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日本社会党・護憲民主連合農林水産政務次官参議院
総発言数
625
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会53 件・53%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 科学技術特別委員会7 件・7%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○吉田達男君 時間が参りましたのでまたの機会と思いますが、安全第一ということで対処願いたいということを要望して、終わります。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 関連して総理に質問をいたしますが、日本の政治はスピードがない、特に外交についてそのような批判を耳にいたしますが、総理御自身はこれをどのように思っていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 要するにタイミングを得て適切に願いたいということになりますが、日本の政治の進め方に根回しということがあります。この根回しということで事を円滑に進めているという面は確かにありますが、若干の時間を要する。問題は、根回しをして方針を決めたら、きちっとこれを守って施行するということであります。いやしくも日本の国論が振動しているようなすきを閣僚の発言の中からつくって批判を受けるようなことがあってはならぬということであります。 ウルグ…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 日本の食糧は自給するという方針のもとに日本の閣僚は意思を統一して進む、こういうことであります。 武藤大臣に質問いたしますが、大臣は農業についてなかなか詳しいようでございますが、米の輸入は自由化すべきというお考えをお持ちでいらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 通産大臣としてはどういうふうなお考えでございますか。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 合意が成る成らぬ、それが成功か不成功かということの見方より、日本の主張をいかに通してそれが成功をしたかしないかということで、譲歩をして合意ができたら成功だというようなことはあり得ぬのですよ。だから、大臣がはしなくも言われた言葉の数々を、十九回報道機関等に出たのを全部資料としてここに持っております。読む必要もないと思います。閣僚として総理大臣のさきの答弁のもとに方針をきちっとしておると、こういうことであれば、私はあなたについ…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 私の新聞記事の切り抜きの中で、言動の振動のありましたのは、また外務大臣も八月ごろありました。その復習はしませんが、きょうの新聞を見ますと、外務省の首脳は米の自給維持について、これは柔軟な市場開放の線を持たざるを得ないではないかというような話をしておるやに報道されている。かつて八月に国会決議を含めて議論をやろうじゃないかと言った外務大臣であるので、この点について、今の総理の方針と合うのか合わぬのかちょっと聞いておきたいと思う…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 まあこれについてはもうやめようと、虫が起こらぬようにナフタリンをしてこれをおさめるから、今後閣僚の中に振動があるような言動はされないように方針をきちっとして、全力で今後ウルグアイ・ラウンドに当たられたい。 さて、参議院は米の自由化の反対について再三決議をもって的確な意思を表明していると思うんですが、山本大臣は格別に頑張って、さすがに参議院出身の大臣だと敬意を表し、先般からの労をねぎらいたいと思っております。 そこで質問であ…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 それでは、この間の交渉の後、合意を得なかったので、次の来春を迎えるわけでありますが、これに臨む態度について聞きたいと思う。 合意を得べく多国間で交渉をするんですが、よくあることですが、アメリカと日本は格別仲がいい、交流もする、その中で二国間の協議をやろうじゃないか、「こういうような動きが出たり、あるいは他の方面からの圧力が起こるやもしらぬ。これについて、今までの経過の上に立って農林大臣はどういうふうに対処されるお考えか、お…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 お考えはわかりました。前の十三品目のときのように、幾らアメリカに譲っても焼け石に水でありますから、何しろ向こうにはヤイターというのがおりましてね、これはもうしょうがないのであります。 もう一つお尋ねいたしますが、最終段階のときにヘルストローム議長が、ノンペーパーということで実際にはペーパーに書いて一定の案を持ってきた。しかし、これが要するに合意にならなくて御破算になったわけでありますが、今度交渉が始まったときにスタートはど…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 それでは、重ねて農水大臣に質問いたしますが、日本の主張はどうなのか。ガット十一条二項の(C)、日本の国内で生産調整しておるようなものについて云々、あるいはいわゆる食糧安保の問題、環境に対して農業が有効な浄化役を果たしているというような点等々について、大臣の見解を伺いたいと思う。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 ちょっと環境庁長官にお尋ねいたします。 農業は自然環境の浄化を果たす役割を持っておる。これはまた一つの、日本のGNPの中で概算しても二十九兆とか等々推算されるぐらいでもあると言われておるんです。世界的な自然環境保全という思想の中で、農業に対して大臣はどういう見解をお持ちか伺っておきたい。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 農業が肥料あるいは農薬等によって若干の問題を起こさないとは言いませんが、そういうことの配慮もしながら、全体的には自然環境保全に貢献をしておる、こういうことであります。ヨーロッパ等々では、そういう農業の持つ機能について積極的な評価を与えて制度をつくっていますね。それは家族農業のような形で保障したりその他やっていますが、農水大臣はこれについてどういう御主張をお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 大臣はわかっていらっしゃるが、私の希望するところについては半分ぐらい。つまり、外国で環境保全特別地域等々の制度をもってやっておるような施策でもって農業の持つ浄化をもっと制度的にフォローさせろ、こういうことですが、こんなことをやっておるとスピードがなくなりますから。 せっかく環境庁長官にお立ちいただいたので。先日鳥取にお越しいただいて砂丘をごらんいただ いて、またその砂丘が日本一大きいのに草が生え始めている、こういうことにつ…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 自然は輪廻があっていろいろ動いてまいりますが、前は砂があってどんどん流れて、あの川を泳ぐのに足がつかえて困るというようなアヒルもおったぐらいでありますが、工事もありましてだんだんと砂の供給がなくなった。それについてはここでは言いませんが、せっかく対策を練っていただきたい。 次に、新土地保有税について質問をいたします。 地価の急騰に対して、当初、土地保有税でもかけて抑えるべしと主張したのは私ども社会党であったわけでありますが…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 だんだんと案が審議の過程を通して、自民党の中で率等について変更があったわけです。その条件によってまた法施行の効果が変わってくると思うんです。 例えば、初めは税率を一%と言っておったが、〇・五になり、〇・三になり、激変緩和として〇・二で当面一年施行する。こういうことになると、今の預金の金利等との比較でもってしても、地価の鎮静化についての効果が全く違ってしまうんじゃないか。あるいは基礎控除の金額も十億円となっておるけれども、も…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 骨抜きの表現については私が発明したことではありませんで、毎日、新聞等に字が躍っているものですから御了承をいただきたいと思います。実際に、例えばささやかな貯金をして、その貯金の利子所得に対して二〇%も取っているんですから、大きな土地を持っている者が〇・二%というようなことで、これで高い安いと言うのはどうかという率直な気持ちがそういうことで出ておると思うんです。それについての評価は私と大臣とは違うと思う。それは立場も違うし政党…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 わかりましたが、大規模な土地を持っている者について、特にこの法をつくる過程で面積控除の項を設けたんです。平米当たり一万円と言い三万円となった案でありますが、これによると、例えば一千万ヘクタールを持っておるというと三千億の基礎控除になっちゃう。こういうような大規模な土地を持っている大企業には非常に大きい恩典が導入されたと私は思う。これについては、その議論の発生したのが途中でもあり、批判が多いわけです。この面積控除の考え方につ…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 いや、一千ヘクタール、一千。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○吉田達男君 相当な議論と多方面の蓄積があって今日の案ができた経過もあります。そのすべてを言っておる時間がないので、指摘にとどめます。 この新土地保有税はオールマイティーではない、地価を鎮静化させるについてはいろいろな総合的な諸施策の実施を待って効果を上げる、こういうことでありますが、こういう担当をやっておる国土庁長官、どういう施策を持っておるかここで開陳願いたい。