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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1968/08/10

59衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 この点につきまして、中小公庫のお考え方はいかがでございますか。

民主社会党1968/08/10

59衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 商工中金はいかがでありましょう。

民主社会党1968/08/10

59衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 二点は、政府系の金融機関といえども、本能的にやはりこげつきを少なくしたい、あるいはまた利益をあげなければならぬ、こういう面はいなみがたい、こう思います。そこで、中小企業はいまおっしゃったように大企業に比較いたしまして、金融面では非常に不利な立場に置かれております。第一経営も不安定でございますし、ことに概して近代組織を持たず、個人能力に依存するという面が多いし、担保力が不足しているし、また資金需要が小口ですから、大口の一…

民主社会党1968/08/10

59衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 信用供与の補完機関といたしまして、保証協会というものがございますね。それから中小企業の保険公庫もあるようでございますが、この保証協会の保証の対象は、やはりまた資金量等におきまして、保証額の資金額におきましても、これもさっきの資金量の問題と同じように相当増大をする必要があるのではないだろうか、これは根本問題の解決にはなるまいと思いますけれども、あわせましてこの辺についても問題があるのではないだろうか、こう思うのでございま…

民主社会党1968/08/10

59衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 要するに中小企業対策の一環といたしましての金融政策というものは、終局の根本解決の手ではないと思うのであります。やはりこれは一環にすぎませんが、重要な一環に違いない。したがいまして、いまの中小企業対策は、何といいましても中小企業の体質改善ないしはその育成に大きな力になっておるのが金融機関であろう、こう思うのであります。 そこで、こういうような根本施策の立場に立ちまして、大蔵当局から見えておるので伺ってみたいと思うのであり…

民主社会党1968/08/10

59衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 時間がだんだんなくなってきましたので、簡単に進めてまいります。 次の点は、繊維構造改善の過程における問題点であります。多数にございます。 人手不足の問題がいよいよ深刻な様相を露呈してまいっております。それから、特にきょう指摘しておきたいのは、人手不足の対策にもなるし、また構造改善の重要な柱になるかと思うのですが、準備工程の部門を一そう合理化する必要があるのではないであろうか、こういう面であります。 準備工程は、特に先染…

民主社会党1968/08/10

59衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 さらに構造改善の進行途上におきまして、産地の関連産業、たとえば産元ともっと一体化するとか、染色関係とか織布工場とか加工準備、これがもっと総合性を発揮しまして、全体の協力をしていく、そうしてどこかがさらにこれの推進力となっていく。何か現状ではばらばらの状態がとれぬと思います。由来ばらばらというのは日本人の特性かもわかりませんけれども、特に小さい零細企業中心の織布工場の構造改善等については一そうその感を深くするのであります…

民主社会党1968/08/10

59衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 どうも時間がなくなりましたので、重大問題はたくさん残しておりますのですが、やむを得ませんので、結論に入ります。 私は、一つは構造改善につきまして、特に機屋の構造改善につきまして、労働力不足というものは決定的な重要性を持っておると思うのであります。これに対しましては、かなり深刻な反省あるいは現状の認識、対策というようなものを、これは通産省だけではなしに、労働省もあるいは各地方公共団体も、それからこれら業者の組合あるいはま…

民主社会党1968/08/10

59衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 以上で質問を終わります。

民主社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 第一に、運輸省の基本的な輸送施策を聞きたいのですが、ほんとうを言うなら、あなたの省を代表する人がいなければお答えにならぬかもしれませんけれども、それはそれなりでひとつ答えてください。不足があれば適当な機会にやるよりほかないと思うのです。 今日の日本経済の成長度の高いことは御承知のとおりでありますが、実際のメーカーにおける生産改革ないしは技術革新、合理化というものはすばらしい進歩をしております。非常な勢いをもって進みつつ…

民主社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 たとえば運輸経済懇談会におきましても、いろいろな角度から検討なさったと思うのだが、検討もさることながら、実施しておる主体が、海上は海上、航空は航空、陸運は陸運にしましても、民間から見るならばそれぞればらばらなんです。そこでそういう方面の一線及び中核になっておる人を加えて、そして懇談をする、こういうことにならないと生きた施策が生まれてこないと思うのです。この点に対するかまえもいま検討中とおっしゃいますけれども、学者だけ集…

民主社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 世界的に輸送の革新の一つの大きな方向になっておるらしいんだが、この共同的な一貫輸送という方式ですね。これにつきまして、やはり国道計画が一号以下どんどんと発達して、五カ年計画等々ありますし、北海道から九州に至りますまで幹線ができておりますけれども、これが主として利用される大きな柱だと思いますが、その方式。それからもう一つは、何といってもやはり国鉄ですね。この国鉄を利用いたしまして、例のコンテナ輸送にいたしましても、これは…

民主社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 いまの大型のトレーラーとかあるいはコンテナ輸送を相当充実してまいりましたら、おそらく相当なメリットが見られるものと思うのですが、東海道ですね、東海道を活用いたしますと、大体時間とかあるいはコストなどでどのくらいの割合の利益になる、こういうふうにお考えになるのでしょうか、簡単でよろしゅうございますから、数字だけ……。

民主社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 そこにやはり問題があると思うのですね。私はしろうとでありますけれども、やはり経営として合理化するというときにはどう経済化するか、どのくらいの割合で利益を得るか、コストがどのくらい下がるか、輸送時間がどのくらい短縮になるかというようなこと、こういうことをやはりきちんとお出しになるということが前提になるんじゃないか。そうしないと、やはり誤算が生じてくる。そこに問題があるんじゃないだろうか、こう思うのです。 そこで、たとえば…

民主社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 そこで、やはりせっかくの国道幹線ができまして、さらにこれに配するに県道なども整備途上にありますので、陸上、高速道路を完全に活用するという面、これもやはり忘れてはいくまいと思うのです。だから、この国道、幹線道路と、それから国鉄等その他の輸送機関、海と空、この一体の関係は何としても緊密でございますから、この上とも懇談会の主要命題として、これは輸送改革の柱として進めていかれんことを希望申し上げます。 もう一つ申し上げておきた…

民主社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 これは六月というと日がまだ若干ありまするが、国会ももうしばらくやることでございましょうから、ぜひとも、そういうことでしたら率先して模範的な改革案を出されんことを御要望申し上げておきます。 それから、時間がないので航空行政を少し聞いておきたいのですが、四十一年は例の交通事故の大きな事故の年でありまして、私どもしろうとといいますか、国民の立場から考えてみますと、航空の将来が需要激増、したがって航空業の発達、航空機の改善等々…

民主社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 四十二年度の年次報告白書によりますと、事故原因は依然として操縦者の過失がほとんど大部分でございます。ヘリコプターに至りましては大部分がやはり操縦者の過失ということになりますと、操縦者は命を預っておりますね。かりに三百なら三百乗りますね。大型が来て四百乗った。もし一回事故があったら人は全滅です。あなたのほうで発表している航空事故のそれによりますと、航空事故の場合軽傷者というのはゼロです。しかし死亡者三百八十一名。軽傷者ゼ…

民主社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 あと二、三分いただきとうございますが、海上の安全策、瀬戸内海上交通の安全のことをちょっと聞いておきたいのですが、これはまたあらためてお伺いいたしますけれども、やはり海上交通法をことしお出しになりませなんだけれども、従来から依然として問題になっておりますのは、瀬戸内の明石海峡、来島海峡などでは一日に二千隻も交通する。一時間に六、七十ぱい船が動いておるところである。そうして大型のタンカーが動いてくる。どんどんと船の型も大き…

民主社会党1968/05/13

58衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 大臣が見えたら大臣になお締めくくりを尋ねたいと思いますが、繊維局長来ているんですか。——繊維局長にこの際伺っておきたい二、三の点があるのです。これは現内閣の一つの重要施策になっておる織布業の構造改善の伸展につきまして相当重要な段階に来ておりますので、二、三の点をぜひ伺っておかねばならぬ、こう思うのであります。 一つは、この構造改善は、織布の場合は申すまでもなく優秀な超自動織機の取り入れによりまして生産性を高めるというこ…

民主社会党1968/05/13

58衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 簡単でよろしゅうございますから答えてください。 最近の世界的なこの種の機械の進歩、発達の状況もかなりいろいろとでこぼこもあるらしいので、したがいまして、私は国内のみならず世界的に新しい織機などは正確な最近のデータを一切取り集めまして、そして機種の選定に便宜を与える、こういうことも当然すべきではないか。これは指導行政上当然でありますし、また膨大な予算を投下いたしまして構造改善を推進する以上は、この一つの重点につきまして、…