吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 参考人の両先生には刑事罰研究会のメンバーとして、独占禁止法について格別に御研さんの上、また国に対しましても大きいアドバイスを与えていただきましてありがとうございました。きょうはまたこうしてその碩学の蓄積をおかしいただいて、よりいいものを私どもでつくり上げたいという法律の作成の場でまたお力を賜りますようにお願いする次第でございます。 先生方がおっしゃいましたように、独占禁止法を強化することによって市場機能そのものによる経済秩…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 課徴金を増額しているんだから過重な違法者に対する制裁があるんじゃないかという一万の御議論があったものですからお伺いいたしましたら、抑止力としての内容について独占禁止法の全般にわたるものに対してはなくて、一部分の価格に影響を及ぼすカルテル、この範囲にしかないし、また算定方式からしても制裁的なものでないので抑止力としては不十分だ、こういうことで受けとらせて、まあ竹下流に言うと察知させていただきたい。 そうしますと、金子先生にお…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 先生の経済法学会議で御発表の論文を読ませていただいて、結語の辺に五億と明示してございましたので、ほっとしながら、一億円は先生の御見解ではまずはクリア、最低は合格していると、こういう御見解と今は伺いました。 それで、抑止力があるかないかということの判断がそれぞれに進むわけでございますが、その根拠となります積み上げについてでございます。 国際的な情勢の中で日本が注視されていて、そして日本の商慣習についても透明度をもってやるべし…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 また、国際的な関係についてお尋ねいたしたいんですが、実方先生に。 抑止力ということで、国内の事業者あるいはそれに従事する者が厳しい法を見てこれは犯しては大変なことになると、こういうふうに感ずる金額としての積算の国内法としての比較。折しも有価証券取引法等についても同様な時期にこの国会に提起された経過等もございまして、その辺を私どもも注目をしておるんです。それらの関係者のいわば経営を続ける上での相関的な判断の材料になる収益力と…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 国会も正さなければなりませんが、五億円もらって二十万円で済むかということが世論の政治に対する不信でもあるわけでございますから、私どももそれは厳しく受けとめて、独禁法もやっぱり悪いことをしても上前だけを返せばいいのか、五百万円で済むのか、こういうことになるので、そこを厳しくして抑止力を働かせよ、こうしている次第でございまして、先生の御見解と流れとしては合致するのでございますが、ずばり理想的におっしゃいましたら、やっぱり数億と…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 大体先生方の御判断は、本来は日本語の解釈をするところを含んでいるけれども、本案でもっても最低限はクリアしている、こういう御見解のようにずばり受けとめて伺いました。 しかし、理想的なところを求めて報告書をつくられて、それをお示しになったところ、担当の者が政界、財界等々と協議をいたしまして、担当の者というのは政府の方でございますが、それが一億になったと巷間ではかなり厳しいことを言われているんです。その一億になった経過に、また埼…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 いま一つ心配なことは、先ほど金子先生は、国際的に見ても先般の課徴金の比率等の改善、それからこのたびの罰金の上限の増額によっておおむねのコンセンサスを得られるんじゃないか、こういう御判断でありましたが、私は、非常にその辺は経過の中でも厳しいものがあるんではないかという見方をしておるんです。 大統領もかわりまして、アメリカの判断がどう動くかもわかりませんが、最近の経済行為に対して、例えば特許の問題とか製造物責任とか、あるいは経…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 現在の法をまずはクリアさせてということのお気持ちを伺いました。 損害賠償ということについては、課徴金、罰金、損害賠償ということが仕組みでは抑止力になっておる三本柱で、損害賠償は時間がなくて言えませんでしたが、三倍賠償というようなことでアメリカは厳しいものがあったりして、そういう民事訴訟はまた具体的には起こり得ると思います。 日本に対してさらなるものがあれば、先生はこのたびの法改正の中で切り離しをしたことによってまた上限を対…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 はい、わかりました。 それでは、時間も最後になりましたので、この法の厳正な運用をしなければ本当はいけないのでございますが、たまたま証券取引法、ことしの初めに同じタイミングで両方出されて、片方は走り出すし片方は今審議しているということの中で、証券取引法はきのうの新聞で見ましても、強制調査を開始して証券取引監視委員会がもう実際に動き出した、こういうことでございます。 この公正取引委員会の機構の中でそのような権限、調査の権限ある…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 終わります。ありがとうございました。
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○吉田達男君 私は、ただいま可決されました特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、連合参議院、日本新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定有害廃棄物等の輸出入等の規制にする法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、有害廃棄物の越境移動についての条約等国際的な取極めの遵守並び…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○吉田達男君 島根県、鳥取県における地域経済及び産業活動の実情に関する調査のため、去る九月八日から十日までの三日間にわたって行われた委員派遣について御報告申し上げます。 派遣は、斎藤委員長、松尾理事、合馬理事、井上理事、和田委員、市川委員、古川委員及び私、吉田の八名による派遣委員で行われました。 第一日目、八日には、島根県庁で中国通産局より管内の概況説明、島根県より県政の概況説明をそれぞれ聴取した後、中国電力島根原子力発電所を視察いたし…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 地域伝統芸能法、いわゆるお祭り法と言われておりますが、このお祭り法主言われる俗称を得るゆえん及びこのお祭り法を法として上程される理由、これについてその趣旨を御説明いただきたい。
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 実際に地域における風俗、お祭りもこの法律の対象となるという想定の中にある、またイベントというものの日本語版的な意味がいわゆる宗教的事業以外のお祭りという話意を連想させるような行事でもある、こういう感じで受け取ったのでございます。 そこで、全国のイベント状況を見ても伝統行事、いわゆるお祭り等々も非常に多い。また、いわゆる歳時記として見ましてもお祭りが多い。これらがその法の対象となるならば、その淵源はひとつの宗教的なものがあっ…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 宗教行事そのものが目的ではなくて、それによって地域が活性化するために観光あるいはそれにかかわる商工業の振興を図っていく、こういう趣旨であるから、宗教あるいは宗教組織にかかわって発展、管理、支援、そういう目的ではない、こういう位置づけでおっしゃっておられました。 しかし、現実に民俗、風俗として行事をなさっていられる事業主体を見ると、その中には宗教団体あるいは奉賛会、互助会あるいは寺社というようなものがそのお祭りの主催者の中に…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 実際には主催をされるのが寺社である、お宮やお号とかこういうものははっきりしていますから、これはさっきの御答弁によってしない、こういうことだと思いますが、具体的に想定をされる、例えば実行委員会のメンバーの中にそのような組織が代表者、氏子総代とかああいうような形で入ってくる場合は限界的にどういうふうに理解しますか。
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 さっき答弁の中にありました憲法八十九条の公の財産の支出、利用の制限でそのような宗教上の組織、団体、これに便益や維持のために財政支出してはならぬ、こういう趣旨になっておりますね。この点はやはり厳格に解釈を願いたいと思います。 答弁は同じことになろうと思いますから、次の質問に移ります。 祭りについて語源に触れておっしゃっておられましたが、この法を運用するに当たって、本来は祭りというものの意味合いを発生的にとらえて、その意義に沿…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 そこで、法律の第一条の、地域伝統芸能等を活用した行事の実施によって地域の活性化を図る、この趣旨からいえば伝統芸能でなくてもいいんじゃないか。伝統芸能の素材の中の、例えば民謡を中心に踊りがあるとかこういうことでも、民謡というと古いような印象だけれども、新民謡もあって結構伝統芸能的な事業としての定着はある地域もある。あえて伝統芸能と、こういうことだけれども、現代芸能というものではいかぬのか。あるいは現代芸能と伝統芸能とどこでど…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 今の答弁を受けると、二条の一項の解釈は必ずしも何年という具体的な年次を区切っていうのではなくて、そのものが具体的に地域の中で定着をした文化、風俗を伝承しておる、こういう実態であれば対象とする、こういうことに理解していいですね。 そうしますと、次に伝統芸能の保護、保存というようなことにつきましてお尋ねいたしますが、日本における風俗、無形文化財、このものの保護について文部省では制度を持って対応しておられますが、このイベントの、…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田達男君 厳格に文部省の方で無形の民俗文化財として指定しているものと限定したわけではないと。類型についての説明がありましたが、それはわかりました。 わかりましたが、文部省の方にお尋ねいたしたいのは、現在そういうものを文部省の方でも指定をされあるいは地方自治体の方でも指定されておるわけですね。このものを伝承し、後継者を育てながら日本民族の歴史の中でそれを受け継いでいく、こういう政策をやっていらっしゃるわけですね。ちょっとそこのところの…