吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 時間がありませんから簡単にお答えいただいてけっこうでございます。 それから資金の流れ方につきましてでありますが、これは最近の状況を見てみますると、組合におきまして手続をしあるいは政府においてこれを認可し、実施の段階に来ますには、相当中間に事務的にロスがあるのではないか、こう思いますので、事務を引き締めていくという必要があるのではないか、こう思われます。この点はひとつ御要望申し上げておきますから、特に事業団との契約とかあ…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 そこで次は、例の労力対策の問題ですが、これもまた決定的な問題でございまして、特に中小企業、零細企業のみといっていいほどの織布産業におきましては、労力不足の劣弱な状態に何とか抜本対策を立てるということにして、そして政策的にはほんとうに自信の持てる大きな柱を立てなければ、いまの状況では、その面から言うなら、労務破産というような脅威がないとはいわれないと思います。非常に重要な問題でありまするので、あなたのほうの専管事項ではあ…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 前から論議しておった例の転廃の措置に対する問題でありますが、表向き転廃を実行してしまえば、たちまち退職の問題、機械の整理の問題、借金の問題等々ありますので、これはなかなか困難です。したがって、実質上は転廃の決意をしておりながら表向き閉鎖しないという工場がたくさんあり、これは未解決なのです。しからば廃棄織機をどうするか、韓国へ持っていってあそこで輸出したらどうかという説もあり、現地でそういう話も出たそうでありますけれども…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 通産省関係は、また別の機会に大臣に尋ねることにいたしまして、これで一応終わっておきます。 そこで、行政管理庁長官にお聞きしますが、あなたは御就任以来前大臣のあとを引き受けられまして御熱心に行政改革と取り組んでおいでになりますことは天下周知の事実でございます。非常に重要なことでありまするが、しかしすでに答申が出まして以来三年以上を経過いたしておりますが、いまの時点ではどういう段階までこれが進捗しておるでありましょうか。ご…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 非常に重大な問題であると同時に、幾たびか過去において失敗しましたこの行政改革の問題でありまするので、困難が伴うことはよくわかるのであります。しかし、すでに四年近くなりまして、いまなお登山口を見つけたということでは、国民は心細い。国民といたしましては、この問題に対する理解がだんだんと浸透してまいりまして、期待するところも次第に拡大しつつあるというのが現状であります。 そこで、たとえば行政財政の硬直化対策といたしましても、…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 私は、行政改革の例の臨調の答申が出ましたときに、その経過を調べてみまして、日本のトップクラス、各界を代表したトップクラスが全会一致で賛成した意見、これがいわゆる答申でございましたこと、それから、これに参加し、協力し、作成いたしました人々は、その道のエキスパートであった、そして膨大な経費が使われた、戦後空前の組織と業績といわれるほどのものであった。とすれば、国民を代表する国会がまず最もよき問題の理解者でなければならぬ。と…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 行革の推進役はあなたのほうであり、それからまた、閣僚協議会もすでにできておることであり、本年二月二日の閣議決定におきまして、六月末までに各省からそれぞれの行革案が出されるという約束になっておるはずであります。そこで、いまお述べになりましたが、しかしまだ一省も出ていないという、これはとんでもないことであります。もうしばらくしてこの日が来るのであります。これを果たすことができないということでありまするならば、さっきおっしゃ…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 最後に、ちょっと一、二点だけ伺って、また別の機会に詳しいいろいろなことを聞きたいのでありますが、一つは、ずいぶんとこの委員会で、もみにもんだ例の特殊法人ですが、百八つの特殊法人。そのうちまた臨調の答申で指摘した幾つかのそれ。われわれも現地調査にも幾つか行ってまいりましたが、この特殊法人の整理というものが一向はかどらない。特殊法人は官僚天下りの巣とまで言われまして、ずいぶんとたたかれたわけでありますが、いろいろな意味にお…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 総理に、主として行政改革について伺います。 行政改革は四年越しの佐藤内閣の政治的公約でございます。また臨調の答申がございまして以来、しばしば総理は国会等におきまして、その尊重、実現に努力する旨を言明してこられました。こういうような佐藤内閣の歴史的な重要課題でございます。それにまた最近の行政の実態あるいは財政の硬直化の実情あるいは行政並びに広く政界の汚職腐敗事件の続発、こういうような、言うならば悪習陋弊の山積するような状…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 もしそうであるとするならば、これは六月には、本年二月二日の閣議決定によりまして、各省はそれぞれ行政改革に対する自己省の案を持ちよること、出すことになっております。これも必ず実行せにゃなるまい。 それから、一面この国会自身がこの行政改革についてとかく十分な理解がないかのような印象を社会に与えております。したがいまして、これは国会みずから反省する面があるのではないだろうか。阻害因の一に国会議員の意思があるのではないかと考え…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 四十年度の決算をあげるにあたりまして、これを顧みましてもずいぶんと多額の財政の浪費も出ております。あるいはまた人間労力の浪費ないしは予算執行の途上におけるあまりにも大きなむだ、こういうものが出ておりますが、根本的にはいまお述べになりましたような予算のぶんどりであるとか圧力的な陳情であるとか、あるいは公務員というものは本来持っておると称する、膨張の本能があるそうでありますから、パーキンソンの法則ですか、そういったものもあ…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 いまお述べの公務員制度の改革、私は公務員制度の改革につきましては、もっと高い立場に立ちまして、人間を浪費している現在の公務員制度、機構、運用、こういうものに対してメスを入れる、こういう必要があるのではないであろうか。したがいまして、私は根本的に公務員制度の改革の阻害要因を除去するというためには、待遇を十分にして、専門化して、信賞必罰を厳にして、能率を向上させて機構をたえず改善し、魅力のある職域にする、こういう反面が強く…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 さらに財政、行政を通じまして、その改革の重要な一面といたしまして、たとえば予算のぶんどりあるいは圧力的陳情政治、こういったいろいろなものがありますが、アメリカの例を引くのではありませんけれども、一九六五年のジョンソン大統領の声明、あるいは六六年における各省庁に対する政府全体への覚え書き、六七年における予算教書、あるいは六七年の三月における議会教書、こういったようなものにあらわれております例のPPBSの制度でありますが、…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 私は、この機会に総理大臣が各省に向かって具体的に検討をすべしということを命じなさることを御要請申したいのでありますので、この点はもう一度御留意願っておきたいと思います。 それから、行政改革についての本年二月二日の閣議決定がございますが、この閣議決定は、六月末までに各省庁から行政組織事務機構全体にわたり総点検を行なう、そしてしかるべき改革をなす案が出されることになっているはずでございます。これはさっき行管の長官に聞きまし…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 終わりに臨みまして、当委員会はごらんのとおりじみな委員会でございますけれども、しかし、政府に向かって改善を要求するような事項につきましては、必ず具体的にこれに対処して、そして次のしかるべき機会に御報告せられますように、この委員会はすべての不当事項を指摘するわけにいきませんので、代表的なもの幾つかを指摘するにとどまりますが、しかし、それはそれによって同じ種類の問題の解決の資料にするというくらいな真剣な取り組みをしていただ…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 私は二、三理由を述べまして、終わりに賛否の結論を申すことにいたします。 決算委員会におきまして審議の対象となっております第一は大蔵省の出しておりまする決算書、それから検査院の検査報告書などでございますが、通覧いたしましてずいぶんとたくさんな不当事項があるのでございますけれども、しかしわれわれも決算委員会といたしましては、その一つ一つについて論議する、もしくは結論づけることは、たとえば数万、数十万にのぼる交通違反の事件を…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 私は民主社会党を代表いたしまして、昭和四十一年度一般会計予備費使用総調書その2、その他各付託案件につきまして、強く改善要求の意見を付しまして、これを承諾する討論を行ないたいと存じます。 まず第一に、私は比較的できるだけ純粋な、財政運用の見地から議論を進めてみたいと思うのであります。 第一は、ただいま上程になっております予備費の承諾を求める案件につきましては、四十一年度は一般会計におきまして百六十億余円、特別会計におきま…
第58回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 四十一年度の予備費、四十二年度の予備費、前者その2、後者その1、並びにこれに関連する事項について質問いたします。 予備費使用の目的が、数額的に見ますると、一つは自然の災害対策の予備費が大きい、各省庁にわたっております。それからいま一つは、食管会計による予備費、数額的にはこう大別し得るようであります。したがいまして、私はこの二点を中心に伺ってみたいのであります。 まず、災害対策の予備費に関しまして、前提といたしまして、昭…
第58回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 参考に、人的被害はどのくらいあるのでしょう。
第58回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 これに対しまして予備費並びに経費を、予算の面から見てどのくらい使用したことになりましょうか。これを簡単に、数字でよろしゅうございますから、大蔵省から御説明願いたいと思います。