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日本社会党・護憲民主連合農林水産政務次官参議院
総発言数
625
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1991/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会53 件・53%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 科学技術特別委員会7 件・7%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○吉田達男君 裁判中だから裁判の書類を、あなたの方の支店長が証言をされたことに基づいて私が言っておるのでありまして、反論があれば、また内部のことですからそれは調整されればいいかわかりませんが、裁判に出たものをうそだとは言えないでしょう。 そこで、続いてお尋ねしたいのは、これに抵当権を設定しております。しかし、それまでに融資を小谷氏に実行しています。これはいつですか、幾らですか、その使途は何だったですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○吉田達男君 ちょっとお尋ねいたしますが、この土地の代金を本来は南さんに払わなければなりませんね。南さんに払って土地の所有権が移転するはずでありますね。だけど、南さんにまだ売っていないんですから、代金は入っていないわけですね。それを担保にとってあなたは小谷さんに融資をしたわけですね。その融資の額がもとの土地の所有者に行くならば理屈はまあ流れとして理解できますが、それがほかの方に行くというのはどういうわけですか。そういうような人さんの土地…

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○吉田達男君 訴訟中で裁判にゆだねなければならぬという分野はあります。それは、本質的にはいわば小谷さんと南さん、光進と南インター会社の間のことになると思うんですよ。しかし、銀行さんは金貸すときに使途を確かめずに貸すということはまずない。 ここに今、小谷光浩恐喝の冒頭陳述書がありますよ。これは六十年の十二月の終わりごろに、飛島建設側で蛇の目ミシン工業の株を買うならば、コーリンつまり光進ですね、引き受けますよと言ってやっておる事件のさなかで…

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○吉田達男君 それは紛れるから言わなかったけれども、京都の方の物件の始末として入ったものですよ。そんなことはわかっているんですよ。それは能弁ですよ。今のは間違っています。金額も違います。二十億じゃありません、十五億です。

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○吉田達男君 熱海の方のは返済されていないんですよ。それはわかっておるでしょう。京都の方のが返済されておるのと混同させてもいけません。間違っています。詳しいことがわからなければ、またの機会もありましょうから再喚問でもいたしますが、この間仙谷代議士があなたに質問いたしまして、小谷氏、まあ今は被告ですね、恐喝であり、また証券取引法の違反の疑いもあって。この方に取引はどうしているんですかと言ったら、ピークは二百億だったけれども今はゼロだと、こ…

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○吉田達男君 これは委員長、私は残高ゼロと議会で証言をしたことを信じていろいろ調査しながら質問をしておるんですよ。あなたは参考人ですからうそを言っても偽証罪になりません、証言法に基づいたものではありませんから。証言法に基づいていればあなたはガチャンですよ。それはなぜかというと、国民の前に出て国民に対して答弁をしておる。それについてうそを言わないということを前提でやっているんです。参考人だからといって国会で言った答弁が五日や六日で間違えま…

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○吉田達男君 記憶違いや言い逃れのようなことで議会の証言といいますか、参考人の発言がぐらぐら変えられるというようなことでは国会の権威において許されぬと思いますが、委員長で注意をしていただけませんか。それでなければ、今のようにのらりくらりしながらまた記憶違いでしたといって変えるようならば私もう質問できませんよ。

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○吉田達男君 残高があるということで精査をされた結果かと思いますが、それは全体的に光進との取引の中で残っている、こういうことであろうと思いますが、この南インターとのかかわりにおけるものか、つまりその物件を抵当権として押さえる論理的な流れの根拠があるのか。ついでだから押さえておけと、こういうことなのか。その辺の資金貸し出し、使用ルートについて御説明願いたい。

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○吉田達男君 根抵当でありますから、あえて言えばそのようなこともできる。しかし、そのようなことをやることが倫理として許されるか、商売のルールとしてそれが適切かということになると、私は資金の流れの中で、これはこの物件にかかわるものだからといっていくならば論理もある程度届く場合もあるけれども、たまたま押さえているものが二百億ピークだった抵当物件があったはずなんですよ、裏づけが。その中でこの三十二億円相当のものを今なお押さえなければ十二億円が…

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○吉田達男君 その辺がクールなところかもわかりませんが、この間違いを犯したのは実は宮崎支店長だけではないんですよ。 読んでみますと、小谷を南に紹介されたとき等々を含めて住友の上層部と相談をしたということになっておるんですね。そのときのやりとりは相当長くあります。要するに、住友のトップと相談をしたと言っておるんですよ。トップと相談ということは、だれなんですか。磯田頭取ですか。西副頭取ですか。あなたですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○吉田達男君 ということは、今、一支店長ということでなくて、住友銀行そのものの経営判断の中で、あるいは経営方針を背景とする判断の中でこのようなことが行われた、このようなことをする銀行かと思われてしまうんですよ。しかし私は、いまだ時間も十分ではありませんし、すべて童言っておるわけではありませんが、善良な市民がたまたま話はあったけれども決めていない一件書類の権利書等々を預けたために、三十二億押さえられて、三年になるけれども、さっき言われた初…

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○吉田達男君 今の答弁が誠意がどうかは国民が見ていると思いますよ。 私は、さっき断ったように、関西の人間ですから期待はしておるんですよ、本当は。あなたがトップですから、責任者ですから、このような不祥事を、おれは銀行マンの仕事としてつらいけれどもやり抜いて、住友をまた斯界のトップにするんだというあの決意の中でいろいろ証言されたのを私は衆議院の記録の中で読み、期待をして問うたんですよ。まあこれ以上は無理かもわかりませんから問いませんが、誠意…

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○吉田達男君 一般的に言われればそうかもわかりませんが、私のそのときに受けた印象は、これは伊藤常務に格別にかかわって、格別な関係にある山口組の宅見若頭等々の暴力団の影に対して社長がおびえているんじゃないか、そういうところをすくわれてしまったんじゃないかという危惧をあなたが持たれたんではないかということで聞いたんです。簡単にお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○吉田達男君 あえて私がずばり問うたことについては間接的なお答えしかありません。 今、この証券金融特別委員会に課せられていることは何かと初めに聞いたように、国民の大事な財産を銀行か預かる、NTTの株以来大衆化した証券に対する大衆の期待を損なってはならぬのに、今国民の中で不信が起こっておる。その不信の中身は何か。黒い影がその一番国民の財産を預かるところに忍び寄っている、それを解明しろ、これが私どもの使命なんですよ。あなたもプレッシャーがか…

日本社会党・護憲共同1991/09/05

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○吉田達男君 頭取の決意を伺いましたので、信頼をしたい、期待をいたしたいと思います。 もう時間がなくなりましたので、初めの点に返れば、住友銀行の本当にクリーンな、銀行の雄として、あの小谷被告、恐喝の被告、証券取引法の容疑者、これと一緒に並んで住友銀行か被告席に立って口頭弁論をやるというようなことは私はやらぬでいただきたい、これが住友銀行の誠意に対する期待であります。 以上、終わります。

日本社会党・護憲共同1991/05/08

120参議院 商工委員会 第11号

○吉田達男君 質問をいたしますが、法律というものは、制定されると適宜改正されて現実に有効に施行されるものであります。本法は、附則の第二条に、二年以内に必要な措置を講ずるとして見直しを殊さらに規定をしております。規定をしなくても現実的な対応の中で必要に応じて改正されるのに、殊さらそのように規定された真意は一体何か、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/05/08

120参議院 商工委員会 第11号

○吉田達男君 これは、そのように説明されれば、流れではありましょうが、日米構造協議でそういう約束をしているからそう書くという、書かなくても現実に法律を生かすためには議会も相当な判断をするのでありますから、殊さら必要はなかったと思うんです。なかったのを書くというのは、廃止をするという含みがあるのではないかということが多々言われる。担当する通産省として、これを二年後に廃止するというような考えがあるのかどうか、そこをはっきりお答えいただきたい…

日本社会党・護憲共同1991/05/08

120参議院 商工委員会 第11号

○吉田達男君 きのうも井上委員から御指摘がありましたが、百貨店法以来、中小小売店を保護するという側面でもって本法が変遷を重ねてきたのですが、今回規制を緩和するという方向で大転換して提案がなされておる。しかし、そのいうところは、消費者のニーズの多様化にこたえ、小売業の環境の情勢変化に対応する、こういう表現をしておられる。そこで、その表現がどうして大店法の改正というこの条文で全うされるのか、そこのところを理由づけて御説明を端的にいただきたい…

日本社会党・護憲共同1991/05/08

120参議院 商工委員会 第11号

○吉田達男君 基本を踏まえながら改正を提案したというその基本の意味合いは、一定の規制は中小企業の適正な領域確保のために必要だということを意味するのだと私は思うが、そうなのか。そうならば、さきの質問を裏返しにして、大店法を改正すれば消費者のニーズの多様化にどうしてこたえられるかと、こういうことなんですね。消費者のニーズの多様化という商売の仕方はいろいろあると思うんですよ。いろいろあるけれども、大店法の調整を変えれば、ニーズの多様化にこたえ…

日本社会党・護憲共同1991/05/08

120参議院 商工委員会 第11号

○吉田達男君 必ずしも、大店にすることが消費者のニーズにこたえることになるという、ぱちんとした答弁には私は伺ええなかった。きのうの陳述を聞いていましても、小規模の小売店において十分効率的な販売の方法だってあると、そういう参考人の方の御意見等もありました。一言言えば、アメリカの日米構造協議の求めに応じる経過の中でこうなったのだと思うんですけれども、日本における商習慣というものはやはり主張してしかるべしだと思うんです。 例えば、呉服屋がある…