吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1991/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田達男君 質問を変えますが、日本海を平和の海にしよう、豊かな海にしようと、これが漁業振興であります。 現在、日本海を囲んでいる四カ国について、日ソ、日中、日朝、日韓それぞれありますが、安全操業はどうなっておりますか。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田達男君 私の資料の方では、改善の努力で拿捕したり拿捕されたりしたようなケースは最近は激減をしておるということで期待をしておりますが、問題は、そういう海の中で漁船の近代装備が進んで魚の乱獲がある、したがってそれが熾烈な競争になるということもあるので、漁場の開拓、漁獲資源の調査、保存、こういう点にわたりましてさらなる努力を願いたい。共同管理をできる日本海の海にする、こういう方向で水産関係者はどういうふうに努力しているか、水産庁の御答弁…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田達男君 努力を願いたい。 魚の資源も枯渇しておる。かくなる上は魚をつくり育てる、こういうことを考えなければならぬ。したがって種苗を生産し育成して放流する。こういうようなことをやると同時に、その種苗をまた生育しなければなりませんから管理もしなければならぬ。資源管理型漁業、こういうことに進まなければならぬが、そういう方針について、農水省はどういう考え方を進めようとしておられるか。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田達男君 時間がなくなりましたし、米の問題は相当されましたので、土地改良事業について一つだけお尋ねいたしますが、公害防除特別土地改良事業であります。 環境庁にお尋ねいたしますが、土壌汚染防止法が施行されて安全な農産物の生産、供給ということで成果を上げてきて、おおむね半分をこなしたところだと思いますが、今日指定されている物質の種類、濃度基準、その対処する扱い方、これがまた外国からの農産物のポストハーベスト・アプリケーションやああいうよ…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田達男君 農林大臣は、五十四年に今の環境庁の申し上げた基準よりもさらに上乗せ的な厳しい基準を課して安全確保に努めておられるが、これを後退させるというようなことはないと思いますが、念のために御答弁をいただきます。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○吉田達男君 農林大臣の談話と環境庁の基準に差がありまして、その経過は語るほど時間もない、長いんですが、担当者はよく知っておられますればこの差の矛盾についてわかっていると思いますが、現行のままでいいと担当者は思っておられるかどうか、お答えいただきたい。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田達男君 かつて黒ダイヤと呼ばれた国のエネルギーの大黒柱でありました石炭も、経済界の技術変革等によってその位置の変更を余儀なくされて石油にかわられるようになりました。また、その業界の中にあっても外炭とのコスト競争の中で不利な位置に置かれて、国内の鉱脈も枯渇しがちという現状だと思います。 その中で、昭和三十六年に産炭地域振興臨時措置法が制定され、三たび施行されたんですが、このたびの四たび目の延長に当たりまして、この法律の成果の概要につ…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田達男君 最近の石炭の需要についてお尋ねいたします。 私は、経済界におけるいろんな技術革新の中で再び石炭がいろいろな課題を克服しながら注目を浴び、また伸びている状況かと思いますが、この辺の石炭の利用の開発、技術の現状について御説明いただけますか。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田達男君 石炭の需要を科学的な技術によってますます喚起する中で将来における需要もまた期待を持っていい、こういう御報告でございますが、先般の三月二十八日の報道を見ましたら、九州電力が石炭火力発電について新しいプラントを入れることによって炭酸ガス対策等も大幅に改善をされる、そのことがまた一つの転機になって石炭火力発電がさらに見直され発展をするのではないかという私どもの観測もあるのでございますが、この点についての見解はいかがですか。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田達男君 そういうことでもって代替エネルギーとしての石炭の有力さというものが今注目を浴びて進みつつありますが、老朽化した石油発電所、このものを漸次石炭火力に切りかえていこう、こういうような方針は通産省では検討しておられますか。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田達男君 石炭火力というものは事ほどさように期待をかけて進めていくと。そういうことになれば、また原料炭の需要というものも必要になってくる。こういうことでございますが、国内炭で大体一〇%、外炭で九割入れている、こういうように概要を伺っておりますが、その輸入先といいますか、どういう方面から入れていますか。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田達男君 そういう輸入状況を見ると、石油の輸入先と違って相当分布されておる。こういうことになると、国際的な資源ナショナリズムというものがいろいろ国際紛争の原因になっている現況を見ると、そのような輸入先が分散しておるということは、国際変動の中で日本が将来輸入を仰ぐ場合に石油よりも有利だと思いますが、その点についてはどう考えていますか。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田達男君 埋蔵量については、世界的に見るとどういう状況になっていますか。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田達男君 これは石油と比較するとどのくらいになりますか。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田達男君 この可採量でアバウトやると、十倍ぐらいは石炭の方が有利にあると、こういうことで現況のようでございますが、埋蔵量の世界的な分布の中で、さきに説明のあった輸入国とまた違った分布であろうと思いますが、その辺について現在わかっているところを御説明いただきたいと思います。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田達男君 そういう数値を先ほどから伺っておりますと、日本の将来を思うとやはり輸入先も相当広く持ちたい、そしてまた、特に量のあるものでございますから、隣の中国などのように埋蔵量の世界の半分を持つ、こういうところについては積極的なセキュリティー確保の考え方を展開すべきだと思いますが、大臣は、こういう基本的な考え方について、いかがでありましょうか。
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田達男君 大臣となれば、全般的な目を産業界に及ぼして、産業界の構造やあるいは石炭業界の中のいろいろなファクターを総合的に御判断と、こういうことで複眼で見られるということだと思うのでございますが、はしょって言えば、国内炭を本来は維持したい、維持したいけれども経済的な価格差の中で外炭に負ける。しかし、外炭に及ぶ国際情勢もまた複雑なものがある。こういう概括的な御答弁でありましたので、若干改めてみたいなことでありますが、国内炭の維持について…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田達男君 八次の答申の中には閉山・合理化の予想されるもの等々が並んできますけれども、その答申の中にはありませんけれども、私は、日本の掘進技術等々をさきに述べた理由によって維持保存し、かつ発展させるために、その炭鉱の経済的なべースによらず、国策としてこれを維持すべしという考えを提案したい。それは模範的な一つのモデルをつくって、そのモデルでこれでもう災害の絶対に起こらぬというものや、コスト低減についてこれだけ機械化してやればいける。ある…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田達男君 資源がないんですが、実際には可採量がないということでありまして、技術によって可採量はまたふえていくということであろうかと思います。こういう日本の技術が海外開発に生きていると私は思うんですが、長官の方では、また鉱床の状況が日本のような薄い炭層のところじゃなくて露天掘りということであればそれは技術的に余り生かされない、こういうような見解もありましたけれども、保安技術という点では大いに共通するところもあり得るし、また評価されるも…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○吉田達男君 まあ感じようだと思います。私はやはり日本の技術が開発輸入に生きていると思います。それは見解がどうあっても争うつもりはありません。 中国の方で埋蔵量が大変多いのに、なお輸入についてはさほどいっていない、アベレージにおいてかなり強いと。この点については、日本の地政学的な位置に比しても、将来のエネルギーとして日本は大変大きい期待を持てる条件にあるんではないかと思いますが、この開発あるいは輸入等については、大臣はどう考えていらっし…