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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そのとおり間違いがないのなら、それはけっこうでございますが、どうも私自身はこの点について十分な知識はございませんけれども、しかし通常、常温装置の倉に玄米で保管しておいて、そしてつゆを越す、あるいはメチルマロイドなどで薫蒸する、こういうこともやり、そして夏を過ぎて暑気に当てられる、そういうことになりますと、植物学者の説明では、米はやはり呼吸をしておるとのことです。こういう呼吸をしておる米が、発芽の能力を持っておるのが、同…

民主社会党1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 結論を急ぎます。 そうしますと、深川の倉庫は二十五でしたか、そのうち三棟だけが低温倉庫になっているらしいですね。二十二は常温でございます。そこで、百万トンも収容能力を持った例の深川倉庫、私も行ったことがあるのですが、こういうような面につきましても、あなたのお説によれば、経費をかけて低温倉庫をつくる必要はない、だから三つともやめてしまって、二十五全部常温でよかろう、全国的に格別に温度を調整して米の生命なり質なりの変化を防…

民主社会党1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 それから大臣、食管会計の問題ですが、食糧管理制度、食管会計の問題は、これは米の問題のみならず農林財政にもつながっていく重要な課題と考えるのであります。先般来、中間経費——米の集荷、運搬とか保管とか事務とか金利を加えますとトン当たり一万四千円もかかっておるようでありますが、この金利以外の面につきましては相当節減する余地があろうと思いますので、この点はきのうも大臣に具体的に御答弁願えるように準備をしておいてくれと言っておい…

民主社会党1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 これはきょうは具体案としての数字を内容とするところの御答弁がいただけませんので、せっかくひとつ前向きに御検討いただきまして、積極的な内容の節減案ができることを強く御要請申し上げておきます。 それからあと二点で終わります。消費者に円滑に食糧を供給する面につきまして、流通、加工面に新しいくふうが用いられるようでございますが、配給面につきましては、何か具体的なくふう、案がもうできておるわけでありましょうか。もしくは方向はどう…

民主社会党1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 後継者問題でありますが、後継者問題というのは、これは別の角度から見まして、やはり生産対策あるいは将来の農村過疎対策、いろいろな角度からして非常に重要な内容を持っておると思うのであります。大臣、これはなかなか簡単にはいかぬと私は思うのですが、根本的な魅力のある農業であり、農村であり、農村における生活が期待されなければ、とうていこれはとどまりません。教育をして、農業学校へ入れて、そして後継者を育成する。しかし農業の専門知識…

民主社会党1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 農業政策が農政全般を通じましてやはりおっしゃるがごとき物質偏向のきらいがどうもないではない。やはり生活面におきましては、たとえば、御承知のとおりに農村は過疎地帯の結果、医者が来ません。東京で医者が開業しようと思ったら医学博士でも容易じゃない。しかし、農村ではどんなりっぱな病院施設をしてもなかなか医者は来ません。一万四、五千の町でも、りっぱな入れものはありますけれども医者は来ない、一ぺん去ったら容易に来ないというような現…

民主社会党1968/09/17

59衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 できますればひとつ簡明にお答えいただきたいと思います。 構造改善事業に伴いまして、先般ちょっと見せていただいた岡山県の実情などにつきまして若干伺ってみたいのでありますが、勝英地区ですか、勝田郡勝央町ですが、ここの国営の開拓パイロット事業を見せてもらったわけでございます。この種のパイロット事業は、最近の農村の過疎現象に対する一つのきめ手になるかどうかという期待も持たれておるようであります。同時にまた、なかなか机上設計が多…

民主社会党1968/09/17

59衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 まず私がきょう伺いますることは、実は明日大臣に総合農政につきまして少し根本的な、総括的なことを聞いてみたい、それの前提といたしまして諸般の気のつく問題点をひとつお聞きいたしましてお答えを願う、こういうためですから、できますれば簡単でよろしゅうございますから、資料的にも正確な御答弁を願って、なお答弁しにくい面がありましたらあとで資料を出していただく、こういうことも望ましいと思います。 そこで、たとえば国営開拓。パイロット…

民主社会党1968/09/17

59衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 それから農家負担の資金問題ですね、これは資金源はどこに求めることが主になっておりますか。

民主社会党1968/09/17

59衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 私が聞きたいのは、農家負担の一割五分、この最終的な負担の資金源はどこに求めておるのだろうか、こう言うのです。

民主社会党1968/09/17

59衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 そうすると、言うならば現実には現金支出の元なしにかかれるということになるわけですか。

民主社会党1968/09/17

59衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 それから同時に、社会経済の変動に伴いまして、流通機構の問題は相当、直接影響すると思うのです。大いに生産しろというような目標を持っておりましても、生産したものは売れない、安いということでありましたら、流通機構というものにぶつかりまして、これはだめだ、いやだということになって、また逆結果になる、こういうことになりますので、流通機構の改善に直結する面、接触する面がかなりできてくると思うのだが、その辺を配慮しながら計画は進める…

民主社会党1968/09/17

59衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 なかなか、経済の変動、成長、その結果いろいろな断層ができる問題、こういうようなことは予測は容易でないと思うのですね。したがいまして相当長期の調査が要るのではないか。しかし、長期の調査を全国の国営、団体営、県営、一々その資料を当てはめて、しかる上、現実に計画を発足するというようなことは、いまの時点では言い得て不可能ではないかと思います。けれども、やはりいまもって大臣も、総合農政を言わなければならぬ、農業基本法ができて七年…

民主社会党1968/09/17

59衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 それからあそこは特に用排水のことが力点になっておったらしいのでありまして、これは岡山県全体の一つの特徴かというふうにさえ私は感じまして、非常に整備しておったのでございます。要するに水の問題は地域のいろいろな施設ができ上がってからではとてもだめでございますから、水の問題というものは都市計画と同じようなことで、この種の計画を進める上におきましては、用水と排水につきましてはこれはどうしても重要な前提になるべきで、どこもかもそ…

民主社会党1968/09/17

59衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 これは国営の場合にできて、団体、県営の場合には十分にやれないのではないだろうか、あるいはまたその辺は調査あるいは計画が不十分であったのではないだろうか、次元が低くてもう一つそこらまで頭が入ってないという面があるのではないだろうかということも考えますけれども、将来の相当な成果をあげるという農家をつくるということであるならば、この問題は共通してどこでも強調されるべき問題でないか、こう思っております。 それからもう一つは技術…

民主社会党1968/09/17

59衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 やはりそれぞれの酪農の経営にいたしましても、あるいは果樹、蔬菜等の経営にいたしましても、しかるべき技術の進歩が伴うべきでありますから、これは直接一々国がしなくても、それならば県、県で国が手を入れて県営にするとか、補助事業にするとか、何とか大がかりな研修所でもってやるというのが私は当然でないか、こう思うのでありますが、現実にないとするならば、その辺はひとつ御配慮願っておいてしかるべきでないか、こう思っております。 それか…

民主社会党1968/09/17

59衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 いま一つ、船種町というところがございますね。これは小さな町でありますけれども、果樹園の計画をやっております。これは水を引きまして、あそこでは反当百五十万、三反で四百五十万円、だから三反百姓で四百五十万円の粗収入をあげておるようでございまするし、こんもりした小山のような丘陵地帯、そこに農家あり、いずれも高等学校卒業者がそこの経営主であり、そしていまのようにマスカットなどのブドウ栽培をいたしまして、水資源に十分に恵まれてお…

民主社会党1968/09/17

59衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 いま一つの例でございますけれども、これは兵庫県の多可郡加美町というところで、丹波に接着したところであります。渓谷であります。戦後は進駐軍がシカを撃ちにきたというそういう地区でございます。ここで、やっとこれで二年目でありますが、構造改善事業を推進しておりますが、これは一つは酪農で、それから養鶏をやっております。これも町をあげて、つまり言うならば地区あげまして協力いたしまして、一つの明るい典型的な例であります。ここも実は年…

民主社会党1968/09/17

59衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 私はやはり一つの心理的要素と申しまするか、別の意味におきまして、この構造改善事業でここで相当明るい結果を得つつあるというのは、一つは農家全体といたしまして、ここは非常に自立意識が強いのでございます。それにまたもう一つは町の方針というものが、こういう山間の渓谷でありまするので、当初から相当明確に打ち出されておりまして、一般に行なわれまする基盤整備を前提にするとか区画するとか、そういうことは全然なしで、やはりその土地は狭い…

民主社会党1968/09/17

59衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 次に、一転いたしまして、これは食糧庁関係がおもになりますが、若干構造改善に触れるかと思いますので、なおしばらくそのほうの方にお待ちいただきたいのでありますが、おそらくは総合農政にいたしましても、食管問題、米の問題等が相当大きく浮かび上がって、それを中、心に議論がされるんじゃないか、こう思っておりますけれども、そういうことも考えながら二、三の点を伺いたいのであります。 一つは、例のいわゆる古米の問題であります。田中さんお…