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日本社会党・護憲民主連合農林水産政務次官参議院
総発言数
625
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会53 件・53%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 科学技術特別委員会7 件・7%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○吉田達男君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120参議院 科学技術特別委員会 第3号

○吉田達男君 山東大臣に質問をいたします。 日本の科学技術は世界の中でも高いレベルにあるものと思います。今湾岸戦争が終わって、アラブ地域の復興のために日本の科学技術がいかに生かされ、貢献されるかということは、まさに政治の課題であり、また地位の問題であろうと思います。日本にとって四十億ドルを払い、また九十億ドルを負担するということは、財政支出に見ると相当なものであったと思いますが、アメリカ世論等々を見ても必ずしも日本人の我々が自負するほど…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120参議院 科学技術特別委員会 第3号

○吉田達男君 基本的なことをお伺いいたしまして、我が意を得たりでありますが、科学技術庁の仕事の内容というのは、基本的な学術研究等々が中心であって、具体的な事業をなすということが仕事でない分野もありますから、湾岸の問題についてもあるいは働き方がいろいろあろうと思います。しかし、国際的な期待のいろいろを聞くと、例えばオイルフェンスの技術とか、それはハードだけでなくてソフトだとか、あるいはオイルに薬剤を散布して、これを塊状にして回収するとか、…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120参議院 科学技術特別委員会 第3号

○吉田達男君 他の省と協力しながらこの対策を研究、促進される、独自でもプロパーでやろう、こういうことであります。問題は、一たん環境が破壊されたらそれが復しないという地球メカニズムの解明が、根本的にいろんな要素の絡みが解明されていない。そのところに対策が的確に効果をあらわしにくい要素があるので、そこの研究こそがまさに基礎的な科学技術庁のお仕事であろうと思います。よその国に行ってなさるのもいいけれども、日本の中にもそういう形態があれば、その…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120参議院 科学技術特別委員会 第3号

○吉田達男君 それでは、さきの湾岸の続きみたいなものでありますが、日本は湾岸の戦争で何を教訓として学ぶかということは大きいことだと思います。背景に資源ナショナリズムということがあろうかと思うと、日本のように資源のない国についてはいろいろ考えなければならぬと思うんです。資源のない日本に資源がありとすれば、日本を囲んでいる海こそ日本の一番大きい資源になろうかと思うんです。これを有効に活用、開発していくということはまさに日本の国のために必要な…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120参議院 科学技術特別委員会 第3号

○吉田達男君 そういう海洋上のシステムと、それをキャッチする衛星との組み合わせでこれが成功する、こういうことになると、科学技術庁得意のADEOSやああいうものとの組み合わせも考えられるが、ちょっと時間がかかるような気がする、今の答弁を聞くと。これはやっぱり早くしなければならぬ。それは、海洋開発ももちろんだけれども、地球環境保全、保護のデータも速やかにもらわなければ全体的に貢献をしにくいということに相なろうかと思う。せっかく促進を願いたい…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120参議院 科学技術特別委員会 第3号

○吉田達男君 時間がありませんからもう一回。 JOIAですね、日本海洋開発産業協会が提言しているのを見まして、一々申しませんが、なかなか夢は海に広がるというところであります。これにこたえるのに時間がかかると思うんです。科学技術庁に伺うと、いろいろ研究を深めていらっしゃいますが、やや長期的な、基礎的なものを根本に置いておられる。それは確かに必要なわけでありますが、やはり時代のスピードが大変速いものでありますから、これに即応してもらいたいと…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 中尾通産大臣に質問をいたしますが、大臣の所信表明の中にはエネルギーについて積極的な御提言がありまして、さきに梶原委員が申し上げましたように、原子力発電の強力な推進をうたっておられますし、またエネルギーの安全、安定供給ということも表明なさっていらっしゃいます。 最近原子力関係の事故が相次ぎまして、美浜の二号炉の事件がありましたし、また、仙台の女川あるいは新潟の柏崎、先日は東海村の再処理工場が自動停止したというような相次ぐ事故…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 もう一つ通産大臣に重ねてお尋ねいたしますが、原子力の平和利用については私どももやぶさかではない。しかし、原子力発電所の持つ機構上のいろいろな問題が大きい不安を与えておるというのも事実である。その中の電力行政としての扱いに遺漏があってはならぬが、その機構上の解明等についてこれから質問をしたいと思います。 先立って、大臣が新エネルギー等々に触れられましたので、私は一つの考え方を同調して申し上げたいんですが、湾岸問題の教訓を受け…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 それでは、梶原委員が先ほど質問で触れたことに続行して具体的な質問をいたしたいと思います。 二月九日の美浜原発の事故の原因について一月かけた。そして昨日、この細管が破裂した原因は金属疲労による、その金属疲労のまたもとになったのはとめ金具の不備である、こういうことが公表された。しかし、この一月の間これについての言動は、資料等々でも振動をしておる、担当者はこれについてどのような調査をして今日になってこの結論を出したのか、納得いく…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 今、直接はとめ金具の不備ということを指摘して、他の原子力発電所にも及んでこれを確認しておるということですが、この検査は定期検査として去年の七月にやって、今半年たったところですね。その中で健全という評価を受けている施設でありますね。これが破断ということになって、緊急冷却装置によってやっと大惨事を免れたというところまでの事故が突然起こったんだが、そういうことになると、あの細管の一本じゃなくてほかの細管も同じような条件下に置かれ…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 定期検査の方法を再検討する、この破断に対しても有効な探傷方法を開発してやる、こういうことですね。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 現に、事故が発生したほかの六千四百本の細管がありますね。そのものは同じような状況であるけれども、それは今とまっておるわけだけれども大丈夫か、こういうような点について緊急の問題として対処しなければならぬ。現在稼働しておるわけです、ほかの類似のものは。それについてまた同様な事故が起こるという蓋然性 もあるわけです。危険性があるわけです。これについてはとめて調査をしなければならぬわけで、これについてどう対処するのか。ほうっておい…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 とめ金具に当面はこだわってやっておるわけだけれども、とめ金具が確実になっていれば、事故が絶対に起こらないということになるかどうかについては、また次の問題がある。 ノースアンナの事故と類似している経過から見て、あのものはとめ金具があったと想定されているが、それにもかかわらず破断が起こっている。だから、これにとめ金具があれば破断は絶対起こらないという保証もない。そこについての見解はどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 事故が起こってはいかぬが、事故が起こったらそれを教訓にして素直に受けとめてやらぬといかぬ。ノースアンナのデンティングのことについて、それが今回の事故にどのように生かされた上で起こったのかということに疑いを持っておる。例えば、デンティングが起こっておることを調べたのは、支持板との関係であなた方は見ておったわけです。きのう起こったのは、その支持板が強化されれば振動が減るだろう、こういうことであって、支持板におけるデンティングの…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 これは危険が背中にあるので、急いで調査の結論を出して対策を立てなければならぬ。いつごろになるのか。その間、同機種について危険があるから操業をとめてやるべしという意見が強く出ておった。これの扱いについては、電力の供給という電力行政に大きくかかわることであるから、その点についての会社側の責任者の発言も、良心的に言えばそのような危険を回避する努力をしなければならぬけれども、電力をそのために供給しないということになると、これは一会…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 これは押し問答になろうかと思うので、調査中にとめろということについては強硬に言っても押し問答だと思うが、調査の結果危険がやはりある、あの種の事故が同機種で起こり得ると、こういう結果が出た場合は直ちにとめなければならぬ。これについて大臣はどう思うか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 それでは、こういうようなことが運転上起こり得るということで、運転技師としての職員の研修を施設を持ってやっておる、シミュレーションをしてマニュアルをつくってぱっとやっておる。その対応が今回の事故に生かされておったかどうか、こういうことです。 例えば、逃がし弁が作動しなかった、これは何か。こっそりコックをとめておったというようなことですね。そういう人間の先入観支配とか偏気 というものが人間というものの中にあり得る。このマニュア…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 この現在の研修施設によって研修していたことが、人間として本当にああいうような場合に動転せずにやれるかどうかということになると、今の改善のだけで大丈夫なのかどうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 技術的には、専門家であるから遺漏のないようにさらなる検討を願いたいと思う。 私は、関係住民の方に伺ったところ、これは原子力に対する一つの警鐘ではあろうと思いますが、本当は通産省が大変に厳格な指示をし、それに基づいて運転をしているから大丈夫だ、こういうことが背景にあって、そういうチラシを流して不安を宣撫しておるような経過もあるから、それはそれだけの責任を通産省がかぶらぬといかぬ。ただ、そういう住民に対して、あのように主蒸気逃…