吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1990/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 この二つの町というものは原子力発電所が設置されておるところの町ですね。日本の総理大臣がいわば日本国を代表したことにはなる。ここの福島県の県知事、県議会、これがいわば県としては同意したことに形式はなる。しかし、爆発して一番直接関係するところの者が嫌だというのに、遠くの者がええかげんな返事をして、それを形式が整っておるからいいというような考え方で実際の生きた行政がなされるものかという疑念を私はあなたの答弁の中から思う。これは最…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 時日の経過について、若干の時期的なずれで私の資料が古いといえば古い。 しかし、そういうことになると、強行されれば地元が混乱をして、長い目で見ればかえって原子力行政そのものにひびを入れるようなことになる。私はその点を懸念して、これは東電に対して、また行政指導する立場から地元の率直な住民の意思は最大限に尊重するように申し入れ、指導されたいと思う。この点についてちょっとお聞かせください。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 行政指導として東電にされるというのはできるわけですから、手続的に許認可ということにはならぬけれども、これは行政としての行為として要請をしておるのでして、そういうふうに指導を願いたいと言っておるので、それはあなたが単にオウムのように伝えるということではこれは意味がありません。
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 法律上の手続をクリアして進めていくという形式についてはそれは経過を事実として承知しています。しかし、生きた行政運営をやるという意味であなたに担当者として期待をしながら、その扱いを最も住民の同意を尊重するという立場で願うべしと言っておるのでして、これはそれ以上は意のあるところはわかっても答えないかわかりませんが、次に移ります。 同じように、東電の社長は、この運転を再開するということについては新品同様にしてからでなければ運転再…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 通産省の技術基準に告示五百一号というのがあって、これによると超音波テストの場合七十七・四ミリ、これをスルーしなければならぬ、浸透テストでは九十一・三ミリ。それで、これらについて検査をしない場合は九十六・八ミリ、こういうことになっていますね。そして超音波検査をあえてやったと言うけれども、三十ミリについて、これは検査のやり方でも平面的なところはやりやすいけれども、凹凸部とかああいうところについては当て方が技術的に問題があってや…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 設計上の数値として出ておるものと実測とは、より厚くしてあるから大丈夫だということだけれども、その設計と実際と違うというのは、プラスの場合もありマイナスの場合もあり、技術的な問題だと思う。それがマイナスに働いたら、その誤差率は反対になるから大変だと思うが、結論は、法令に基づく試算式によると九十一・三ミリ今の材質で必要だと言っておるわけです。九十二ミリあると言うけれども、それを結局グラインダーで削った中で〇・五ミリよりちょっと…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○吉田達男君 時間が来ましたので残念ですがこれで。
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○吉田達男君 八月二日の中東イラクのクウェートへの侵攻以来五十日、原油価格の値上がりが日本の経済の中でどう克服されて抑え込まれていくかということが今日的な課題であり、日本の経済運営であり、国民生活の問題であり、当委員会の課題で今日的な取り組みを要請されるところであろうと思います。 しかるところ、報道によりますと、石油連盟の建内保興会長は、八月二日の紛争が起こった四日後に緊急の理事会を招集されまして、これに出席した通産省の資源エネルギー庁…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○吉田達男君 経過を伺いましたが、この会はそうするとあなたが招集されたわけですか、主催をされたのは石油連盟じゃありませんか。主催者が、こういう事実があって要請をした、こう言っているんですね。こういう内容を要請したと言っている。そこで誤解がないようにということを念を押したというのだが、あなたはまさに誤解を受けているかもしらぬ。 そこで、あなたがそのやりとりの中で、さきの答弁をちょっと正確に聞き受けなかったのかもわかりませんが、値上げは原油…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○吉田達男君 石油連盟の会長は責任ある立場の方で、会を主宰された方がこうおっしゃっておられる。推察するところ、その会議で、原油は上がるだろうということは素人でもわかるんですから、その責任ある方々は大変に真剣な議論の中で、上がったらこれにどう対応しようかということを議論されるのは当然であろうと思います。そこにあなたは始めからしまいまでいらっしゃったんですか。そこの議論はどういうふうに推移しましたか。
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○吉田達男君 この問題だけにかかわっているわけにはまいりませんが、原油が上がればその分は上がってもしようがないという考え方がその時点のころからの通産省の行政指導を見ておるとうかがい取れるんです。 我々の期待は、いろんな方法を駆使して物価の値上がりがないように、石油の価格が上がっても吸収する方法を行政指導として期待をし、またそれについては納得できる数値の展開をもって国民に開陳すべしと思っているんですが、そこが不透明なためにいろいろ言われて…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○吉田達男君 押し問答をやってもしようがありませんから、私はむげに事実無根のことば言われるはずがないという状況の判断をしておりますから、それに従って一言公取にお尋ねをいたしたい。 独禁法は価格協定等のカルテル行為を禁止しておりますね。特に寡占状態における石油業界が価格の協議をしている疑いの強い会議を開いておる。これに対して通産省の方は、物価を上げないようにという強い信念で迫力を持って指導をしておる形跡がない。しかし、公取はこのようなこと…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○吉田達男君 そのような事実があってからでは――既に影響が国民に及んでいるのでそういう事実が発生しないような行政のあり方、業務のあり方を願っておるのであります。こういうことをやって、カルテル行為をして結果的に上がった、上がったから罰則を科する、これで手柄話じゃ公取は半分死んでしまいますよ。今国民が見ておるのは、寡占状態にある大手の石油業界の商社がいかに系列を使っていかに一斉に石油関連商品を値上げするか、それをどこかで相談してやっているん…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○吉田達男君 これ以上言っても歯切れのいい答弁が期待できぬから要請にとどめておきます。 真相をなぜきわめぬのか。これだけの事実が公表されて日本国民がみんな見ておる。これは条文を見れば明らかに不当な取引で、これに該当しますね、これが他の事業者と共同して対価を決定したり維持したり、もしくは引き上げたりするようなことを事業者団体は協議する行為をしてはならぬと、こうなっておる。国民はそういうことがわかっているから、これだけ出ておるのにのらりくら…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○吉田達男君 為替の円高という要素が石油の原油高というものを相殺する効果を持つ構造の中にある、円高が推移すればこれはまた石油による物価高を抑える効果が期待できると、若干の理論値をお示しいただいた。これは通産省の方にも十分理論的には共通するものとして御理解あると思いますので、次の質問に移ります。 懐しい通産大臣に、お待たせいたしましたが、質問をいたします。 石油を確保される責任は通産大臣にあります。第一次オイルショックのときにアメリカのピ…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○吉田達男君 当面手当ては大丈夫だということでありますが、大臣の判断の背景に物騒なものがあるわけであります。それは中東の紛争がどうなるかということであります。今の状態が長引くと考えられるのか、意外と平和的な解決ができるとこういう御判断なのか、ドンパチやって全体的にあの地域の石油輸送が困難になるか、それぞれの場合について輸入、輸送、要するに石油確保の手だてについているんな場合を考えておられると思うんです。念のためにその辺についての御判断を…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○吉田達男君 宗教は違いますが、アラーの神に半分は祈っておるような答弁でありまして、期待は安心にはならぬが、通産大臣に任せておけば量においては大丈夫だということになれば幸いと思います。量が確保されればパニック的な石油価格の高騰ということは避けられると思う。今までの学習効果もありますからやや国民も冷静に受けとめておられる。これは幸いしておると思いますが、しかし冷静になればなるだけに、価格の上昇の根拠について納得しなければならぬという声は国…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○吉田達男君 結局、それじゃ端的に伺いますが、一バレルを幾ら、一キロリットルを何円と輸入価格を想定してやったのか、それから平均といってもレートは何円であったのか、これによって将来また変動がある場合にその数値の変動でどのようにまた価格再計算ということが誘発されないとも限らぬ。そこはまたそのときの判断があるかわかりませんけれども、私どもはそれを何としても吸収という過程で企業努力を願いたいという期待を通産省に指導として願っておるわけであります…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○吉田達男君 もう一遍。石油を精製してガソリン、ナフサ、灯油、軽油、A重油、液化ガスに至るまであるんですね。そのコストを示されたいというのは、原料、あるいは原油によってまた成分の相違があって、精製する会社の特徴的なまた違いがある。違いがあるけれども、上げたのを見るとみんな八円上げておる、こういうことでしょう。 そこで、灯油を例にしてちょっと、さっきの率の矛盾を言いましたけれども、そのものが片方であり、原油を精製していわゆるコストをはじい…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 大臣に質問いたします。 住めば都という句がございますが、これについて大臣はどういう見解をお持ちでございますか。