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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 そうしますと、食管会計による予備費使用は、プラスいまの数字になるわけですね。

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 ほかに予備費を使った面は、そうしますと若干出ておるようでありますが、全体の数字から見たら、そう大きな割合ではないのでしょうね。——それじゃ、こちらでわかっておりますからよろしゅうございます。 そこで今度は質問をいたしたいのであります。大臣に伺ってみたいのでありますが、水田さん、まさに私は、日本は災害の国と思うのです。歴史を見ますと、徳川時代におきましては、二百回地震があったそうです。このごろ地震が少なくなりまして、まこ…

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 そこで、この機会に——企画庁の経済研究所の宍戸主任研究員は見えておりますね。あなたのほうではかねてこのPPBSの御調査研究が相当進んでおるように承っております。これは非常に重要な仕事と思いますが、私がいま述べましたようなこの自然現象は定型的な自然現象でございます。したがって、これは長期的にあらゆる資料を正確に収集し得るものだろう、こう思います。したがって、日本といたしましてもこの対策は——いま大臣は治山治水の対策を長期…

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 そうしますと、検討の対象としてこれを適用し、導入し得る範囲のものが相当ある、こういうふうに考えていいのでしょうか。たとえば、この自然の災害自体は公共事業に属するものが多いのであります。もちろん中には農家の被害、農地の被害等もありますけれども、しかし、河川とか道路とか森林とか、そういったものは公共事業に属しますので、物的、数学的にこれを評価し得る要素は多分に持っております。したがいまして、これを予知したり、また予防したり…

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 これはいまお聞き及びのとおりに、最低において二千億円から最高におきましては約七千億円に達するような物的被害があるわけです。しかし、これは基本法の対象になるものだけでありますから、その他の個人被害を計算しましたら、これはとても想像に絶するほどの被害があります。人的被害はもちろん、その他畜類の被害等々ありますので、もし相当の可能性ありとすれば、積極的に検討せられんことをこの際に強く御要望申し上げておきます。そうしてできます…

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 金額の大小にかかわりませず、私は、使用ゼロとなっております個所については再検討せられることが必要であろう、こう思われますが、それはどうなんですか。

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 次には予備費の角度から食管会計に触れてみたい、こう思うのであります。 きょうは食糧庁長官が見えておりませんので……

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 次長に伺いますが、食管会計は、財政の角度から、また赤字の累増の実情から、あるいはまた食管会計の米の生産者、消費者の立場等々から、よほど解決が急がれておるような重要課題のようにも考えられております。きょうはそういう根本問題を深く掘り下げる余裕もありませんので、それはいたしませんが、しかし、やはり予備費の使用の額もかなり大きなものになっております。災害費用とは違いますから、別に資金的問題もございますけれども、見のがしがたい…

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 いや、食管会計としまして毎年操作しておる資金量ですね、総資金量はどのくらいになっているのですか。

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 それは買い、売りのプラスになりますね。出入りでですか。

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 年間の借り入れ資金あるいは手持ち資金というもの、借り入れ資金の総量とそれから支払い利息の総額、こういったものは大体どのくらいになりますか。

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 借り入れの限度はそれでわかりますが、実情は大体どのくらいになりますか。

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 去年、ことしの赤字の集計は何ぼになりますか。

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 そこで伺いたいのでありますが、国内米のコストにつきまして、このコストの内容をなすものが相当な赤字の内容になるのじゃないかと思っておりますが、このうちで金利が相当かさむようでございます。たとえば普通四百億円の金利を払っていかれるということでありますので、このような膨大な金利を払っていくということになりますと、これはとても今後の赤字の解消なんて及びもつかぬことでございますが、これにつきまして何か対策はお持ちであるかどうか、…

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 ただしかし、国庫余裕金とおっしゃいますけれども、私らの調べたところによりますと、国庫はこの四十三年の五月一日にはゼロになっております。そういうところで余裕金を対象にたしまして、金利のかからない金を求めようというようなことは、これは不可能であります。別の角度から食管会計は赤字解消の努力を必要とするのではないであろうか。たとえば国内米だけをとってみましても、あなたのほうでは、資料によりますと、去年四十二年度で集荷経費がトン…

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 大蔵大臣に伺いたいのでございますが、食管会計の赤字につきましては、これは申し上げるまでもなく昨年来からとみに財政硬直の一原因と指摘せられ、もしくはこれが対策等につきまして論議が花のように多く行なわれておるようでございます。そこで現状からいたしますと、早期に何らかの根本的な改善を見る必要があるのでないであろうか。もちろん農家の立場もあります。消費者の立場もあります。同時は全体の財政経済の立場もございます。そこで、二千数百…

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 朝野とも、あるいは学者その他の経験者あるいは団体、いろんな角度から相当な具体的提案が出ているようですね。たとえば間接統制の移行論というものも相当詳細なものが出ているようでございますが、いずれにいたしましても、八月というともう二、三カ月でありますが、八月には予算が顔を出してきます。来年度の予算に何か相当盛り込んでいくということにならぬと、またことしや来年の年末に財政制度審議会から何か答申があってそれを土台にしてというので…

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 米価審議会におきまして慎重な検討、各方面の意見を集約いたしましたところで結論を出すということはしごく望ましいのでありますけれども、それはそれといたしましてこれは相当考える余地がほかにあるんじゃないだろうかとも思うのですが、それでは食糧庁に伺いますが、あなたのほうの庁内で食管会計の運営改善について特別の委員会を設けて検討しておるらしいのですね。これは何か相当結論を出しておるのですか。どういう方向で何を重点に検討しておるの…

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 大臣、われわれの知ったところによりますと、四十二年度の国内買い入れ米がこの間六十万トンぐらいありましたね。四十三年度には二百五十万トンになるらしいのですね。そうすると二百五十万トンというと、国民の年間消費量の四分の一に該当するらしいのですね。というようなものが依然としてさきの中間経費の一部として膨大な経費を食っていくことになるのですが、まことにやむを得ざることかもしれませんけれども、同時にまたいろいろな角度からいたしま…

民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 ちょっと文部省に伺っておきたいのですが、この災害対策につきまして、これはしょっちゅううたわれまして、さっきも華山君が超過負担の問題に触れておりましたですから、私はそこへ触れることはよします。同様の問題を思っておりますのですけれども、よしまして、これに関連いたしまして、日本の小中学校の物的施設ならずして人的施設のほうの問題であります。物的施設につきましても、これは超過負担の解消ということをすみやかにせなければならぬことは…