吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 検査方法がいろいろありますから、それによってデータも違ってくる。したがって、違った方法によって検出したもので合わせても合わない部分もあると思うんです。しかし、絶対値の違いはあっても傾向としてはわかってくると思うんです。 その中で、特に当方で不審に思われるのは、阪大の福島、三藤先生が調べたもの、京都大学の小出裕章先生が発表されたもの等々と比べてのことであります。特に、一番その量の多かった、二万二千ベクレルも検出された坑口のと…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 調査方法がちょっと私の期待しておった方法でないようですが、調査地点というものを図示してそのものをいただきたい、これが一つ。それから、かねて当方で採掘当時の人形峠周辺の鉱山の坑道内のラドン、このものの管理データを公表願いたいということでありますが、この二つについて資料の提供をいただきたいと思いますが、願えますか。
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 三十年前の、採掘中の鉱山労働者がそこで働いていたころのデータです。被曝管理データです。
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 後段はかねてからすれ違いですが、さらに私は求めてはおきます。 このデータの評価について大丈夫だと、こういうことを評価、公表されましたが、大体大気中一立方メートルで五ベクレルというのがまず基準とされております。それに比べると、事業団の方で公表されたものはとてもそんなものじゃありませんからね。安全だと、こういうことを言う根拠は何か。それは本来、国の方が何ベクレル以下であれば安全だという基準を示しておって、その基準に照らして安全…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 一立米に正あるいは九、その辺で若干の見解の相違がございますが、ラドンの危険性については今さら言うまでもない。現在、事業団が調査された調査地点のうちに、例えば歩谷地区の民家の前で最高百十ベクレル出ておりますね、最高百六十八ベクレルですか、というような部分も、調査地点いろいろありますから出ておるんです。さきの理事が示された数値に照らしても、これは高いと言わざるを得ない。大丈夫だと言ってもこれは問題がやっぱり残る、数値に格段の差…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 時間も来ましたので最後にしたいんですが、このラドンはガス状に移動するということで、鉱滓がここだからということでそこに土を盛ってしまえば済むということにならない。溶出をするし、また溶けやすい性質で地下に浸透するものもある。したがって、この扱いについてはなお最大努力して安全を画さなければ、九ベクレル以下なら大丈夫だという判断基準に基づいて大丈夫と言いましたけれども、あるはずがないところでもデータが出ていますと言っても、そういう…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田達男君 社会党でございますが、河口公述人、畑田公述人、おいでくださいましてありがとうございます。若干の質問を申し上げまして、私どもの重要な予算審議にお知恵を拝借いたしたいと思いましてお伺いいたしますが、初めに河口公述人にお伺いいたします。 今ちょうど国民所得構成の六五%ぐらいが雇用所得、つまり給与になっているんですが、それの基本的なところが決まるという今日の時期に、労働組合の一番大きなナショナルセンターとしての仕事をされ、シミュレ…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田達男君 経済対策の一番大きい柱は内需拡大ということで、輸出ということで景気を引っ張るのは困難な世界情勢ですから、こういう内需拡大ということになると、GNPの中で国民消費支出が五七、八ありますから、そこのところに思いをいたさなければならない。ということになると、やっぱりさっきの話で所得構成の中の給与所得というものが国民消費支出を一番大きいファクターとして引っ張る、こういうことになればその辺のところも経済効果というものを横目に見ながら…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田達男君 実情をお伺いいたしますと、やっぱり時代の変化とともに賃金体系等にも触れて、いわばそういう転換すべき時期に来ておると思います。 さきの労働生産性のこともあって、総理大臣が特に日本人の労働者の質とアメリカの労働者の質と対比された発言で誤解を招きましたが、率直に言いますと、労働生産性というものの理屈と物価の値上がりというものとの、そこの有機的な関係を労使交渉の中でされませんと、いわば変な丸め込みになってしまうという圧迫があります…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田達男君 今の延長としまして、労働時間の短縮の問題でお尋ねいたしたいと思います。 労働時間の短縮というものは世界的な趨勢の中で、日本に国際社会の中で迫られている重大な課題でございますし、また、かねてから労働者の方では時間の短縮については強いアピールをしておったところです。今の式でいってブルーカラー労働生産性ということになると、これは工場で働きますから、コンベヤーがとまれば、個人差の問題じゃなくてとまるんです。だから、守るということで…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田達男君 時間がありませんから、もう一問だけ。 ゆとりある生活ということでは時間の問題、それから家が持ちたい、それが人生の一つの目安であったのに持てなくなった、死ぬまで働いても持ち家がないというのが寂しいと、こういう逆の面がゆとりある生活を求めるという声にもなったと思う。さっき住宅の問題にお触れになりまして、持ち家住宅というものが今ちょっと赤信号で、かえって公団住宅政策というものに切りかえて、働く環境、生活環境もつくったらいいんじゃ…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田達男君 畑田先生にお尋ねいたしますが、今時事的に問題になっておりますPKO、象徴的な問題として憲法にかかわって海外派遣の問題が出ておりますが、これについては政党の中でいろいろ見解がございます。私ども反対をしておりますが、その中で当面しているカンボジアの問題がいわば背景になって急がれた話が出ておるわけです。 先ほどのお話を集約いたしますと、憲法上の問題、それからアジアの周囲のコンセンサスが、プノンペンのフン・セン首相のおっしゃったこ…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉田達男君 軍縮のことについてお触れになりまして、私どもも軍縮すべきだと思います。自衛隊の位置づけについても、各党間でそれぞれ若干の違いがありますが、軍縮しようということについては間違いありません。 そこで、今の防衛予算の中あるいは防衛計画の中で、どこから軍縮すべきじゃないかという公述人としての御見解というものを御指摘いただければありがたい。 もう一つ、ODAのことで、国際貢献をしようという日本の立場から大変にふやして海外経済協力援助…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田達男君 初めに、景気対策について大蔵大臣に質問をいたします。 先般、いわゆる五項目を出されて、予算の早期成立を期しておられるわけでありますが、もちろん私どもも努力して、その意味で国民の期待にこたえるべく予算を審議しておりますが、果たして政府は政府の立場で全力を挙げておられるかどうか、二、三点について質問をいたします。 この五項目の中に、「六千億円のゼロ国債の完全消化を図る。」と、大きい柱となって出ております。この六千億というのは、…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田達男君 各省庁の状況はもちろん、補正予算を通した、提案したその関係において完全消化なさるべきであります。しかし、事の本質からいえば、景気対策という名前を打って十二月に既に出されておるんです。その意味からいえば、予算を通した議会の意思を素直に執行していないと言わざるを得ない。各省庁ごとの残高をお知らせいただきたい。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田達男君 これは、早く執行すべしという考えではお互い同じであって、速やかなことをやられたいということをあえてこの時期に五項目の中に出されるということ自身が、議会においては不審だ、おかしい、こういう印象でありまして、せっかく各省に督励をしてやられるように注文をつけておきます。 二つ目には、財政投融資について一昨日質問をいたしましたが、時間の問題もあって明快になっておりませんでしたので改めてもう一度お伺いいたします。 この財政投融資は、…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田達男君 この五項目の趣旨は、一等初めに書いてある「予算の早期成立を期しこということにいわばインパクトとしては尽きるんです、我々からいえば。精いっぱい審議をして効果ある執行を願っておるけれども、衆議院からの流れで我々の審議の限度が来ておるんです。しかし、政府の方にゆだねている権限は一定の枠の中、つま旦二十六兆、去年の財政投融資の枠があって、目の予算で言えば五〇%はふやしてもいいと大蔵大臣に任せているんだ。予算執行の中で言うと、本予算…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田達男君 自民党の責任ある人は、景気対策をやれ、金利の引き下げをやらぬといかぬ、日銀の総裁の首をすげかえてもそれをやれと言っておるのに、財政出動の方がおくれがちだといってまた議会に対してせっついている。その状況の中で、ゆだねた政府に対する権限の行使の中で精いっぱい政府がやる、このことがまず大事なんでありまして、そのことを指摘するんです。それは重ねて問うまでもないと思いますが、次の質問のときにお答えいただきたい。 それは、公共事業につ…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田達男君 それでは、次の質問に移りまして、産業廃棄物について厚生大臣にお尋ねいたします。 毎日、報道機関によってごみの問題が国民の大きい関心事になっております。先般の質問の延長で言えば、過疎地域においては人口は減るわ所得は減るわだのに、ごみだけはよそから町の方から持ってくる、こういうようなことで字が躍るわけであります。 現在、この報道されるようなごみ問題のうち、不法投棄の状況はどのようになっておるか、実情をお知らせいただきたい。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田達男君 不法投棄の場所、また不法投棄の品目というか廃棄物の種類、これはどういう状況ですか。