吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1992/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 リニアモーターカーについて強い願望もありますが、現在の山梨実験線の過程の中から、実用運行の可能性はいつごろと目されますか。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 中身が濃いと言いにくい答弁でありまして、日暮れて道遠しの感じでありますが、高規格の鉄道も道路も速やかに設置されたいことを要望します。それが速やかに成らぬとするならば、現在の在来線を高速化するより方法がないんです。ところが、全部の鉄橋がありまして、山陰線はこれが大きいネックのためにとまることしばしばであります。この定時運行が阻害されている現状についてお調べのところを御報告いただきたい。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 通らなければ安全、風が吹かなければそれは安全でありますが、百十四本ということは月にすれば十本、三十分以上運休するような列車、これが四年間続いておるわけです。これで定時運行になっていない現状に対してどういう対策を立てられていますか。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 技術的な問題はそれぞれあることを伺いました。問題は、バイパスをつけて根本解決すると予算が六十億要るということであります。 JR西日本は、会社の方針として、コンスタントに二百億円の利益を計上することをもって株式上場をする、これが第一の運営方針でありますから、あのように利益を生まない路線に、つめに火をともすようにして積み上げたものをぽんとつぎ込むことはできない、これが実情であります。かくなる上は、これは危険箇所になるかどうかと…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 落石注意ということが鉄道の線路の横に看板立ててありまして、注意をすれば落石はしない、こういうことなのか、回避できるのか、よくわかりませんが、そういう危険箇所には補助があるそうであります。 今、九州の方で豊肥線、あるいは宮崎の空港から宮崎へ行く間が余りに時間がかかるのでヘリコプターでやったらヘリコプターが事故を起こしたということで、これは運輸省の方で便宜を図ってスピード化を促進された。こういうようなことを見ると、私は国が手を…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 地元は、千二百万円の調査費をもって適切なところを現在調査しております。箇所は兵庫県でありまして、私の選挙区でなく、通るから心配で、被害に遭っておるのでよくわかって言っておるわけであります。 こういうふうにして特急列車がとまると、そこの箇所よりも百四十キロ西に下って伯備線で岡山に出て特急は通るわけであります。すぐ四十キロ西に行けば因美線があるけれども、特急は因美線になぜか乗り入れできないということでそのようなむだをやっておる…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 車ほどさように、過疎は公共投資がなされていないでおくれるからますます東京一極集中になるんです。 この因美線については、智頭線の第三セクターによる運行をもとに鉄建公団が今やっております。これで智頭まで来る。智頭から鳥取までが改良されれば特急が通れるようになる。これについては運輸省の方ではどのように対応されようかというお考えを聞きたい。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 じゃ、おくれている交通のもう一つの空港について質問をいたします。 日本海側にあります空港のうち防衛庁所管のものがございます。現在、定期便はそれぞれ飛んでおりますが、チャーター便でもって外国に日本人が行かれるということは運輸省の方の海外旅行促進フォーラム等々で言われておりますが、今そのような便が飛べないんです。自衛隊と併用空港になっておるものについてそのような措置はなされ得るものかどうか、防衛庁にお考えをお伺いしたい。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 訓練計画も予定があるわけでありますからケース・バイ・ケースでもありましょうが、そのように柔軟に対応して時節に合った運用を願いたいと思います。 一緒にお尋ねしてなにですが、民間機が軍事空港に併用空港ですから入ると、ロシアの人、旧ソビエトの人と北朝鮮の人がお客さんとして乗って入っても、防衛上の機密の問題であろうか、これを拒まれる様子であります。これについては、防衛庁はどういうお考えをお持ちでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 とっさで恐縮でございますが、渡辺外務大臣にこの件についてお尋ねいたします。 先般来コズイレフ・ロシア共和国外務大臣と国交正常化について熱心な交渉をなさっていらっしゃいまして、御苦労さまでございますが、お聞きのとおりでございます。今、日本の国交を開こうという国民としての雰囲気の中で、相互主義ということをおっしゃいましたが、今、旧ソビエトの体制が全般的に、相互的に速やかに改善されるかどうか、私ははかりがたいものがあると思います…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田達男君 前進していただくように要望をいたします。 時間が参りましたので、あと同和対策について総理にお尋ねいたします。 差別のない社会を目指して国際的に運動が展開されて、南アフリカ共和国でもあのような前進がありましたが、日本の部落差別解消は今こそ喫緊の急務だと思います。この時限立法であります地対財特法の今後をどうするか。国民的な注視の中で地対協の意見具申が昨年の十二月十一日にありましたが、ポイントは、日本に今なお部落差別が現存するの…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田達男君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、議題となりました平成三年度補正予算三案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。 本補正予算は、当初予算の作成後の事由に基づいて、特に緊要となったものについての予算措置であり、財政法二十九条を尊重した補正予算を組むようにとの我々の長年の主張を政府もほぼ認めたものであり、国民生活に必要不可欠な補正としてこれを評価するものであります。 しかしながら、本国会で論議のありました宮澤内閣の…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 厚生大臣に質問いたしますが、自然の輪廻を人間が壊そうとしたけれども、人間もまた自然の法則の中に共存して人間のつくり出したものもまたリサイクルさせよ、これが本法だと思うのでありますが、このたびの廃掃法、二十年ぶりの大改正を提案されるに当たって、この背景と、また人間の文化というものについてありようをどうお持ちなのか、大臣の所見をお伺いいたしたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 それでは、具体的にお尋ねいたしますが、法十五条五の都道府県ごとに設置される廃棄物処理センター、これは予定されておる対象廃棄物は具体的にはどういうものでございますか。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 そうしたら、六条の三に指定されるものも含んでおりますね。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 要するに、処理技術の難易度が高い、これを処理するのに個々でやっては技術的にも困難であるが、また投資枠も大変大きいことになってそのランニングも難しいので、しわ寄せが市民生活の方に不都合としてはね返る、こういうことのないようにしようというわけでありますね。最終処分地とか、あるいは輸送する、こういう責任がやがて出てくるわけでありますね、処理をしますと。それで、具体的な稼働をされるとして、そこの最終処分までの責任をつなぐのか、また…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 もともと困難な仕事を受けられるという施設でありますが、そういうことでいきますと、地方自治体、第三セクター、これがやられても、ありようとしては独立採算でやるという形をとらざるを得ないと思いますが、中身としてはこれを運営するについては公共福祉という理念でもって運用されなければならぬ、こういうことになります。 第三セクターというものの構成するメンバーによっては、その負担のはね返り等々も十分あるわけでありますから、独立採算というこ…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 そういうことを実施されるということになると、その運営の仕掛けが問題になる。また、仕掛けの中で、行政責任が本来法律によって市町村に存在をするという経過がありますから、その発言力といいますか運営上の理念の行使がある。したがって、そういう仕掛けをするということになれば、設立段階における出資等々についてどのように指導しておられますか。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 ずばり言えば、そういうことだからガイドラインを示して、五〇%以上は確保しておけとか、三割は持たなければならぬとか、あるいは運営は数によるのではないのならないという理念が果たして実際に通るのか、その辺があるからちょっと詰めて聞いているんで、ガイドラインを示してもらいたいと言ったのはそのことであります。考え方は、気持ちとしてはわかりますが、もう少し具体的にお答えを願えますか。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○吉田達男君 今示してもらいたいとしつこく言っているんですけれども、示したくないのか準備がないのか、ちょっと怪しいと思いますが、かかわってはかりいられませんから、次の質問をいたします。 そうしますと、こういう採算に合わないものをランニングしようということになると、国の方で、先ほど国庫補助あるいは起債、NTTの借用等々についてありましたが、これほどのような制度の中身になるのか、またその財源の準備はどのように確保されておられるのか、お伺いを…