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日本社会党・護憲民主連合農林水産政務次官参議院
総発言数
625
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1992/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会53 件・53%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 科学技術特別委員会7 件・7%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 これを伺いながら分析すると、やはり過疎地域に、山林にごみは捨てられると。それが目を盗んで不法投棄になっておる、こういうケース。また、建築廃材、プラスチックが八〇%ということになると、これは安定型ですね、安定型の方に不法投棄の事実が多い、こういうことであります。 そうすると、これに対して住民はどういうふうな感情を持って受けとめるかというと、ごみ戦争という言葉がありますが、本質的にはよそのごみはよそで始末して、自分の方によその…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 昨年十月、廃掃法が改正されて、このような不法投機を初め、処分のあり方、処理の仕方、リサイクルの問題等々を含めて抜本的なところを我々は審議したのであります。 そのときに、附則の中でこの施行については政令にゆだねておるわけです。一日も早くということで、平成三年度の予算の中に、昨年の廃掃法が通るならば執行するという内容の予算もあるんです。まだ執行されずにいて、このような不法投棄が続いているんでしょう。まことにけしからぬと思う。こ…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 結局はいつ施行なさいますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 関係法令との調整、準備ということでありますが、どういう準備をなさっているのか、また、その準備の中で、私どもが十一項目にわたって附帯決議をつけましたが、それは読まなくてもわかっていらっしゃると思いますから言いませんが、どういうふうに織り込まれているか、詳細に伺いたい。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 大臣にお伺いいたしたいんですが、さっきの地域内処理の原則について、担当の部長は答弁がありましたが、大臣に見解を聞きたい。 それは、廃掃法の中に、例えば産業廃棄物は県がやって、第三セクターでもって一県に一つその施設をやるとか、あるいは一般廃棄物は市町村が処理計画を立てるとか、あるいは産業廃棄物については県が処理計画をするというようなことをやり、各自治体で、二十その都道府県がよそからの産業廃棄物の流入を規制すべしという条例を初…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 そういう趣旨であっても、日本の法体系の中から自由経済というものの行き方ももちろん存在するわけであります。それに対して、地方自治体は条例をもって対応しております。長野県等が環境保全条例をつくる、あるいは津市なんかのように水源を保護するという条例をつくる、そういう条例を各自治体でやって、結局はよそからのものは御免願いたいうちの環境はうちが責任を持ってやります、もちろん自分のうちで自己処理いたしますと、こういうことをやって条例を…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 それでは具体的にお尋ねいたしますが、監視体制を強化しなければならぬ、これは先ほどからの経過を聞かれればわかり切っていると思います。 この監視するための産業廃棄物の衛生指導員等々について人員の確保はどうなのか。また、環境庁なんかの職員あるいは食品衛生監視員というようなことでその監視をする者に司法警察職員の身分を付与して速やかな対応と権威を持って指導するという体制があるものもあるが、この産業廃棄物の指導員にはない。そういうもの…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 司法警察職員等については、検討はいただいたが現段階ではということであります。 なお私は、考え方として私の主張は必ずしも間違っていると思いませんが、当面して警察庁の方でこの不法投棄に対してどういう連携と対応をされる予定か、考えをお伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 一般的にはそうでありましょうが、いわば非常時に近いところでありますから機敏な対応を願いたい。 特に、民間の住民が産業廃棄物を輸送してきた業者に、これはおかしいじゃないか、こういうことを言うと、すごまれたりしてびっくりしたというようなケースはあちこちで聞くんです。手に負えないとも聞くんです。暴力団が関係をする業者がありはしないか、こういうことも言われたりする。そういう点については警察庁は実情をどういうふうに把握しておられます…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 なお願いたいが時間もありませんから、具体的にもう一つ厚生省に聞きますが、現在、さきの話によって不法投棄されておるものを見ると原野が多い。安定型が多い。これの行政上の扱いを見ると、現行法では安定型は三千平米を届け出のリミットにしておる。それから管理型の方では千平米をそのリミットにしておる。 私は、これは早いこと新法をつくって適切な対応をされたい。特に、先ほどからの話を聞くと、結局安定型が八割を占めておるんだから、これは許可制…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 これは、面積はもう最小限にすべきだと思う。強く主張しておきます。 私のところでたまたまトラブっておる例があるんで、具体的に聞きたい。二千四百平米、これは安定型としてきておる。これが山の中の土地転がしに遭って、二千四百平米の最終処分地をめぐって、周囲もありますが、結局三億五千万円の値がついておる。神戸の業者に行き、ダミーが行き、地元のダミーができて、架空であって、大阪の業者が土地転がしをして三億五千万円という値がついておる。…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 ということを見ると、安定型の料金ではとてもペイできない、こういうことが計算上できるんで、これは管理型や遮断型が持ち込まれるんじゃないかというおそれがあって、さきに言った自由経済の、大臣の、法律の限度の中から、結局買い戻しをしよう、こういうことになると、三億五千万円、七千人の自治体でいくと一人が五万円の負担金を払って買い戻しをしなければ水源の確保ができない、こういうような状況なんです。こういうような状況になるような、法施行を…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 後々の指導も願っておきますが、次に通産大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 日本の経済を発展させるということについて鋭意努力なさっていらっしゃるんですが、地域格差がこんなになっているんで、地方経済の振興ということについてどういう方策をお持ちか、御見解を承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 考え方はわかりました。その収れんするところは、今回の国会では先般井上議員から御質問があって、地方拠点都市の構想というものの中身をおっしゃったように思います。期待をしておるところであります。 具体的にひとつお尋ねいたしますが、かつて通産省が紹介をして工場を導入した倉吉市というところで、この拠点都市に地元としては候補として願いたいということで、改めてそれぞれ協力を願ったんですが、その工場が六十一年に引き揚げてしまった。九百大使…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 まあ語ると長いし、涙物語もある。地元としては、引き揚げるということはまさかしないだろうということで、気持ちの中で恐る恐るということも経過の中にあって今日になっておる。 通産省に指導を願いたいが、昨年、大店法の法律を通して二月一日から施行されたのでありますが、今言われたように、その土地にスーパーをやろうとしておる。地域のスーパーの大店の占有率は五八%、六〇%になっているから限度に来ておるとは思うけれども、それはそれで、通産省…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 時間がなくなって恐縮なんですが、農水大臣にお尋ねしたいんですが、農業過保護という言葉があるんですね。これについて大臣はどういうふうな御見解をお持ちですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 過保護という名前の農業いじめをやっておる面も言葉としては私は現存すると思うんです。減反をやって、三割やっている。そういうような生産調整をしたり、基幹産業と基幹食糧をやっているものはガットの十一条二項の(1)によって輸入についてアウトしてもいい、制限をしてもいいと、こういう条項がありますね。これについてはどういう見解をお持ちですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 米の輸入自由化をしないで日本は主食を自給する、こういう趣旨のことを両三回国会で決議しております。これを今貫くかどうかについて、大きい流れの中で呻吟をしている状況は知っておりますが、今のガットの交渉についてもおっしゃいましたけれども、もう一度米の輸入自由化についての基本的な決意をお伺いしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 土地改良を私はやっておるんですが、一町やっておると三反減反をして七反つくる。水張り面積と登記面積とは違いますね。これはどのくらいの比率になりますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○吉田達男君 以前は畦畔抜きと、畦畔掛けてという分け方をしておって、それは二、三%じゃありません、あぜ、土手。中山間地になったらこれは一五%ぐらい違いますよ。どうですか、実情は。常識的に見てもわかる。