吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1991/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 予算時期でありますから、既に来年度について枠を確保すべく努力はあると。努力がなければ法案を急いで審議することについても意味が半減してしまいますからその努力は願いたいが、そういうことになると想定して、例えば次年度は何カ所、補助率は幾ら、この辺をもう少し具体的にお答えいただけますか。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 それでは、産業廃棄物もまた一般廃棄物も両方受けるわけでありますが、この料金をどのように計算をするかということに相なります。原理からいえば産業廃棄物は生成をした者の責任において費用負担をすべきだ、こういうことになるわけでありますが、この処理費用、ランニングする費用は当然入ると思うんですね。例えば私は鳥取ですけれども、スケールが小さいためにそのスケールメリットが適正に発揮できるかどうかについては疑いもある。問題は、一般管理費及…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 各都道府県に一センターを置く、こういうことが法の趣旨ですから、そうすると、実態として地方自治体の大きさというのは相当条件の差がある。したがって、そのような観点でやる場合にまた処理費用の差が出てくる。しかし、一万を見ると、ごみ戦争じゃないけれども、ごみをどこに処分するかについて特に最終処分地等々になるとよそのごみはもらいたくないということが働いてくるので、結局は最大公約数が生成地で請け負う、こういうことになって、結局はさきの…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 重ねて問うたのは、料金を設定するもともとの要素がはっきりしない、はっきりしないけれども考え方としては伺った。その考え方によれば、各都道府県の差が出てくる。出てくるが、業者の方はいわば安い方がいい。そこでまたごみ戦争が起こる。安い方に経営のあり方として求めるというのは当然出るんですから、それは想定する処理の数量によっては、比例になるんじゃなくて、ここまでは段階的に、ここからは下がると、損益分岐点を垂直に下がるぐらいな要素もあ…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 大体その準備はしておる、こういうことでありますから、当然そうあってほしいと思っておりますが、問題は六条の三の三項に「必要な措置を講ずることを要請することができる。」、これを事業者に対して要請することができるということを法律に書いているんですね。法律でもってこの処理をしやすいように「必要な措置を講ずることを要請することができる。」という条文を本文に書くということは、その要請を受けた事業者はほとんど公共的には強制的に近いだけの…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 わかりまし尤。さっき言いましたように協力を求めることを法文で書いてあるものですから、これはやはり適切に、勇気を持って、また企業の社会性を求めてお願いいたしたいと思います。 時間がだんだんなくなりましたが、一般廃棄物の焼却炉について質問をいたします。 本法が昭和四十五年にできたころから前後して焼却炉があちこちにできて、大体二十年になりますから焼却炉も償却の時期に来た、こういうことだと思うんです。そこで、これを更新するというこ…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 要望はどのくらいありますか。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 せっかくこの時期に来て、恐らくは毎年毎年アメンドして延ばしてきながら今日になっておると思うのでありますが、補修をして次に備えてまたそれを建てかえるというのも、むだにもなりますし、また危険でもあります。これは二十年の更新時期が来たというピーク時が今日の状況であって、毎年毎年ふやしているからそのベースでよかろうという扱いをするのは適切じゃないと思うんです、やがては減少期が来るんですから。これはせっかくこの法案を出すに当たって、…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 そこで、この焼却炉に全国の中で熱利用をして発電しておるケースがあります。この状況を聞けば時間がかかりますから、私の方から、ざっと百施設ぐらいあると聞いておる。大体三十二万キロワットぐらい発電をしておって、さらに建設中のものも今みえておるんですね。この法案の理念からいえば、こういうことは十分奨励をして伸ばさなければならぬと思うのでありますが、これについて国庫補助があり、起債があるということですが、これの説明をいただきたい。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 要するに、自家消費部分については国庫補助も起債もあるけれども、売電部分にかかわっては国庫補助もないし、起債をやっても交付税の裏づけがない、こういうことでありますね。しかし、考え方としては、これはリサイクルをしてごみの焼却を能率を上げながら一つの理想を追う理念の中でやっているのでありますから、この点をやはり強く主張して各省ともまとめていただきたい。 いま一つの問題は、これを売電する場合に、現在の状況を見ると大変に売電の差があ…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 時間がもうなくなってしまいましたから、最終処分地の極端な例について制度上御検討願いたいと思うんです。 今、地方において産業地から廃棄物を持ってきて投棄をする。時には不法なものがアナウンス効果も伴って社会問題として言われる、あちこちにあります。その処分地は、大体のやり方を見ておると、三千平米以下の安定型のものをやるんで、特に届け出も許可もない、業者としてやれば許可が要りますが、業者としてでなければ。これは三千平米というと相当…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 済みません、時間が過ぎているんですが、さっき言いました例えば三千平米の基準等はずっと下げるべきですよ。廃棄についてはちゃんと基準がある。基準があるんだけれども守っていない。それは発見されてやるんであって、発見後、するということを届け出しないからわからないんですから、これはいろいろ再検討願いたいと思うんです。時間がないので、これは答弁ありませんから要望にしておきますが、十分誠意を持って御検討いただきたい。
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 景気について経企庁長官に質問をしようと思っておりましたが、梶原委員が相当深く御質問があって、減速下であるけれども長期の好景気は継続するという明るい展望でありました。何しろケイキチョウというぐらいでありますから、明るい話でありました。 しかし、通産大臣の方は、これは経済運営を実践しておられる立場でありますから、具体的府問題についてどう対応されるかということは、これはまさにその個々にわたって目を光らせておられると思います。月例…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 先ほど梶原委員の御質問に対する御答弁の中で全体的な見解の表明がございましたから、あえてそれからは伺いませんが、実際問題として、受注がとまってもまたそれのキャンセルに対する違約金をもらうというような体制にない、やっぱり次の契約を欲しいということがありますから。若干の見込みを立てた見込み生産をやるということになると在庫を抱える、そうすると金利の負担がかかってくる。あるいは設備についても、鈍っているとはいえ、生き延びていくために…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 この問題ばかり言っておれませんが、そこで大臣に、こういう情勢であるから個別対応についてはきめの細かいことを願わなければならぬ、落ちこぼれもできていますからね。それは本気でやってもらいたい。そういうような制度も現在あって、予備的に融資枠の残っているものもあろう、こういうものの機動的な運用については格別な目を光らせて対応願いたい。 二つ目は金利について、さっき言いましたけれども、金利は現在の動静もありますが、率直に言って生臭い…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 大臣の意のあるところを伺って私も我が意を得たりと思っております。 産業界では、九月の二十日に経団連が企業行動憲章を発表されて、反社会的な行為を排除してモラルある企業の運営を責任を持ってやるということを明らかにされました。大臣もおっしゃったように、日本の国の中で経済に対して不信がある、外国がまた日本の経済に対して、日本に対して不信がある、その不信を取り除くということは大臣の最も緊急な大きい課題であると思うんです。 特に今指摘…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 それでは次の質問に移りたいと思いますが、人形峠というところにウランの鉱脈がありまして、これを採掘しておったことの経過の中で、その残土を処理するというテーマでございます。 これは一九五〇年代の後半に、日本の中でウランが出るということはゴールドラッシュのように一つのブームでありまして、鳥取県と岡山県の境にあります中国山脈の花崗岩の母岩の中に発見された。その当時は、経過があって、今の動燃の前身であります原子燃料公社が探鉱をして採…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 放射線の発生源があって、そこに一定の距離を置いて、それで九ベクレルのところでその位置を決めて入らぬようにする、そうすれば違法なものが合法になる、こういう化け方であります。しかし、放射能はあるわけであります。放射線量は出ておるわけであります。そこで、そのようなものが住民の居住区の生活環境の中にあって、今は変わりましたけれども、それがあったために変わりましたけれども、上水道の水源であったり下流の水田であったり、そういうようなこ…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 そういうことだから、約束をしても運び出さぬ。 そこで、あなたがさっきから言われておることについて、私は疑義があるのでちょっとただしたいんです。あなたは、そこの残土のズリがあるところについて、これはくいを打って立ち入りさせないようにしているからこれで法はクリアしておると、こう言っておるんですが、それを地元の人は納得していないのでありますが、それはどうなんですか。
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○吉田達男君 そこの人様の土地に無断でそういう放射性の物質を置いておくということは、これは天下国家に対して行政のあるまじきことなんですよ。 この点については、あなたが先ほどから強弁をしておるから、私は資料を持って、契約書を持っていますから言いますが、この方面の残土の協定の中には、あくまで残土撤去の作業のために堆積場の一部の土地の一時使用とロープを張っていることを認めたのであって、この契約は堆積場の管理のための契約ではない、貸借契約ではな…