吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1991/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○吉田達男君 そこで、苦渋の扱いをしたという表現なるものが出てくるわけでありますが、私の方に中小の方の証券会社だと思われるもので、苦情に悩まされている、こういうようなことで連絡等をもらったケースもございます。 先般、ここの質問の中でも、日本証券業協会に対して、トラブルについて苦情がたくさん出ている、日に二百件だと、こういうふうな報告もありましたので、その二百件はどのように処理されているのか。零細小口の投資家を無視してはならぬという現在の…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○吉田達男君 同じく苦情の処理の中で、私の聞いております個別の補てんの問題、これについて、このたびの四つの組織的な補てんの形式に入れていないけれども、大きい証券業者が特に補てんの手口としているものについてただしてもらいたい。これは大蔵省の指導運営にもかかわることでありますから質問をいたしたいと思いますが、それは新規の公開株の扱いであります。年に何件ぐらいありますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○吉田達男君 個別のトラブルの解決としての補てんは適正に行われなければならぬ、それは法に保障されている営業の姿であります。しかし、実質的な補てんの中で全言った新規公開株が実際には使われている。年間数十件に上っているわけでありますが、この新規の公開株はほとんどは四大証券が引き受けて幹事証券としていわばお得意さんに、銀行もありますが、信用のおけるところに配る。その中に実際には損をさせた人に補てんするという作業も含まれておる。あるいは、より反…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○吉田達男君 堂々とやればつかまりますから、そこが証券業界の中の四大証券の圧倒的に強い力の中で生活の知恵のようになされているということをそれらの人たちが見ているのでありまして、適切な指導の中でそのようなことがなされないような指導を願いたいと思います。 次に、ノンバンクについてお尋ねをいたします。先ほどの質問の中で既に相当部分尽くされておりまして、重ねてでございますが、重複を避けながら若干違った部分についてお尋ねいたします。 ノンバンクと…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○吉田達男君 ノンバンクのいろんな種類のうちで、やはり社会的にいろいろ課題があると政治問題になります。先般は消費者金融の中でサラ金というノンバンクが大変大きい課題になって、貸金二法といいますか、あれで押さえ込もうということでやりましたけれども、これは権限を地方自治体の方にやって、大蔵省ではないのではないかと思いますが、これらのものがある。今度のノンバンク事件というのは銀行系のノンバンクでありますから、銀行系のノンバンクは一体のものであり…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○吉田達男君 生活の知恵を使ったようなノンバンクの動きの中で、土地の資金、総量規制をやっても抜けてしまったりするようなこともあるんですから、法制度の生きを期して検討を願いたいと思います。 時間が来ましたので、暴力団についてお伺いいたします。 現在たくさんの事犯が世の中にはあるんですけれども、この証券・金融問題に関連をして、経済事犯といいますか、そのようなものの実態は、捜査しでおるものあるいは既に起訴しておるもの等々についてどういう状況に…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○吉田達男君 状況を深くというわけではありません。暴力団の現在の活動のやり方が経済方面に進出して、企業舎弟等々の名前のもとにさらなる組織的なことをやる、これについて社会的に我々がどう対応するかということは大事な課題であります。 そこで、今の暴力団の資金を何としても捕捉して断つべし、こういうことは一つの大きいテーマであろうと思います。先般も衆議院の方でございましたか、国家公安委員長の方では、このようなやくざの、暴力団の所得については吐き出…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○吉田達男君 警察庁の方で掌握しておられる件数は多いと思うんです。私もその方面から聞いたんですが、例えば系列に百十の組を持つ大きい暴力団は月に百万円の上納金を出させる。そうすると、全部では一億一千万の所得がある。年にはそれの十二倍あるわけであります。そのようなものがたまれば、またそれを投資して増幅させようという経済的な働きも起こってくる。そこの捕捉が的確になされて課税をされなければならぬ。 暴力団は、結構裕福な生活をしながらほとんど徴税…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○吉田達男君 私、社会党の吉田達男でございます。 住友銀行は関西のしにせでありますし、収益力は斯界第一と言われ、まさにキング・オブ・バンク・オブ・ザ・イヤーということで、その名も冠たるものがありますが、今バブルがはじけた経済の中で次々と不祥事が起こってまいりまして、参考人としてこの席に頭取が立たれるようなことになってしまった。この住友銀行を愛し、期待してきた私も関西の者でありますが、ユーザー等々に対してまた国民に対してどのような所感をお…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○吉田達男君 断腸の思いにしてはまことに淡々でありまして、思い入れるほどのことでないかわからぬという印象でありますが、今銀行か置かれておる世間に対する責任というものはどうお考えなのか、この点について特にもう一度お伺いいたしたい。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○吉田達男君 銀行の方針というか、頭取のリーダーシップというか、そのことがまた銀行の組織を通して業務を推進なさるわけです。 先ほど委員長の質問に対して、特に業務遂行の中で審査部の強化について御答弁がありました。私も若干の資料を求めて見てみますと、本来、業務が仕事をなさるけれども、その業務が適切かどうかということを審査部機能で対等の立場でチェックをしていく、誤りないような運営をなさる、これがオリジナルな姿であった。磯田頭取になってから本部…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○吉田達男君 この問題について進めたいと思いますが、銀行には経験がある。銀行は決して今まで事故がなかったわけじゃない。幾つかの事故を重ねながら、それをいかに克服するかということで機構をつくりつくりして、営業に対して審査機能を充実して来った経験が今日のオリジナルな姿をつくっている。総本部制という最近までの住友さんのやり方そのものが、むしろ伝統の機構の中では突出して営利追求主義であったと私は思います。頭取は、見解は余り変わりませんで今の機構…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○吉田達男君 それは神戸支店の方ですか、または新宿新都心支店の方ですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○吉田達男君 それでは、いつ会って、その二人の合意がいつ成ったんですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○吉田達男君 私は、この点については銀行に照会いたしました。また、裁判記録もあります。正確を期したいと思って頭取に聞いたのでありますが、知らないと言われれば、私が言うことが間違っているかどうかについてお答えになられたい。 十二月の六日にお二人は会ったけれどもその合意がならなかったと、これは本当か。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○吉田達男君 そこに知っておる人がいるわけですから、確かめられてもいいですよ。 それじゃ、この売買が成立していないので、宮崎支店長に求められて、その登記書類一件を、預かり証を宮崎支店長からとって南インターの方で預けたという事実はいつですか。聞いてくださいよ。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○吉田達男君 それではだめなんですよ。それは住友さんが業務の中でいかに、どういう仕事のしっぷりの中で、まあ逃げの住友と言われるときもあるし、天気の日に傘貸して雨の日には取り上げる住友とも悪口を言われたこともある住友の本当のところを頭取から聞いて、あなたはその誤解があるとすれば解かれなければならぬし、国民はまたそれが本当かどうか注視しておられるわけですから、それであえて聞いておるわけです。 この裁判記録の中では、この預かった登記書類を南さ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○吉田達男君 ここに手元にある契約書では十二月の十六日になっているんですよ。契約書が十二月十六日で、契約していない前に登記が済んでおるというのは、これはまさに預かった書類で登記を先行したと、南さんに断らずに先行してしまったと、こういうことじゃありませんか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○吉田達男君 それじゃ、登記の書類が、所有権移転の登記が甲表ですから十四日ですよ。だから私が指摘したとおりですよ。ということは、私は、銀行業務のあり方として問題が極めて多い。それは、そういう流れの中に話があったとしても、現に所有者である者の承諾を得ずに登記をするということは全くあり得ない。と同時に、銀行そのものが登記をしたと宮崎支店長が言っておる。登記をするのは、これは本職がされればいいが、銀行かなぜ登記をしなければならないか。どうです…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○吉田達男君 この裁判記録の証言によると、つまり小谷被告とはこれまで大きな取引があったので、小谷被告から連絡があったので信用して南インターの連絡をとらないまま光進の土地に移転登記をしてしまいましたと、こう言っておるんですね、裁判で。これについては、そういうような業務をしてもいいのかどうか。