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日本社会党・護憲民主連合農林水産政務次官参議院
総発言数
625
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1991/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会53 件・53%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 科学技術特別委員会7 件・7%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/05/08

120参議院 商工委員会 第11号

○吉田達男君 それじゃ、具体的に質問しますが、現在まで外国商品を売っていたコーナーがあると、このたび千平米まではという法律ができた。この場合、今までのはカウントしないのか、もう既に既得権だからそれは置いておいていいのか。販売の方法として、日本の商品と外国商品と置いておく、アメリカの商品とフランスの商品と置いておく、こういうことの方がお客さんに親切であり、また購買力を誘発するについてもそのような商品演出の方が効果が上がると。さすれば、あえ…

日本社会党・護憲共同1991/05/08

120参議院 商工委員会 第11号

○吉田達男君 輸入品についてもう一つ。 一番心配をしましたのは、つまりそういうことでコーナーを確保するとして、外国品としてキープをした後、どうもやってみたけれども、大事なコーナーの中でその面積をずっと維持することが難しい、一般の売り場にしたい、増床計画に切りかえると、こういうことでもってこの輸入品売り場というものを突破口にしてまた増床する、こういうことをやるのじゃないかという抜け道を心配する声が非常に強い。そういうことがあったら、これは…

日本社会党・護憲共同1991/05/08

120参議院 商工委員会 第11号

○吉田達男君 それでは、商業集積法に関連して質問をいたします。 これは、なかなか勇気を持って建設省も乗ってくれたと、自治省も町づくりとしてやろうと、通産省はもちろん今まで培ってきた商工業のノーハウのすべてをかけて成功させようということで、我々も期待をしておるのです。 期待をしておるけれども、段取りで若干心配もいたしますので質問をするのですが、この基本指針を三省がつくるのですね。これは法律に書いてありますが、この四項目をもうちょっと具体的…

日本社会党・護憲共同1991/05/08

120参議院 商工委員会 第11号

○吉田達男君 この集積法を実際にやるとして、基本指針を受けて市町村が基本構想を立てて具体 的に進んでいく、こういうことで町づくりになるわけですね。 それで、この基本になるものは何かというと、商店街づくりとは一体どういうものを目指しておるのかという一つの理念というか、あるいはその地域の人や市町村長の方針というものが出てこなければならぬわけですけれども、そのもとになるデータが、例えば商店街ということになると、その商店街の後背地になっているお…

日本社会党・護憲共同1991/05/08

120参議院 商工委員会 第11号

○吉田達男君 一般的にお答えいただきましたが、そういうことで当該市町村が基本構想を立てる過程からデータを持って、その商店街が成功しなければならぬということでやるのですね。やるから、基準法の地域指定等にも当然合致して認可がおりるはずであります。はずだけれども、そのピッチ、事業実施の年度、こういうものが今までの経験では各省ちぐはぐで合わなかったのです。建設省が掘り返していいぐあいにしてくれるのだけれども渋滞をする、こういうこともある。また、…

日本社会党・護憲共同1991/05/08

120参議院 商工委員会 第11号

○吉田達男君 終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○吉田達男君 私は、ただいま可決されました再生資源の利用の促進に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合及び参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 再生資源の利用の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、リサイクル社会の構築を図るため、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○吉田達男君 私は、ただいま可決されました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合及び参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、独占禁止法違反行為の排除と防止…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120参議院 本会議 第19号

○吉田達男君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律の一部改正案及びそれに関連する法案に対して質問をいたします。 先立ちまして、日本に初めておいでになりましたソ連のゴルバチョフ大統領を親愛の意を持って熱烈歓迎いたしますとともに、お迎えして友好交渉に当たられる海部総理に国民の期待を込めて激励を送るものであります。願わくは、このたびがソ連と日本の画期…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○吉田達男君 委嘱審査に当たりまして、通産大臣に質問をいたします。 日本は、近代産業技術革新の国家としての大きい評価を受けておりますが、また最近の日本の動きの中では、ふるさと創生など日本の文化、民族の誇る伝統的な産業についてもまた見直されて、それをもって生活する中で心の豊かさを求める、こういう動きも顕著でございます。 しかるところ、伝産法が制定されてからもう十七年を迎えた今日、伝統産業の売り上げは必ずしも大きくありませんが、趨勢としては…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○吉田達男君 大臣において、基本的な取り組みについてのお考えは了といたしまして、今後に期待いたします。 現実にどのような業態にあるのか、これについて担当の方は正確に掌握していらっしゃると思うので、お尋ねをいたします。私の認識は、現在の伝産工芸品を生産しておる業者は零細でありまして、その伝産法の指定を受けて振興計画を立てておっても、これが一次、二次、三次にわたるような過程において、その計画のとおりにいかないようなものも多くございますし、ま…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○吉田達男君 現状においていろいろ困難な経済界の変化もある。これにいかに対応すべきかという点についてどのように指導しておるか、お伺いをいたしたいと思います。 特に後継者の問題であります。後継者の育成については、施策はあるけれども、指定を受けていなければこの方途も受けられない。しかし、昔の伝統的な後継者の育成の仕方は、戦前であれば兵隊検査までに弟子入りして一人前になる修業をして、それから親方離れする前にお礼奉公をすると、こういうような形で…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○吉田達男君 それは、指定を受けて一定の形が現在あるというものです。 一つ提案でございますけれども、現在一人前になるまでに、伝統産業工芸品を商品価値のあるものとしてつくるまでに期間がかかるわけです。その間は製品をつくるに当たって自分のものとしての商品が生産できない。こういう過程において一 人前になるまでどう育成するかというのです。 それは、昔であれば親方が抱えていたものです。企業の形に成長していれば企業が抱え込むことができる。しかし零細…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○吉田達男君 それから、私も多少関係して見ておるんですが、時代が変わりますと素材が変わる。新しい素材で伝統工芸を今に生かすというのが経済界であります。そこで二つの問題が起こる。 一つは、古い伝統工芸品の素材を確保するのに、産業界周辺を取り巻く農業その他の情勢が変わって、原材料が手に入りにくい、これをどうするか。 また、新しい素材が入ってきたときに、その新しい素材で新しい生活感情にフィットするものをつくるに当たっては技術開発をしなければな…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○吉田達男君 初めの御答弁のときに、私の質問に対してもうちょっと願いたいという気持ちがしておりまして、もう一度言いますと、あなたがおっしゃった対策は、国として立てられても制度上のものであります。 新しい制度をつくる、こういう意欲の上で取り組まれたいということが一つであります。現行法に対してこの対象を受けようとすると、庶務的に弱い伝産工業者は、一定の要件を整えた書類その他をつくってその振興計画を立てなければ補助対象にならないわけです。そこ…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○吉田達男君 もう一つは、製品をつくっても古い販売ルートというものが伝統産業の流れであったであろうと思いますが、最近の流通は大変変わってまいりましたから、そういう点の販路の拡大とかいろいろ積極的な工夫を願いたいと思うんです。 一つは、大臣にお伺いしたいんですが、アメリカとの構造協議等々で外国の商品も日本の中で大いに輸入して販売する努力を約束しておられる。これはやる。しかし、日本のものを外国に売るというのは、必ずしも近代的な電気製品や自動…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○吉田達男君 質問を変えまして、経済企画庁長官にせっかく方針をお伺いいたしましたんで、委嘱審査でありますから、今後の景気についてどういうふうに見込み、コントロールをされるかについてお尋ねしたい。 それは予算委員会等々でも伺っておりましたからあれですが、戦勝国のアメリカについて景気不透明なものがある、双子の赤字、三つ子の赤字、国際的な収支や財政についても根本的には直っていない、こういうものの影響が日本のまた景気に 対していろいろなプレッシ…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○吉田達男君 それじゃ、質問を変えて続けますが、通産大臣にお尋ねいたします。 日本の民主主義が本物かにせものかをかけて、今地対財特法のもとに同和対策事業が施行されて、それで差別のない社会をつくろうと全力を挙げて今残りの一年にかけておるわけであります。 ちょうど時期といたしましては、人事の採用のときでもありますし、また人事の異動の時期でもあります。先般、古くは地名総鑑もありましたが、最近ではブルーチップの事件のような企業差別がある。まこと…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○吉田達男君 中小企業の実態についてでありますが、一九八五年でしょうか、総務庁の地域啓発等の実態把握調査があり、中小企業庁の方ではまた補足調査をして、劣悪なる状況が明らかになりました。 その後、法施行における努力は私は買っておりますけれども、現実の実態というものは、果たして所期の目的のごとく格差がなくなったのか、差別がなくなったのかというと、極めて私は不十分なものがあろうと思うが、どのように掌握していらっしゃるか、お尋ねをいたします。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○吉田達男君 どのように中小企業を指導されるかという観点に立ってでありますが、所管でございますから、特に未指定の地区が約一千件と言われておりますが、そこのところの実態をどのように掌握していらっしゃるか、あわせて中小企業の対策というものは具体的にどう展開しようという施策なのか、お尋ねをいたします。