吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 そうしますと、十一月現在におきまして二百六十五万トン、四十三年度はそれ以上ということになる見込みですか、その辺の見通しはどうなんですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 それでは十一月現在におきまして、現状は幾らあるわけですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 よろしゅうございます。 古米はまずいと言われますね。まずい原因は一体どこにあるのですか。どうしてまずくなるのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 ちょっと田中次長、時間が全体として相当経過しておりますので、私も切り詰めて質問しますから、そのつもりでひとつお答えをいただいたら、こう思います。 玄米を六、七、八、九と貯蔵のまま経過して、そして変質しないということはあり得ないのでしょう。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 現在のいわゆる古米というのは、このつゆを経過したものとは違うのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 そうしますと、去年産の米、そしてこのつゆを経過した米、玄米で貯蔵した米、これは変質しているのですか、いないというのですか。つまり、別の角度から言うと、まずくなっておらぬというのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 米の外部のぬかの部分の質が酸化するというようなことはないのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 そうすると、私はしろうとでよくわかりませんが、確認しておきますが、前年度産の米、つゆを経過した米、玄米で貯蔵した米、それはぬか層の変質はあるけれども、精米をすれば新米と何ら味に遜色なし、こういうふうに理解していいんですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 私は、見た目の問題を聞いているのじゃなしに、変質するということは味に変わりがないかどうかということです。あなたは変わらないとおっしゃったはずなんです。そうしますと、古米も新米も味に変わりなし、つゆを経過しても味に変わりなし、こういうふうに国民は理解しろ、こういうのですね。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 味に変わりなしと国民は常識で理解していいのですか、こう聞くのですが、くどいようですけれども、その点もう一度簡単に言っておいてください。味に変わりなしと国民は理解していいのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 六月に通常米は芽をふくという性質を持っていますね。そこで若干でも変質するということについては、貯蔵しておる管理者、責任者、検査員ないしはそれを担当する民間の一般の人等は、専門家みな知っておるわけです。しからばこれに対しましてしかるべき予防方法を講じるとか、これを発見すれば即時対策を立てるとか、あるいは常温の——高温、冷温とか特別のことを言う学者もあるようでありますけれども、常温の装置でもつくるというふうにして、そして変…
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 わかりました。私はまず原因を明らかにして防ぐ手はないか、手があるならば国民が納得するように防いではどうかということが実は私の質問の結論であったわけです。あなたは何の変質もしない、味も変わりなし、そしてつゆが済んでもかおりだけが若干新米と違うのみ、そして常温の装置も必要なし、こういう御意見でございますから、その点は保留して、あした、なおひとつあらためて大臣に聞いてみます。 それからなお伺いまするが、最近のいわゆるカントリ…
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 サイロに入れましてもみ保管をしなくても、玄米で保管してもいまの食糧庁次長の説明ですと変化しないというのですね。もみで保管しなければ品質改善ができないのかどうか。少し農林省の見解は矛盾するのじゃないですか。その点どうなんです。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 サイロから出してそれで消費地帯へ持っていく、これは玄米でいくのですか、それとも消費地帯において精米をするのだろうか、あるいはそれはバラでいくのだろうか、あるいは何か麻か紙の袋に入れて持っていくのだろうか、その辺について基本的な方針はどうなっておるのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 やはりこれは一歩進めて袋を廃して、そうしてバラ積みでコンテナ輸送するとか、そういったところへいくことが将来の輸送の改善の見地から考えて、あるいはまた中間経費省略の見地から考えても——あなたも先般の当委員会でしたかにおいてバラ輸送の点を相当力説しておいでになったのでありますが、これは袋屋さんは困るかもしれませんけれども、やはり手数が省けるのじゃないかと思うのでございます。石油にしてもその他のものにしましても、輸送は大量に…
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 いまの輸送の面ですが、輸送の面それから受ける施設の面等々から見まして、大体トン当たりどのくらい節約ができるというようなことは推測できますか。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 このような方式の経営にいたしました場合に、これもなかなか数字はむずかしいと思いますけれども、概していいますならば、労力とかあるいは機械機具を新たに設置しなければいけませんけれども、広い意味におきまして経済的効果というのはどういうものがあって、大体どのくらいという数字は何かはじき出す単位は出て来ぬでございましょうか。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 これらにあてがう財政支出は去年、今年の経験にかんがみて、来年には相当さらに増額の予定はしておられるのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 将来の問題でございますが、やはりたとえば都市周辺等におきましては工場化しあるいは宅地化する。地価はどんどん値上がりになってくる。それから農業も非常に兼業がふえていく。こういう状態になってきますと、米麦生産、流通合理化というようなことを目標にいたしましたものにいつまでも定着しないで、いいかげんに足を洗って、それよりも宅地にする、工場にするというような逃げ足になるということになってはこれはたいへんだと思いますね。これは大き…
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉田(賢)委員 一応その程度にしておきまして、またこれは後日なお少し聞きたい点がありますので保留さしていただきたいと思います。 それから食管関係にまた具体的に戻るのでありますが、最近農林大臣も米偏重の政策から食管会計の改善を検討する時期が到来しておるということをお述べになっておるらしいのであります。こういう段階に来ておるようであります。そういたしますとやはりこれはあらゆる角度からあけすけの国民の世論も聞き、また問題点を究明することが必…