吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1990/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○吉田達男君 限られた時間の中で尽くせないので、まだ法律が具体的に政府の責任で出されているものでないのでこれ以上ちょっと追及しかねるが、一つだけ大臣に。今の案を概括して、新土地保有税は財源を得るためにつくった税金ではなくて鎮静化させようという目的でつくったけれども、実際にはどのくらいの税収が見込まれるのか。うわさでは二千億、三千億等々と言われているが、どうなのか。そして、この税金はやっぱり土地の供給とか土地の価格を鎮静化させるために特定…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○吉田達男君 タイム・イズ・マネーでありますから進みますが、補正予算が出ておりますので、大蔵大臣にちょっと基本的なことだけ聞いておきたいと思う。 財政法の二十九条は、補正予算について戒めて、編成要件に制限を加えた規定であります。しかし、今補正予算を見ると、湾岸の問題を初め、基金をつくるとか、政策的なものが多数出ておる。このことと、予備費の使い方等について憲法八十五条、八十七条等々の規定に合わせて、本法の精神に沿った扱いをしていないんじゃ…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○吉田達男君 大蔵大臣に踏み込んで失礼な場合があるかもわかりませんが、あなたはよう怒るから、余り怒らぬように聞きなさい。 こういう補正予算に盛り込まれる内容は、おのずと財政法上二十九条に規定がある、それに沿って扱うべきだということを主張しておるんです。しかし、そういう扱いをしないのは、聞くならく、予算の査定が厳しくて、大臣がシーリングを抑えているから当初予算に入れられない。だから先取りをしたり、あるいはしり抜けをするという便法として補正…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○吉田達男君 それでは次に進みまして、補正予算とか租税及び印紙収入予算の説明書が来ておりますから見ますと、気になることがあります。 災害復旧費が六千二百七十八億、この金額を千二百億円超えて七千五百億円もの国債を計上しておるんです。大臣は平成二年度の財政再建方針を立てて予算をつくったときに特例公債の依存脱却をして、次には第二段階を迎えてさらには国債残高減殺を課題として取り組む、こういう方針を立てているのに、早くもこの公約を破るというか抵触…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○吉田達男君 財政調書を見まして、これは要望でありますが、この中で大きい比率を占める法人税の一兆円の減額、利子所得が三兆円から五兆円に上がった内容が説明不十分。欠落というと失礼ですけれども、印刷がそこは飛んでいる。根拠が数字的に示されていない。今後にわたって親切に、我々の判断がいきやすいように願いたい。
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○吉田達男君 これは資料のつくり方の問題ですから、次に気をつけていただきたいという要望にとどめまして、スポーツ振興基金について文部大臣に質問をいたします。 さきからの議論のように、スポーツ振興の趣旨には我々は賛成なわけでありますが、本案を補正予算として提出している緊急性ということについて、どういう内容なのか御説明をいただきたい。
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○吉田達男君 当面する国際大会の選手強化ということが前面に出ておりまして、後段にやや説明があっておりますが、我々は日本人の健康あるいは一般的なスポーツの底辺の広げ方等々について尽力を願いたいと思って、それも前提としながらしっかりやってもらいたいと思っております。 時間がありませんから一つ言いますが、先般日中卓球大会があって北京に行きましたときに、北京のアジア大会は大成功だった。これは中国が圧倒的に強かったから大成功だったというのではなく…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○吉田達男君 時間がなくなりましたので、総理大臣にお尋ねをいたしますが、日米構造協議の中で、四百三十兆の公共事業を日本でやる、こういうことで取り組んでおられるところ、二千億円の生活関連ということが今目玉のようになっておる。しかし、この四百三十兆という大きな金を日本の中でどういうふうに使うかについては、単なる二千億の生活関連じゃない、日本の国土の均衡ある発展を期してやるという大黒柱は総理の方針として示されなければならぬと思う。 これについ…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 日本で唯一のウラン鉱山でありました人形峠のウラン鉱の残土について質問をいたしますが、先般時間が来まして、何かまだ残っているのでありますが、その後の措置も遅々として進みませんので、わかっておられると思いますので、はしょって質問をいたします。 その後、八月三十一日には、地元の方面の自治会の伊藤区長と動燃の早川所長が東郷町という地元の前田町長と対策会議の松永会長が立ち会いまして、一万六千立米等々ありましたが、鉱帯部分の三千立米に…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 努力をされようという形跡も報告がありまして、私もわからぬのじゃないのですが、そこで要するにどこに運んでいくのか、どういうような運搬方法で最終的にはどういうふうに措置するのか、ここがはっきりしないんで、もやもやする。そこを答弁の方もまたどこかに御遠慮向きではっきりしないんで、この際遠慮なくおっしゃっていただきたい。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 地元の者も協力をいたします。納得のいくようにというのは、結局そこのさっき言ったところがはっきりしないんで納得のいかない部分が残っているかもしれない。 そこで、もうちょっと突っ込んで言いますと、解決しようとして当該担当者を含めて、例えばということで問題になっております岡山県の県境に、つまり岡山県内にある人形峠のウランの濃縮工場の敷地の隣接しておるところに県有地があって、それならばとしてその残土をそこに置いたらどうかというとこ…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 鳥取県の土地であります。隣接地であります。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 それでは、ヒープリーチングでやれば岡山の同意がとれる自信がある、こういうことですな。はっきり言ってくださいよ。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 そろそろ汗が出ておるところですからこれ以上と思いますが、相手もあることですから誠意を持って願いたい。 そこで、通産省の方に聞きますが、この鉱山のの鉱滓という形で残土を措置することになると、鉱山保安法の適用を受けてことし七月一日までにこれを措置すべしということになる。しかし、できないので動燃の方ではこれの執行の猶予について申請をして、鉱山保安監督部の方ではそれを受けている。いつまでそれの延期を受けているのか、これが切れたら動…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 いなければやむを得ぬが、大島大臣にこの辺のやりとりをお聞きいただいたので、御出馬願って御判断いただきたいと思うんです。 この議論が世上に出て三年間になり、ここの議場でも去年から続いている議論であります。しかし、この問題が解決しないのは、動燃の努力もさることながら、岡山県と鳥取県という県境の中において双方の県の取り扱いの違いがある。そこのところを御理解の上、この際大臣が行政指導、調整されて、この問題を解決されるように図られた…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 大臣の誠意と力量に期待をいたしたいと思います。 この岡山の地の中の放射性物質について、チタンの鉱石の処理に当たって、チタンを精製する過程で低レベルの放射能の扱いの問題が惹起されました。この夏のことでありましたが、結局このような形で、一般の経済行為の中で放射性物質を扱ってきたものについて、結局は担当の方で検討あり、岡山の地元県を通して一定の基準のものについては一般廃棄物と同じところに置いておいてもいい、ただしいつでもそれをま…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 経過はわかりましたが、時間がないので端的に聞きます。 そこで、そういう形で一定のレベル以下のものが放射性物質だけれども拡散する、どこにでも置いていいということになってしまう。これは法律ではなくて、今一定の基準という取り扱いを示したという過程だ、これがどうなるかというのがすそ切りの問題になるわけです。この基準を法律にするか、当面のものを永久のものにするか、これは問題です、これをすそ切りと言います。また、この基準にしても今の計…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 重大な関心を持って見ている、すそ切りについての拡散の危険も非常に危惧をしております。 そこで、当面どうするかについてでありますが、私は発生をさせたところが責任を持って保管をする、こういう考えで措置をしなければ拡散してしまうんじゃないかという考えを持っております、当局は違うようですが。 そこで、この暫定的なものを将来に向けて一定のものに制度として決定版を出すと、これはいつの予定になりますか。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 アメリカ等のいろんな高官の協議もあるようですから、可及的に速やかなものをやっぱり指針として出してもらわなければ混乱をする、これは注文にしておきます。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 次に、福島の第二原発の三号炉の運転再開の可能性もあり、また危惧もある今日、これについて質問をいたしたいと思います。 先ほど地元論議でなかなかその解釈が緊迫いたしましたけれども、私、この問題の対策として地元の人が非常に大きい関心を示して行政当局やあるいは東電と交渉をされた中で、住民の同意を得ない限り運転再開はしない、東電の那須社長がおっしゃっていることを一つの問題としてとらえたいと思うんです。 十月の二十六日に住民投票の結果…