーマでございま…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 例えば電力は円高でもうかっているはずなんですね。しかし、もうかっているはずだけれども九社が協調をして一万二千百円ということで抑えているんでしょう。去年よりも落としているでしょう。会社というものはそれぞれの会社によって利益を上げたり上げなかったりばらつきがあって、賃金の支払い能力についてもそれぞれ差がある。あるが、このたびの特徴は低きに横並びしておって、上げないという企業側の圧力に労働側がその壁を破ることができなかったという…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 立場もあってかみ合わぬかわかりませんが、これが相場になって中小企業に及び地 方に及んでくる場合に、一律で抑えるという流れでは本当の生きた企業経営にはならない。やっぱり出す能力のある企業が頑張って、また労働者も精いっぱい仕事をしてそれに報いる、こういう形で活性化するのでありますから、そこのところを、指導にも限度がありましょうが折に触れて要望しておきます。 時間がありませんから不況の対策についてちょっとひとつ。 不況対策を総合…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 少なくともポスト総合経済対策、次のを立てる、四月になったらどうだと言われているんですから、それまでにきちっとした報告書をフォローアップとして出してもらいたい。それは当然の仕事だと思って私は要求しておきます。 時間がありませんから、あと一つだけ言いますと、これは総合経済対策よりも前に経済対策として金利の引き下げがやられておる状況について、ちょっと私なりに見ました。その当時六%であった公定歩合を六回にわたって引き下げて二・五%…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○吉田達男君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、本案に対し修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、その趣旨について説明申し上げます。 近年、我が国経済の国際化に伴い、独占禁止政策の果たす役割は従来より一層増してきております。このような情勢下、独占禁止法違反行為に対する厳正な対処及び抑止力の強化を通じて、生活者、消費者の擁護と同時に、国際的に十分通用する独占禁止政策を確…