吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1992/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田達男君 水張り面積を、例えばさきの七反で引き算をしてやると六反ぐらいになっちゃうわけですね。一町つくっておるけれども、減反三反とって水張り面積ということで作付できないところを引くと、残ったところは六反ぐらいしかつくれないんですよ。一町つくっておっても現状では六反ぐらいしかつくっていない。そういうようなのは生産調整としてガット十一条の二項に十分主張できると思うんですが、どうなんですか。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田達男君 中途半端で申しわけないんですが、農水大臣にはまた常任委員会の方でもお尋ねいたします。 最後に文部大臣にお伺いいたしますが、私どもは一昨年十二月にスポーツ振興基金という制度をつくて、これによって選手強化もし、スポーツの振興もし、国民の体位向上も図ってきたのであります。この実施の状況はいかがですか。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田達男君 おととしの予定どおりに進行していないということですね。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田達男君 歳出というか支出の方の、果実によって事業をやるという方の計画はどういうふうにカバーされていますか。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田達男君 努力を願いたい。そして、その予定よりも足らざるところは政府の努力をさらに願いたいと思う。 現在、トトカルチョの方法が提起されて、せっかく出されたものですからこれは検討しなければならぬと思っておりますが、きょうあした役に立つものじゃ、すぐ入るものじゃない。 一昨年、せっかく制度をつくってあれだけのものでやろうとした以上、それを貫くということがまず基本姿勢でなければならぬ。その上に立ってどうかと、こういうことであって、今挫折し…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田達男君 もう時間がないので、もう一度だけいいですか。 アルベールビルでいい成績を上げられた、なかなか結構なことでありました。選手強化もその意味では生きていたと思う。ことしは七月の二十五日から八月の九日、バルセロナ・オリンピックがいよいよ始まるんです。先般大写しになって、日本の代表的なスポーツ選手が来て明るい雰囲気でありましたが、担当大臣として、それじゃオリンピックでそれぞれの努力、今までの積み上げたものを含めてメダル何ぼとってやろ…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 初めに、初めて総理に質問をいたします。 宮澤総理には、土地柄また時節柄、蓄積された豊かな政治経験と識見によりまして世界の中の日本を力強くリードされたいと期待しておる者の一人でありますが、宮澤総理得意の分野の政策遂行までにクリアしなければならないことが政治改革であります。今日、私たちは共和、佐川急便事件にかかわる疑惑解明をなすことが政治不信を払拭するために喫緊の急務だと考えておりまして、森口元副社長から一億円を預かった阿部議…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 政党政治でありますから、総理であると同時に自民党総裁でありますから、その立場において私は宮澤総理に聞いておるのであります。 政治の道に身を投じた者は、これを宿命と思い、また天職とも思って二十四時間勤務して、潔癖を通すことをもって、また、その意見を通して国民の期待にこたえなければならぬ。身を正しておる者のつもりでありますが、この立場は与野党とも皆同じ考えで進んでいると私は確信しております。総理にはリクルート事件について秘書の…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 景気対策について聞きたいと思っておりますが、景気対策をされるに当たっていわゆる五項目の第一番目に、平成四年度予算の早期成立を期しということがまくら言葉になっておるわけですね。現在の審議の状況を見ても、参議院は良識を持って国民の期待にこたえようと土曜日を返上して熱心に審議しております。まさか、その審議を中途半端にするという意思はないと思いますが、よって来るところは、衆議院における証人喚問の空転が今日に至っておるのであります。…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 それならば、五項目の頭にこのようなことを書くことが僭越だと言わざるを得ないことになるんです。 これにかかわっていては時間が徒過いたしますから、景気対策について関連して追及を進めますが、最近の統計によりまして、昨年十月から十二月期にわたりまして経済成長率が〇・〇〇%になった、これを年率に置きかえてみるとマイナスになったということが明らかになりました。バブルがはじけてから懸念されていたことがあらわれたのでありますが、この間、い…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 調整過程に入って今日に至ったという経過でありますが、緊急の景気対策としてどういう展開をなさるのか、重ねてお尋ねいたします。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 そういう対策によって景気はどのように、いつ回復するというふうに見込まれて施策を立てられたのか。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 金利は昨年八月から断続的に既に三回下げておりますが、この方法はタイムラグがある。総理は昨日もその点に触れて、これが底だということになれば借用金をもって投資をする者の決意も生まれてくるであろう、こういうことをもって進んでくるというような観測を明らかにされながら、重ねての対策を打ち出す、こうおっしゃっておられました。この点についていま少し御説明をいただきたい。どういう対策を御準備していらっしゃるのか、お伺いいたします。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 公共投資によって景気を刺激するという手法は伝統的なものでありますが、財政投融資四十兆に及ぶものあり、本予算で七兆プラス一兆の公共事業を推進される、こういう予算を組んでいらっしゃいますが、公共投資をすれば景気がよくなる、こういう考え方というか、大づかみなところはもう公式になっておりますけれども、実際にそれを運用するということになると、例えば公共事業のうちの三〇%は土地の取得資金に消えてしまって、これの経済波及効果というものは…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 次の質問に移りますが、現在第四次全国総合開発計画が推進されているさなかでありますが、日本の最も大きい問題の一つは、東京一極集中、これに表象されるような大きい地域格差がありまして、その格差がますます拡大する趨勢にあるということだと私は思います。この点について把握していらっしゃる状況を御説明いただきたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 現在掌握していらっしゃる東京一極集中が、都として見ればドーナツ的なことはありますが全体的には一極集中に間違いない。関東を中心ということに相なるかわかりませんが、そのひずみとして十八県、東北、中国等々は過疎が進んでいるわけであります。これを是正しなければならないということで多極分散型の国土形成をねらって四全総が策定され、西暦二〇〇〇年に向けて今展開をしておるところです。しかし、伺ったところで判断をして、今の調子でいってそれじ…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 はっきり言ってもらいたいが、これでいいのかと。四全総を見直して重点的な対策を練らなければならぬ、策定しなければならぬ、こういう時期であろうと思う。これから八年間、四全総の今の趨勢を見て東京一極集中が、強弁をしても、国民の目から見てもだれが見ても、国会を移転しょうということを議会が判断する情勢を見ても、今のような認識は私は成り立たぬと思う。四全総を見直す、こういう点についての考え方は全くないのかあるのか、伺いたい。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 フォローアップした結論としてそれぞれ施策をするということは、見直し、手直しをしながら進むということであろうと思います。ポスト四全総という問題まで今の時期で及ぶということではないと思いますが、政治は生き物であり、それぞれの現象に対応しなければなりませんので、次に具体的に質問をいたしたいと思います。 この人口の減っておる状況、所得の格差の状況を見ると、概して太平洋ベルト地帯の方が密で、日本海側の方が疎になっておる。かつて表玄関…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 日本海側にも国土軸を設定するということを考えなければならぬという構想に賛成と受け取って答弁を聞いたのでありますが、ここに高規格幹線道路の地図がありまして、日本列島を太平洋側と日本海側をずっと走っている。二カ所欠落があります。それは、太平洋側は宮古から久慈にわたるところが高速道路が切れておる。日本海側は鳥取−舞鶴間が切れておる。これじゃ構想の欠落になるんじゃないかと思う。これは四全総の頭が一万四千キロあって、国土開発幹線審議…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 ことし一億円の調査費をもって地域高規格幹線道路の構想が進められるので期待をするものでありますが、それではもう一つの鉄道について伺います。 先般、鹿熊委員が北陸新幹線について中身のある御質問をなさいましたが、日本海側動脈の一部を形成されるもののごときであります。 山陰新幹線は、新全総の中で基本計画にのっておりますが、これが整備新幹線となり着工路線となるに当たっては、いつごろと目算されますか、御答弁をいただきたい。