吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 反面また、政府の買い入れ米価がアメリカの準内地米などに比べて二倍、こういう状態であるときに、いまの現状を相当是正するということによって、農家をして各種の農業収益を充実するということが、そうして都市の所得との均衡をとるというような所得確保が必要ではないであろうか、こういう面からも議論があるようですが、さっきの問題と大差ないのでありますけれども、この点はいかがでしょうか。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 私の伺った点は、国際価格よりもずっと高い値を維持していくということは今後とても困難でないか、そういう点から考えてこの趨勢はやはり是正しなければなるまい。各種の農業によっての所得をして、これで所得増、所得格差をなくしていくということが健全な農業政策でないだろうか。これは農家の所得対策上の問題ですね。いまのままでいきますと、向こうから買えば半値のものだからやめちゃえ、こんなところへ投資するよりアメリカで買ったほうがいいじゃ…
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 次に、食管の問題でありますが、これは先般、五月六日でしたか、当委員会で田中さんに伺った点の具体的な御答弁をきょうは伺ってみたいと思います。それは要するに食管会計の例の集荷の諸経費とかあるいは運賃とか保管料とか事務費とか金利とか、こういうようなものが相当ふくらんでおりまして、トン当たり一万四千円ぐらいになるわけであります。トン当たり一万四千円の中間経費が要るというのが食管の会計の実情でございますので、これをどう節減するか…
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 大事な点でありますので、あなたに最終的な責任のある御答弁をいただくことは無理と思います。ただしかし、たとえば運賃にいたしましても、たとえば北海道の米を大阪に持ってくる、九州の米を大阪に持ってくるとかいうことじゃなしに、もう少し国全体、どの地域にことしどれほど生産するか、そして結局他の消費地へ回せるのはどのくらいあるかというようなことは数字で前もって確認はできないかどうか。そういうようなことをした結果——それはまずいうま…
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 いまの中間経費節減の問題につきましては、政務次官と食糧庁次長に御要望申し上げておきますが、できますればあす大臣にもうちょっと具体的に、来年は節減について相当明るい数字が出るようなことを話し合っていただけないかと思います。これはまた私のしろうとの私見でおそれ入りますけれども、いまの状態を繰り返しておりましたら食管会計は三、四年で壊滅するという感じさえいたします。だからいかに部分的な手直しをやって改善時期到来とおっしゃって…
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 時間もありませんので、ちょっと簡単に公害の問題を伺います。水産庁たいへんお待たせしました。 実は農林公害が今後問題になるのじゃないかと私見ておりますが、農林の公害の問題のうち、きょうは、水銀製剤は一般に使っていないのかと思いますけれども、この点についてひとつ確認をしておきたいと思うのです。 もう一点は、最近あった事例でありますけれども、畜産公害ですね。つまり、乳牛のふん尿などがたくさんに流れて井戸に入って、そして井戸水…
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 いまの中間経費節減の問題につきましては、政務次官と食糧庁次長に御要望申し上げておきますが、できますればあす大臣にもうちょっと具体的に、来年は節減について相当明るい数字が出るようなことを話し合っていただけないかと思います。これはまた私のしろうとの私見でおそれ入りますけれども、いまの状態を繰り返しておりましたら食管会計は三、四年で壊滅するという感じさえいたします。だからいかに部分的な手直しをやって改善時期到来とおっしゃって…
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 時間もありませんので、ちょっと簡単に公害の問題を伺います。水産庁たいへんお待たせしました。 実は農林公害が今後問題になるのじゃないかと私見ておりますが、農林の公害の問題のうち、きょうは、水銀製剤は一般に使っていないのかと思いますけれども、この点についてひとつ確認をしておきたいと思うのです。 もう一点は、最近あった事例でありますけれども、畜産公害ですね。つまり、乳牛のふん尿などがたくさんに流れて井戸に入って、そして井戸水…
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 きょうはこれで終わります。
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 第一点は、繊維産業の構造改善問題をめぐりまして、それを中小企業問題の角度からとらえて、若干通産省並びに企業庁当局にお伺いしてみたいと思います。 昨年来実施されております繊維の構造改善は、近来における中小企業並びに国際貿易等の観点からいたしましても重要な施策と考えております。そこで、この問題をめぐりまして、やはり日本の中小企業のあり方、中小企業というものの持っておる宿命的な弱点、こういうものがはしなくもあらわれておるので…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 大体の構想は、過去の中小企業対策の政策の変遷のあとを見ましても、もっともなことだと考えるのです。しかしながら、現実の問題といたしましては、なかなかに中小企業には問題が多いのでありまするから、途中において手直しもせんならぬ問題が続出するのではないであろうか。そこで、やはり基本的に体質を改善する、中小企業自体の国民経済における、国際経済における、また大企業との関連における立場を考えまして、中小企業の体質の改善というものがむ…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 そこでやや具体的に入っていくのでありまするが、最近の国際経済の変動並びに貿易関税の引き下げ等々の激化の情勢にかんがみまして国際的な要因というものを相当重視せねばならぬのではないだろうか。したがいまして、世界の経済情勢の変動のごときは、中小企業は全く知らぬ世界の実情のごとき遠距離にあるというのが実態でございます。こういう点につきましては、やはり中小企業といえども大企業その他の一流メーカーに伍しまして、世界経済の流動の現時…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 第二問といたしましてギンガムの問題を少し伺ってみたいと思うのであります。ギンガムは綿ギンガム、合繊ギンガムにかかわりませず、中小企業、繊維業者といたしましては非常に重要なウエートを持っておるのは申すまでもございません。最近、伝わるところによりますと、たとえば大阪の新聞等によりましてもギンガムの輸出の先行きが暗いということが伝わっております。アメリカが大きな得意先でございますが、綿製品は、たとえばPP加工、パーマネントプ…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 これは特恵関税の問題に関連するわけでございますけれども、最近韓国、台湾、香港等から、綿製品の生地を日本から入れて縫製、加工して対米輸出する、しかも、これは内地の輸出業者その他関西方面の大手筋もかなりこれに協力している、こういうような事情が続発しているという情報もあるのでございますが、その点はどんな事情になっておりましょうか。
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 結局、日本におきまして綿ギンガムに重点を置くという行き方を改めねはならぬのではないであろうか。こういうような素材の選択転換という問題に構造改善は一つの重点を置くときがきておるのではないだろうか。そういたしまして、たとえはヨーロッパ――英国製品のごとく百番手のような高級品の製作というようなことに大胆に乗り出す必要があるのではないであろうか。むしろ十番手のような下級品におきましては低開発国にまかすというようなのが、特恵問題…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 第三番目には特恵関税の問題でございますが、これも去年は半年以上もジグザグしておったらしいのでありますけれども、ついに政府も腹をきめて、そしてOECDの閣僚理事会におきまする態度も決定をみまして、二月のニューデリーの国際貿易開発会議等を通じまして、日本の行くべき方向もおよそ決定をしたらしいのでございます。しかし、この問題は、やはり日本の立場といたしましては、繊維、雑貨等、特に対米輸出の相当なウエートを占めておるもの、こう…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 特恵問題は、申し上げるまでもなく、一般的に定められた関税率から低いものを特定国に、また特定商品に対して適用しようという趣旨でございます。したがいまして、南北あるいは後進、先進の関係、貿易の実情から考えてみましても、中小企業という膨大な宿命的な重大問題をかかえておる日本といたしましては、先進国といたしまして、アジアの日本として、平和推進の日本としまして、重大な使命、任務がある反面、国内的にはこの問題に対処せなならぬ、こう…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 アメリカの意見は大体世界全体に適用する、欧州諸国の意見は大体地域的に適用すべし、大体こういうような方向をたどっておるようにも聞くのでありまするが、これは非常に重要なことでございまするので、きわめて慎重な態度をもって、しかし時を逸しないで態度をきめていかにやなるまいと、こう考えております。 それから三番目には、適用品目の限定をどうやるんだろうか。全然輸出余力のないようなものにしても全く無意味でございましょうし、先進国と競…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 特恵関税の問題が日本に与える影響につきまして、政府部内ではかなり不一致の意見がまだあるのではないか、こういうふうに考えるのですが、これはいかがでございましょうか。たとえば通産省の見解によりますと、かなり――かなりというよりも、そんなに大きな影響はない。四十年の輸出統計等を通じて見ましても、低開発国の輸出関心の品目、種類、数額等から考えてみましても、また関税の率の点から考えても、一億三千五百万ドルないし一億八千万ドルぐら…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 第四番目が、中小企業と政府系金融機関との関係について伺ってみたいのでございますが、中小企業問題の解決ないしは体質の改善にしましても、振興対策にいたしましても、根本的に横たわっておりますのは、やはり資金的に非常に弱体であるということがいなめない事実でありますることは、過去の政策の変遷のあとを見ましても明らかでございます。そこで各政府系の金融機関等にお伺いいたしたいのでございまするが、結論的に申しまするというと、中小企業の…