吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 この三条の二項の四号で「文化財である地域伝統芸能等の保存に関する事項、」云々とあって、これらは大臣が協議して方針を定めることになっていますね。そこでオリジナルな文化財として指定したものを保存するために文部省は仕事をされる。この法律の九条の方では、支援事業実施機関がこれはまた計画活用行事の情報を提供したりそれの紹介、普及あるいは援助、こういうようなことを法の目的として設定しておられます。 さっきの大塚局長の話で、対象にされる…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 実際には伝承する伝統芸能も変化が起こっておると思うんです。 ちょっと私ごとで恐縮ですが、私も麒麟獅子というのを、その地域の者は年齢が来るとそういう行事に参加しますから、獅子を舞わすわけですね。今舞わしている人と私どもが舞わしていたときと比べると相当違っておる。一番違っているところはスピード感ですね。昔の人のチンチドンドンというスピード感と現在見る人のスピード感というのは全然合わないものですから、もうかぶりの振り方から大変ク…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 時間が少なくなりましたが、もう一つは伝承者、後継者の育成について、その地域における文化の伝承者としての誇りがその人の時間的な努めについても克服させておったんですけれども、慌ただしい経済環境の中ではそのもので食べていけない方がほとんどでありますから、そういうことになると後継者難で苦労している伝統芸能のところもあるわけです。また、そういうものを請負のようにして社中をつくって何とか太鼓社中というようなことで、紹介を受けていけば、…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 文部省。
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 お考えはわかりますが、予算がない、不十分だということになれば我々もその都度元気出さぬといかぬと思いますけれども、せっかく伝統芸能ということについて文化財を保護、保存するということで指針の中に協議をして入るということならば、応用されてしかるべしだと思うんです。 次に進みますが、こういうようなことを実際には五省が協議されるということになっています。法律の仕組みの中で、基本方針というものを省が出され、それを受けて都道府県の知事が…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 それでは、具体的にお尋ねいたしますが、自治省もこのお祭り法でイベントに対して支援をすると。どういう支援をするか、こういうことについてお尋ねいたします。 本法には、自治体の起債に「特別の配慮をする」、こういうことがあります。この「特別の配慮」という意味は、起債についてどういう扱いをするということか。つまり、条件で言えばどういうレートでどういう枠で特別な配慮があるのか、あるいは起債をしたものの償還財源について例えば交付税でカウ…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 じゃ、通産省にお尋ねいたしますが、このお祭りのイベントというのはいわゆるそのときの一過性の事業であります。この一過性の事業に対して通産省の方ではそれぞれまた支援するという方策を立てておられますが、一過性のものに対してどのような形でそれに支援をすれば、それに携わる者、関係する者に有利に法律の趣旨の地域活性化が及んでいくか、この点について、通産省の方の支援の中身について御説明いただきたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 若干疑念に思うのは、特定地域商工業区域という、そこで活動することを支援するという仕掛けになっておりますが、例えばお祭りの祭具などを修理するとかつくるというのはほとんど関西では京都でやるわけですね。それは特定地域商工業の地域以外になるわけです。こういう場合はどういうことになるのかという、せっかく制度をつくっても恩典が及ばない地域になるんじゃないかという疑念があるが、それはどうか。 時間がなくなりましたから、主管大臣であります…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 さっきの二条の四項の解釈。
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 終わります。
第123回 参議院 本会議 第20号
○吉田達男君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました内閣総理大臣宮澤喜一君に対する問責決議案につきまして賛成の討論を行いますと同時に、自民党石井議員に反論をいたすものであります。 良識の府としての参議院が自衛隊の海外出動を為さざるの決議を満場一致して可決されたのは、久保議員がただいま提案説明されたとおり、昭和二十九年六月二日、第十九回国会でございました。そのとき、参議院本議場の演壇の前の百十番議席で賛成をされたの…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 渡部大臣には、先日来十九日までパリにおいでになって、OECDの閣僚理事会に御出席でございました。お伺いするところによりますと、日本に対して世界経済の牽引車の役割を期待して日本の内需拡大を強く求められたと伺っておりますが、その辺の状況を御報告いただきますとともに、大臣の見解をお伺いいたしたいと思います。
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 広範にわたるお仕事をなさって議題を尽くされたのでありますが、真剣、慎重な対応をいただいたと思っています。御苦労さまでございました。 所管の経済の活性化の問題については、強く求められたということは事実がと思いますが、大臣はそれに対して、外国の要請に軽々に応答するということではありませんが、日本の国内の現状の経済運営に当たって、世界のそういう要請が強いということを受けとめられると同時に、現在の経済運営に当たりまして、この要請を…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 今の時期に出ておるアメリカを中心とする日本の財政出動による経済活性化、これはかなり具体的な形でアメリカからプレッシャーその他がかってくると予想されながら、議論の中でも出ております。大蔵大臣の御見解は、報道によりまして伺っております。若干ニュアンスが違いますのは渡部大臣でございまして、時差で言うと、閣僚会議に行かれる相当前になるわけでございますが、経済の刺激に当たる前倒しをやりました後、大臣は公共事業の前倒しを補う下期への何…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 若干のニュアンスを質問者なりに受けとめたいと思って、期待をしております。 それでは、本間の中小企業流通業務効率化促進法についてお尋ねをいたします。 流通革命という言葉が起こり、改革をやろうという声は既に二十何年になるわけでございますが、日本においては一番おくれているのがこの流通改革ではないかと思われます。見るところでは、非常に古い流通慣行をもって取引をしておる実態もございますし、また最近急速に発展をしました情報機器等々を駆…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 大臣の基本的な御方針の中で今議題となりました中小企業の流通業務効率化の法案が出されたと思いますが、今日まで通産省・中小企業庁は、全然そのことにお構いなかったわけじゃなくて、いろいろな手を打って、協業化したかあるいは融資措置をしたりされながら近代化、合理化に励まれた経過がございます。しかし、しかるべき成果がいまだなっていないというところで今日この法案を出されたと思うのでございますが、この法案の特に特徴的な効率化についての構想…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 この法案を出されるに当たっての中小企業流通の実態の隘路というものをお示しになりまして、それを解決するために物流・配送センターという構想の中で共同事業をもって解決しようという骨子ということは伺いました。 ただ、私が思いますに、今指摘があった資金量が足らぬとか、あるいは小口のものがあるとか、こういうこともありますが、日本の小売商慣習というのはまたそれなりの意味を持ってきたんじゃないかと思います。それは物を届ければいいというのじ…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 だんだんと近代化していく、合理化していくと、その過程でコストも低減をされながらサービスにつながっていくと、こういうことではあると思うんです。しかし、今私が指摘しておりますのは、そういう面にかかわらず、もう販売構造というか商売の構造そのものが変わるほどの法案の提出でありますから、このことについては無視するということはないと思いますが、それをフォローされるのに、新しい制度の中で吸収できるのか、やや長期にわたる現在の体制の中のい…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 くどく言わなくても専門家ですからわかっていらっしゃるのですが、その意味では一つの日本の流通構造の変化になるわけですから、これは社会システムとしての流通、こういうことの近代化に踏み切る大きい組織的な経過になると私は思うのです。そういう位置づけでお取り組みをいただきたいと思うのでございます。 そこで、そういうことに相なるというと、これに踏み切るに当たっては行政はもちろん誤りなきを期して、万全を期してやられるんですけれども、仕事…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 制度的な御準備をいただいたということでありますが、実際にこれをやろうということになると、一つの典型をもって想定すると、現在よりもどのくらいコストが、運送コストというか、そういうものが軽減されるのか。営業との関係でどうカバーされるか。こういうようなことを両にらみの中で、どちらを踏み切るかということについて経営者は判断をすると思うんです。 この法案の骨子は、配送センターを中心に共同化の事業を展開するという仕組みのようでございま…