吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 こうした政府及び政府に関係する、出資している民間企業も執行して三・五%にだんだん近づいておると思うんですが、株の方が追いつかないということで、株対策について証券取引の環境を整備すると、こういう表現になっております。これは所管が大蔵省になりましょうか、特に自己株式の買い取り禁止の商法の規定を改正して、この株価を上げようと、こういう動きがございます。これについては、実際の商法をもって会社運営をされておる、そこのところを行政庁と…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 証券の民主化ということについて、また企業の責任を持つ経営者というもののありようとして、私は若干の懸念を申し上げたんですが、所管が本質的に通産大臣でないということだそうですからこれ以上申し上げませんが、緊急対策として挙がったので、時事問題にもなっておるんでお伺いしたんです。意のあるところをお酌み取りいただきたいと思います。 先般、大臣に地方拠点都市について予算委員会の総括でお伺いいたしたのでございますが、この今の御提言の中に…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 大変興味のある発想の中でのこのたびの法律の提案でありましたものですから、いささか、物の本等々を見ましたら、レイコ・ハベ・エバンスという人が著者で、日本では大野さんという人が担当しておるんですけれども、都市開発の一つの考え方として、オフィス建設には経済的な波及効果は投資額の二倍あると、こういうふうに岩波新書等にも出ておりまして、そういう意味では経済的にもオフィスとしてもインパクトを期待しておるところでございます。 依然として…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 大分の方にも赴任をして地方自治行政にも実績がおありのようなちょっと記憶でございはすが、その辺も知恵の中に入れてお考えだと思いますが、地方拠点都市はこの要綱によると、過度に産業業務が集積している地域から地方拠点に行くわけですね。だから、地方拠点の市の要件、それから過度に集積をしておる地域、これは具体的にはどういう内容になりますか。
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 私は関西の人間でございます。大臣がおっしゃったオフィスを地方にというものは、例えば東京にオフィスがあって福島の辺に行くとか、あの辺は実感があると思うんですけれども、関西の人間には実感が出ないんです。 確かに、理屈としましては、ルーチン業務のように定型的な変わらない仕事を長い交通時間をかけてそこに来て集まってやる、本当はそこでなくても決まったような仕事だから十分できるんだけれども、集まらなければならぬという現在の機構の中でや…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 過疎と過密は裏表でありまして、過密の方を追い出した場合に恩典を与えるということだけれども、過疎の方からいうと、それは東京でなくても来ていただければ歓迎をする、こういう構図であります。そういう構図の吸引力があって、また進出する方もそれではということが具体的に事業として実るのであって、その点を私は十分考えてこの法律の適用等々もやられるべきだと思うんです。 大臣が熱心に聞いて、鳥取まで来ていただいたものですから言いますと、東京一…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 それでは、地方拠点都市の方の中身についてお尋ねいたしますが、地方拠点都市の方の要件というものは、どういうようなことが対象になりますか。
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 じゃ、ずばり聞きますが、一つの県、都は今のとおりだめですから、何カ所ぐらい指定をするという考え方か。その地方の拠点都市なりの集積のありようについて、例えば人口とかあるいはそこの地域における機能とか、ああいうようなものは、一般的なガイドラインといいますかはどういう点で考えておられますか。人口動態等々、要件についてもう少し御説明いただきたいと思います。
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 東京一極集中だけれども、地方にとってみれば、地方の県庁所在地とかああいうものとまたその郡部の方とが過疎過密になっている構造ですね。そこで、今の地方拠点都市の構想ですが、その地域の中でもやっぱり都市機能を充実して一つの総合的な機能として整ったものというものを想定するわけですけれども、それでもなお人口動態において一つのところではまた減っていく、県の中でも動いていく、こういうような状態を想定しまして、現状として、人口動態でいくと…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 第二、第三の都市等々を想定されながらそこの県の知事の考え方をやっぱり尊重する、こういうことで協議が進められるという手続の中で指定を受け、また支援をそれぞれがされて成功するということですから、きょうの中では期待をしております。 通産大臣、先般総括のときに、当該地区として鳥取では今拠点として手を挙げつつあります倉吉の中身について、工場誘致が一時期は成功したんですが、現在は提供した土地もうまくいっていないで引き揚げられた後どうし…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 今申し上げましたことは、責任者からまたお願いをすると思いますので、具体的にお聞きいただいて御判断の上、御指導いただきたいと思います。 工場誘致というものを再配置の中で受け入れたり、指導したりしていらっしゃいますが、今度この拠点法が実施されたときには、またそういう研究所や営業所やオフィスができて、そこのところに進出を受ける自治体と進出をされる事業所、会社、企業と合意が成って進むと思います。大体、今日までのいろいろな例を見ます…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 それぞれの自主性でやって、枠をはめて硬直化しない方がかえって実効が上がると、こういうお考えであれば、自由経済でありますから、そういう立場の中での御支援もお願いいたします。 そこで、この地域にもう一度話を返しますと、ここのところで商業集積法に基づいて補助金をもらって現在その取り組みがなされております。基本構想の策定ということに相なりましょうが、これの作業ピッチ及び実現の手続ということについては、どのように指導していただいてお…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 基本構想をまとめ上げて、知事等の手続を経て実際に事業着手ということになるのは、想定される最短時間にするとどのくらいに見られますか。
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 法律ができて、人心をうまざらしめぬためには、タイミングよく生きるような施行をしたい、商工会議所等々も鋭意取り組んでやります、重ねて指導を願うわけですが、この中でぜひとも成功させなきゃならぬという側面が一つの条件になりまして、片方で今申し上げました三万の土地が一部はグラウンドの方に既に譲渡になっておりますが、二万三千坪の中のすべてでないかわかりませんが、相当な面積でありまして、既に大店出店の計画が進められております。この出店…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 状況はい日本の対応も落ちついてお互いにできる、こういう全体的な構えだろうと思うんです。現在、出店予定をされている方は、計画としては六店舗持っていらっしゃるようですから、それは非常に積極的な方だと思うのでございます。しかし、これの状況の中の扱い、出店をするなということは言えないんですが、三条届け出を申請された場合の扱い方、また一般的な問題としてどういう判断基準で大店審がこれを審査されるというガイドラインなのか。 例えば、現在…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 この問題はこれで終わって次に進みたいと思いますが、実はその興和紡の土地所有権を持っているところと出店計画をしているところとは既に仮契約を結んでおりますが、市の、自治体の公共的な計画がある場合、また通産省の指導がある場合、この契約の解消を含む変更をするという停止条件がついておるんです。大臣は難しそうになさっておられますが、そういうことを含めて指導を期待しながら、両者もおられるわけでございます。そういう中で、地元の責任者が市長…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 それでは、撤去すると言った協定の趣旨は、今後とも守っていくという基本的な考え方というものは間違いないということですか。
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 ここに、その仮置きとしての提示された図面がございます。これは、仮置きなのでこういうことで提示されたんではないかと思いますが、いわゆる産業廃棄物としての安定型の処理と同様なものになっております、結果としましてね。これは水に溶けやすいラジウムとかウランとか、こういうようなものの扱い場としては、これはまだ合意が成っておりませんけれども、余りにも放射性物質の扱いにしては不用意、不用心と言わざるを得ない。むしろ、ドラム缶等々に詰めて…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 この問題は、人形峠の事業所において鋭意取り組んでいらっしゃいますが、非常に大きい決断といいますか、事業執行にれたる予算の裏づけも要りますし、また例えば六ケ所村等においてもドラム缶に詰めておるわけですからね。そういうようなことを日本の中で考えてみても、本社が指導して事の解決に責任を持って当たる、こういう進め方でなければ隣接県との関係についても進まないのじゃないかと思うんです。これについては、本社の役員としてはどういうお考えで…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○吉田達男君 動燃の方は、三月二十五圧に人形峠の周辺のウラン鉱のズリの跡地で大気中のラドンについて測定されて発表されました。これは、私が委員会で要請をしたデータを示されたいということに対してこたえていただいた流れではあると思うんです。しかし、このデータはどこで、何日、どういう方法で採取したのかという点について明らかになっておりませんので、それらの生といいますかオリジナルなデータの提出を求めますが、いかがでございますか。