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日本社会党・護憲民主連合農林水産政務次官参議院
総発言数
625
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1991/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会53 件・53%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 科学技術特別委員会7 件・7%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 努めていないとは言いませんよ。言いませんが、あなたの感覚が違うんです。あなたは放射性物質がそこから放射能を出しておる、出しておるから危ない、健康のためだといって役所でくいを打って立入禁止にする、あなたはそれで十分だと言っておるんでしょう。この土地は人の土地です。賃貸料ももらっていません。それを永久にそういうようなことにしよう。四十五億年ですからね、ウランの崩壊の半減期は。そういうようなことをして、合法で村の人と話しているか…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 放射線の管理についてはわかりました。しかしあなた、憲法があって、所有権があって、それは民法上の権利として保護されているわけです。そういうものが前提になっていろんな法律の組み合わせがあるんです。あなたのセクションでそこにくいを打ったら事が足りるということじゃ不十分だ、少なくとも不十分だ、このことはおわかりかと思う。 したがって、あなたも現場に来てもらいたい、私が案内しますから、いいですね。また、地元の者が知事を初め当局に会わ…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 それでは次の質問に移りますが、このウラン残土が問題ではあるんですけれども、放射線を放出するものにはいろいろあるわけです。 ラドンというものがありまして、このラドンは常温では気体、ガス状に広がっていくものであります。今一番問題になっているのは、そのラドンが肺がんの原因になるということで外国の鉱山では最もこのことについて神経をとがらせておる。日本でもそのラドンによるいろんな汚染については、例えば大きいビルの中でもそういうラドン…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 検出する方法が一定の規格でなされるべきだと思うが確立していない、新しいラドンという物質については世界的な注目の中でまだその全体について定説を得ていない部分もある、こちらの方で調査した資料についてもその点で相対的な疑義がある、こういうことのようであります。ならば、あなたの方で検出されたデータを示してもらいたいと思いますが、そのどの検査法でやったのか、これはいいですから、どの検査法でやって――検査法によって結果が違いますからそ…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 人の検査した方法にけちをつけておいて、炭素吸着法でやったんでしょう。これは一つの方法で、発明したんじゃないですから、世界でやっておるわけですから、そういう方法もあるわけです。あなたの方の方法はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 そういうようないろいろな方法があるならば、それは国でありますからこれでやろうということをあなたの方が決めなきゃいかぬのじゃないですか。人がやったのはいかぬけれどもうちにはいろいろ方法がある、そのデータは示さない、お知らせしない。県にこっそり知らせておるのかしらぬ。 これは原子力基本法の二条では、安全、民主、自主、公開、四原則が書いてありますね。これによればやはり公開でありますから、それは公開をして当然じゃありませんか。どう…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 一番心配しているのは地区住民なんですよ。そういうことで、国の一定の検査規格が決まらないから云々と言っておる間に肺がんになって死んでいる人もいるんです。あそこの部落で六人いますよ、がんで亡くなったのは。私も追跡していますから。それは、例えばチェルノブイリでも肺がんは大きい心配課題になっています。それは、検査方法が国際的に確立しないからそのようなものははっきり言わない方がいいとかしない方がいいというようなことにはならないでしょ…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 どうも私は仕事に熱心でないんじゃないかと思うのですよ。そういう事実があって、だから検査方法を確立するのは国の責任だからやりましょう。それはなかなかやらない。それじゃ幾つかあるからその方法で、あなたの選ぶ方法でともかくもやりましょう。これはやらない。人がやったのにはけちをつける。それでこのデータについては公表しない。これは原子力基本法に違反しているんじゃないですか、そういうような扱いは。誠意も感じられませんしね。そういうこと…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 大臣、お聞きでございますね。このように現実的な対応が速やかになされないまま、問題の撤去を求めてから三年になって、撤去をするという約束をしてから一年を過ぎて、そしてまたこのような問題がなされてもなお検査をしてみなければはっきりしないと言ってやらないんですよ。大臣としてはこのようなことで原子力行政がスムーズに進んでいると、今日本の中で原子力の重要さについてはみんなが認識をして時事的な課題にあって、青森にあってもまた人形峠の技術…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 それでは次の質問をいたしますが、坑道の入り口は異常に高い反応を示しておった。その坑道の中の状況はどうかというと、一九五七年のころは坑夫が働いておったんです。だから、そこのところで働いていた坑夫は被曝をしておるわけですね。当然、その坑夫の人たちは被曝バッジをつけて、そのデータを保存していなければならぬ。 ですから、私は、そこで働かれた人たちも含めて、幾つもある鉱山の各ラドンの濃度、それからそこの働いた人の被曝線量、こういうも…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 それはおかしいんですよ。これは、放射性物質を預かり、監督しておるものとして、余りにも無責任じゃありませんか。 私の知っている坑夫は幾人もおりましたが、六十過ぎると大抵坑夫というものは死んでしまいますから、それは鉱石でけい肺になるケースの方が多いんですが、ほとんど死んでいるんです。しかし、その中でがんで死んだ人は幾人かあります。それだけに、防護については安全を期して鉱山保安監督部が指導しておるはずなんです、監督しておるんです…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 非公式には私は、そのデータの全容ではありませんが、相当部分があるところを伺っております。それは動燃が知っています。これは出していただきたい。この場で請求をするのでありますから、また原子力基本法の公開の原則といいますか、根拠に基づいて求めているんですから、それを別に私が個人的に振り回すとかそういうものじゃもちろんありませんですからね。それは大事な資料は大事な資料として、日本においてラドンが今後どのような課題をまいた場合にどの…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 それでは、この問題については御検討をいただきたいと思います。 最後に、去年八月三十日に撤去を約束したものについて、撤去すべきいろいろな方途を立てておられることは承知をしております。道路も着工されて搬出できるように段取りを進めておられます。しかし、搬出先がはっきりしないものですから皆が不安に思っているわけであります。 この搬出をすべしということは、作業としては動燃にしてもらわなければならぬ。それを命令するのは通産省であります…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○吉田達男君 この委員会は、損失補てんの全容を国民の前に明らかにする使命を持って発足して努力しているのでありますが、今日なお全容を解明し尽くしておりません。一日も早くこれを解明してと念じておる次第でございます。その解明の中身というものは何かというと、結局損失補てんの全容がつかめない、こういうことであります。 これについては大蔵省も格別の努力を願いたいと思いますが、一つは、この損失補てんを組織的、大量に集中してなしたというこの作業をだれが…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○吉田達男君 そのような背景があるにもかかわらず、八九年の十二月二十六日の通達を大蔵省は出されたのでありますね。この通達を出されるに当たって、さっきも質問を通して追及がありましたが、結局業界の意見は聞いたのか聞かなかったのか。あれだけ会合していれば当然聞いているはずだが、どのように聞いたのか。本当に聞いていないのか、そこをはっきり願いたい。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○吉田達男君 それで、業界の意見を聞く機会が公式非公式、幾つか当然あったわけでありますが、結局は業界の意見を、この通達を出すに当たって全然聞いていないまま出したのかどうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○吉田達男君 損失補てんはしてはならぬ、営業特金は適正化すべしと。これはかねてからしておったから、この十二月二十六日の通達は当然なさるべくしてなしたという流れにおっしゃっていますが、それじゃ、このような通達を出したらどのような影響が起こるんだろうということを全く考慮に入れられずに出したのか。どのような分析が大蔵省の中ではなされたのか。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○吉田達男君 それじゃ、株価の好況は続くと、こういうふうに大蔵省は判断をしたと。 〔理事斎藤栄三郎君退席、委員長着席〕 そして格別なことでやらなかったので、業界にとっては当然知ってはいるはずだろうけれども、出来事としては寝耳に水であったと、こういうことになりますか。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○吉田達男君 通達の出されたのには期限を切ってなかった、日にち、さきの答弁の中で通達と補完文書とを出されたということのその差を、若干の説明がありましたが、その受け取りが証券会社の中に差を生んだのではないか。証券会社は当然顧客のことを考える。証券会社は、顧客の法人における決算期を想定する。決算期は、十二月であれば三月の末が多いわけであります。そこで、十二月というのが三月に向けての作業として残り、最終的に三月の末に、それらについて利益の想定…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○吉田達男君 それでは、さきの反対の見方でありますね。既にその当時、例えば仕手戦の空中戦をやったけれども、その人は株は下がると、大蔵大臣がおっしゃったように、外国の国際的な経済情勢、金利の差異等々を分析すると下がる、その相場の下げは予測したんだと。それによって力のないお客さんは倒れてしまうけれども、営業特金においても力のない細かい特金の解約はしたがって容易になってくる。大口のお客については、この場合は必要最小限補てんを済ませて、理想的に…