吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 やっぱり大臣は大正時代だと思いますね。住めば都というのは、言われるように、オリジナルではその意味でございますが、このごろのヤングに聞くと、住むならば都だと、これが住めば都という意味でございます。特に地方におけるヤングは、住めば都というのはまさに東京志向でございます。それが現実でございます。 そこで、東京一極集中が問題になっているんですが、この東京一極集中は何で起こったかということについて、大臣の分析的な御見解をちょうだいい…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 東京一極集中の問題についての大臣の御見解は伺いましたし、先ほど谷畑議員の質問にもございまして、要するに単純ではない、多くの要素が相乗的に今日の情勢をつくっている、こういうことだと思うんです。しかし、これは日本として解決をしなければならぬという大目標に進まなければならぬと思いますが、時間もなんですから、大臣がやがて総理になられたときにこちらが質問するか、そちらが野党に、野党が与党になるか、日暮れて道遠しですが、楽しみにして次…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 工業再配置、テクノポリス、頭脳立地と続いているんですが、若干数字的な実績を含めて担当の方から御報告いただきます。
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 実績の数字等はお示しいただけませんでしたが、若干の資料を私は受けておりますが、概して言えば、工業再配置法等々によって国内の産業の公平化を図ろうとした努力に対して、集積しておるところから誘導地域に進出したケース、また、企業そのものが成長期における発展過程として進出をしたというか誘導地域に出たケース、つまり追い出しではないけれども、そういう過度集積の地域から出たケースと、新たに団地等の誘導政策をもってしてそこに立地したところを…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 経済も発展しておりますし、通産省の施策も努力のかいあって実るわけでありますから、工場立地はふえていく、当然だと思いますが、片方の過密地域における転出、この辺についてはどうなんですか。
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 要するに、移転促進しようというところは計画の一五%進んでいる、しかし受け入れの方の誘導は六七%進んでいる、こういうことだから私の言った見解は間違いないと思うんですが、何となくそういう返事をしないで努力のところをおっしゃっておられまして気持ちはわかりましたけれども、見解は合致すると思うんです。それ以上言わなくてもいいんですが、そうだと思うんです。 頭脳立地法の現在の承認地域の状況について、十二あったと報告がありましたが、ちょ…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 今承認を受けられた地域を見ますと、概して東日本はブランクが多いんですね。西日本が大変多くなっている、こういう状況であろうと思います。 法律が一九八八年にできて二年たって今日の状況でありますが、この法律の企図するところは、要するに全国に国土の均衡ある発展を目指してハードな工場もやったけれどもソフトな工場も配置しよう、こういうことを目途にした今の法律の施行であります。 ところが、考えてみますと、今までの全国の工場の配置に係る方…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 大臣、これは基本的なことでございますから、大臣の見解を承りたいと思うんです。 今私が質問をし、担当局長から答弁がありましたが、現実に施行後二年の情勢はまさに国内の均衡ある状況になって承認申請がなされていない。こういう点について第一条の目的には「国民経済及び国土の均衡ある発展に寄与することを目的とする」と、この趣旨にのっとれば、主務大臣として、運用に当たって今後に処していっていただかねばならぬ理念があろうかと思うんです。この…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 このたびの法律改正を見ると、過度集積の東京二十三区から立地をして促進地域に導入される場合に、減価償却の割り増しというか特別償却を認めたり、あるいは融資に恩典を与えたりする、こういういわば事業促進条項が提案されておるわけでございます。可なりと思うのでございますが、この過度集積を東京二十三区に限って提案があるわけでございます。 私は関西の鳥取でございますが、今まで仕事を多少しながら工場誘致について関与してきましたが、関西の方は…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 高度頭脳産業の従業員の三三%に及ぶものがそこに集中しておるということを端的にお示しの上、それが大きい根拠とされておるんですが、法律によるところは十六特定業種でございます。今のは平均値から相対的におっしゃったんだろうと思うのでございますが、例えばデザインとか、あるいは機械修理業とかいうように十六業種のうちの幾つかを拾ってみると、東京と大阪圏と比べると約半分に近いような大阪圏の集積度の業種もあるんですね。そういうことを思うと、…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 将来に期待いたします。 誘導促進地域については、これはまた地域の積極的な働きの中で実現をしなければならぬという前提が努力としてなされなければなりませんが、問題の東京から過度集積だから追い出すということについては、今の恩典を加えたから企業が積極的に出るというところの決定版には、動機にはなるかわかりませんが、私はなかなかならぬと思うんです。むしろそこまで積極的にやるならば、工配法等のときに検討されていたような追い出し税をかけて…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 この本法の十五条には、地方公共団体が承認を求めて集積促進計画を出したことについて必要な事業を承認の上、いわば指定をなさった以降、実施にわたって「助言、指導その他の援助の実施に努めるものとする」こういう規定になっております。 現在、承認をなさっている地域は、それぞれ努力して、今後その団地等あるいは頭脳センター等々の実績を上げなければならぬ時期にあり、先ほどの御答弁によれば、なおかつ承認を求められて積極的な計画が出れば、これに…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 こういう指導、助言をなさるという大きい柱は、方法として今お示しいただきましたが、やっぱり地域産業の高度化の促進といいますか、そういうことに目的はなろうかと思うんです。こういうことをめぐって、各申請をなさったところは特徴を持ってやろうとなされておる。そこの指導体制といいますか、今一般的にお示しになったのですが、若干各論的に、人材とかあるいはそういうような交通のアクセスとかいうような点について、主務官庁は通産省であると同時に、…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 手続において四省に指針があって、その指針をクリアした計画を承認を求めて出しておると。その結果、審査をされて承認するということをお決めになって今日ができたという過程においてその指針を各省が示されたものについてクリアしている以上、その前提となった指針は各計画において各省が実施をするものなりと、こういうことになるわけでございますね。そうでなければその指針を示した各省の意味がないんですから、若干の私の知るところによれば今なお他の省…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 ちょっと地元のことを言って申しわけないんですが、私のところは鳥取で、承認を受けて第三セクターによる会社をつくって積極的にやろうとしておるんですが、その内容は、乾燥等特殊環境下の植物の有用機能を生かした生存環境科学技術に関する研究というようなテーマでもあったりしまして、つまり砂丘における乾燥農業を一つのきっかけとして、さらにそれをハイテクをもって事業化しようという内容でございます。 ここで、私は今言ったことをもう一度復習する…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○吉田達男君 質問時間についても促進法がかかっているようでありまして急ぎたいと思いますが、この事業を成功させるために関連公共事業をぜひとも成功させなければならぬ、成就させなければならぬ、これが前提でございます。 時間がありませんので、建設省関係はきょうはおいでいただいておりませんが、特に鳥取における津ノ井バイパスあるいは姫路—鳥取線の高速道路の早期完成、これらが前提になっておりますれば、これは担当を通して、ちょっと格調が低いんですが、建…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉田達男君 大島長官に質問をいたします。 和魂洋才という言葉がございまして、明治以降、文明開化をし日本を近代国家にしよう、こういうことを牽引した言葉でございます。おうかがいするところ、いささか古武士の風格を備えられた長官には、科学技術庁を取り仕切って日本の科学技術行政を今日の課題として推進されるに当たって、この言葉をどのように御理解いただいているのか、見解を伺いたいと思います。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉田達男君 この洋の方の科学技術を導入することを大きいエネルギーにして日本は発達したんです。西洋文明というのはまさに科学技術文明でありますが、この科学技術文明が経済と結びついて人間の物質生活を加速的に豊かにした。そしてその豊かさを求める心のすきをついて、まさに物質文明と言われるように西洋文明が日本人に精神的にも大きく影響を与えてきたと思うのであります。 この片方の和魂の方でありますが、大和魂という言葉は今ははやりませんけれども、本来片…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉田達男君 それでは、いよいよ具体的な質問を申し上げたいと思うんですが、人間がつくった、掘り出した原子力というものに非常な問題点を今感じながらそれぞれ取り組んでいるわけでございます。これからお尋ねをいたしますのは、鳥取県に人形峠というところがございまして、日本で初めてウランを掘ったところでございます。昭和三十年の初めから採掘をしたのでありますが、その当時は何かダイヤモンドの鉱脈を見つけたような、ゴールドラッシュのようで鉱山もたくさんで…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉田達男君 一年間の猶予期間をもって指示をしたけれども、現実にできていない。むしろ易しい方が先行をしておる。問題が大きいところの方がむしろ現実に起こっている。四月一日から、初めに猶予をしたものはもう期間が切れておるのですね。これはどうしましたか。