吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1992/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 そのような規模の事業ということになると、これは大変に取扱量も多くなければならぬ。一軒や二軒でやれるものじゃないですね。 そうすると、例えば二十億円をペイするということについての総取扱量の金額ですね、経営比率で見ればいいわけですから、どのくらいなければ一つのセンターとしての機能が損益分岐点にいかないのか、その辺についての試算はどうなっているのか。
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 そういう例の中で実感を求めながらやるわけでありますね。 この配送センターは、配送機能を持つわけでありますから、そのものが物を運ぶいわゆる運輸の仕事に部分的になると思うんですね。本来いいますと、これをやるのは、法律の四条を見ると、効率化計画をやるのは事業協同組合になっています。だから、事業協同組合がやるんですから、今までA商店、B商店、C商店がそれぞれ車を十台ずつ持ってやっておった、それは自家用車ですから自分の車でやっていた…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 法律を見ると、物を運ぶのは貨物自動車運送事業法ということでやられるんですが、この運送物を集める方がありますね。これのことについて十一条にありまして、貨物運送取扱事業法というのがある。取扱事業法で荷物を集めて、そして運送事業法で物を運ぶ、こういうことに仕掛けが、仕組みがなっているんです、業として。 ところが、この法律によると、十一条には「貨物運送取扱事業法の特例」ということになっていて、事業協同組合の事業として貨物を集めるの…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 協同組合法は、業者の列挙その他あって、相互扶助の精神に基づいて協同して事業を行うために必要な組織である、こういうことでありますね。相互扶助の精神に基づいて、組合員以外のよそから荷物を集めるんじゃなくて、自分たちの荷物を集めて組織的に組合員のために配送する、こういう仕掛けの中の効率化計画であれば認められると、こういうことなんですね。そうでしょう、取り扱いについては。 だけれども、それじゃ貨物を輸送する車両の方についてはどうし…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 人格が違うものを運送契約すれば、これは業としてやるんだと、こういう仕掛けはわかりますよ。わかりますが、そこが協同組合法の精神というものをどう酌むかの問題だと思うんですね。あなたのおっしゃるところをもう一度法文に照らして言うと、効率化計画の認可は通産大臣と運輸大臣と両方にして求めておいて、また配送センターに設置される車の運送についてはこれは貨物自動車運送事業法に従った認可を別にとって、そうでなければ組合員の荷物は運ばれないと…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 新たな運輸業者としての認可を協同組合がとるということをしなければ、組合としての配送センターの業務は遂行できない、そうでなければ既存の免許のあるトラック業者に委託すればいいんだと、こういう言い方ですね、あなたは。そういうことになると、この法律を配送センター中心に出された機構について、極めて疑い深い感じがいたします。新たにトラックの運送業者としての資格を取ろうと思うと、運送事業法の六条があり、それに基づく施行規則があって、その…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 これは、法律を提案したときの、例えば運転手とかの労働者の確保が難しい、こういう流通業界の状況というものと照らしてまことに反対の理由をおっしゃっているんでしょう。今までのものをまとめて、中小企業者が荷をつくるから、資格のある、許認可を受けたトラック業者にそれを任せればいいと。そうすれば、そっちの方の仕事で運転手が要るんじゃありませんか。逆に中小企業の方はどうかと。中小企業の方は自家用車でもって十台使っていたけれども協業化すれ…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 それじゃ、今まで中小企業のその仕事をしていた人はどういうふうな流れの中に組み込まれるということになるんでしょうか。
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 これが成功するかどうかは、御商売の人が、こういう共同化によってやろうということで、この法律の支援策その他恩典を十分活用するということで生きるのでありますね。そのポイントは、言われたような社会的な問題があるからうちがやろうということじゃなくて、御商売というものの動機は、やはり経費の節減になるとか、共同化することによって有利な面が商売上出てくるという、そこがポイントであります。 例えば、青ナンバーになって、これは運送料金という…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 もうこの問題については、押し問答でこれ以上こだわってもしょうがないので、まあおいて、次に行きます。 物を配達するというときに、間違いが間々あるんです。このことは商売にとっては大変でありまして、商売の秘密を競争相手に教えることになる、仕切り書の単価がばれてしまうとか、あるいはある商品をホットコーナーに置こうと思ったのを競争相手に間違えて持っていってしまわれたら、もう大変なことなんですね。それは、自分の商売の責任でもってやって…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 そこの仕事に従事される人の福祉の、福祉というか研修施設とか福祉の施設とか、あるいはそういう新しい作業環境なんかについてどういうふうに指導される予定なのか、この辺もあわせてお尋ねをいたしたい。 もう一つ、時間がなくなりましたから。そういうようなことをして、結局今年度の事業計画では、法が通れば何カ所ぐらいこれをやろうという計画なのか。既にそういう希望が上がっておるのか。あるいはこういうようなものをいきなり申請をして効率化認可を…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○吉田達男君 最後に。やっぱり法律そのものの受けた印象では、なかなかという感じでありますから、それは手を挙げてくるのは期待が多いということだと思います。せっかく成功させてもらいたいと思いますが、初めの調査ですね、調査をしなければならない。これはコンサルタントも入れなきゃならぬし、市場調査もしなければならぬし、あるいはそのものをまとめようと思ったら相当な費用もかかるし、そういうようなことについてはどういう支援があるのか。 最後に、大臣にお…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 質問責いたしますが、日本経済にとりまして、この資源エネルギーの問題というのは最も重要なポイントの課題でございますが、きょう金属鉱山の経営上の非常に大きいウイークポイントとも言うべき坑廃水の処理について法律を改正して措置しよう、こういうことでございます。 現在、日本の資源の特に重要な素材でありますメタルの需要と供給の関係、大きい流れでは国内生産量が減って輸入がふえている、こういうように伺っておりますが、そこの状況を御説明いた…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 概況を御説明の上、主たる対策としての遂行状況を政策的に御説明いただきましたが、こういうことになぜなったか、こういう原因についてでございます。 日本の例えば銅は、幕末から明治にかけては産銅量において世界で一位になったこともあるぐらいの鉱業でありますのに、今伺えば国内の生産高が全供給量というのが○・四%、全く見る影もない。こういうことになったのはなぜか。これは、資源が枯渇したのか、外国との競争において品位の差がそのようになった…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 経済性ということは、例えば採掘をする、製錬をする、製品にして仕上げていく過程で外国に比べてコストが高くなってしまう、その競争力において経済的に劣悪になってきた、こういうことでございますね。 それでは、日本の鉱山の技術、方そのものはそういう状態に放置していいかというと、独立国の日本としてそういうことは許されないと思うんです。特に決定的な埋蔵量がなくなった、こういうことでなくて、品位の差等々がコストに大きい影響を与えているとい…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 主に探鉱という点について、鉱床を発見されるという方法を努力しておられる面の説明がありました。大臣が御答弁ありましたように、百社あったものが二十六社に減ってきておると。 この鉱床のもとは、どちらかというと露頭を発見して鉱床を探す、こういうような原始的なことから始まったようなものがずっとかつては会社経営をしておったんですが、最近ではそういうすぐれた探査技術でされると思います。しかし、これが経営的に成り立つかどうかについては諸施…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 日本も条件としては地形として必ずしも悪いことはないのでありますから、努力してそういう成果を上げておられれば、全体が沈んではかりいないで積極的に願いたいと思う。 山には栄枯盛衰があって、昔で言えば山師が発見をしてそれが一人前の鉱山になるまでに人の手を何回も渡りながら完成されて、壮年期になり、また衰微してくる。この間の鉱山経営のリスクというものは、探鉱をしてそれが経営ベースに乗るまでが問題で、果たしてそれが成功するかしないかわ…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 現在ある制度については伺いましたが、実際にはそれを実らせるために予算も適切に獲得して、またそれを執行されなければならぬので、その辺の重要度の認識というものがもとになって、活動のエネルギーでありますから、そこのところを期待いたしますので、これは頑張っていただきたいと思います。 技術開発については、探鉱について特に説明がありました。製錬については答弁がない。これは、日本の通産省における技術の粋を集めて外国に対して生産コストを下…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 金属鉱業事業団が努力していることは伺いました。これは、実際の運営をするために実用化できる、つまりコストその他を考えて理論的に追求するというよりも、実践を通して具体的な事業でやろうという対応の中で努力しておられる。しかし、坑内水等にいたしましても半永久に出てくる、こういうようなものの処理については、絶望的に長い間鉱山の栄枯盛衰にかかわらず責任を持とうということになって、これをやると抜本的なことを考えなければならぬ。抜本的なこ…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○吉田達男君 せっかく努力を願って、予算もどって体制も整えて、御答弁いただいたのでやがてはあらわれると思いますので、なるべく可及的速やかに願いたいものだと思います。 そこで、坑内廃水が河川へ放流されて自然の中に水が動いていくわけであります。ここの排出基準についてお尋ねをいたします。 水質汚濁防止法があって三条に基準があるんですが、例外規定が二十三条にあって、鉱山保安法やあるいは放射性物質や電気事業法等々の例外があるわけです。これは、通産…