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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 社会開発、それから日本自体の農業が非常に低生産性であります。その他軽工業、たとえば繊維工業、そういうものがだんだんと追っかけられてくる。この辺について相当てこ入れして、近代化して生産性をあげて、そして低開発国から原料をやや高くとも買い取る、そういうふうにすべきでないか、この点はどうです。

民主社会党1968/04/18

58衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 きょうはひとつ総裁にずばりと伺ってみたいと思います。 第三長期計画が完成しますのは昭和四十六年度。その当時における国鉄の負債の総額はどれほどになりましょう。またそのころには一年間どのくらいの支払うべき利子負担があるか。またそのころ赤字は解消する見込みかどうか、その三点について、簡単に事務の方でもよろしゅうございます。

民主社会党1968/04/18

58衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 四十六年度における累積する赤字の数字、それから支払い利子の年間の額、それから赤字の解消といいますか、四十六年現在として収支はどういう状態に改善されておるか、この三点について。

民主社会党1968/04/18

58衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 ちょっと事務の方に伺いますが、そうしますと本年、来年と、四十六年まで毎年元利どれくらい払うのですか、ちょっとそれだけ伺います。概算でよろしい。

民主社会党1968/04/18

58衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 監査報告書も、毎年財政につきましてはなかなか深刻な報告がされておりますが、読ましていただきましたが、やはり国鉄の赤字問題は相当重大なような感じがいたします。もう一つは、鉄道が始まって以来約百年になるのですが、いまはもう単に運営のみならず体質を込めて過去の残滓を整理し、また、新しい社会経済の大きな変動に対応してどう生き延びるかというよりも、昔の、国の交通の動脈というような大きな自負を取り戻すことが可能なのかどうか、やはり…

民主社会党1968/04/18

58衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 国鉄の赤字問題、これはまことに重大なことでございまして、国鉄当局としてはみずからの立場にかんがみて、国の冷淡なあるいは虐待とか国会の無関心とかそのような感じをお持ちになることも無理からぬことなんですよ。ただし、公共性を持ち、独立採算性を持つという使命、法律の趣旨から考えてみましても、やはり国鉄はかくあらねばならぬ、国鉄の財政はきょうはこうだが、この原因は何か、かくすることによって健全化するということの具体的な詳細な、事…

民主社会党1968/04/18

58衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 私はさきに、赤字線の解消の対策として、一方法として、法律の改正までいかねばなるまいと言ったのですが、これは例の鉄道敷設法の改正のことをさします。 そこで、赤字線が大半であり、人件費が経費の六割以上維持、三年後には負債三兆円、利子支払いが二千億円をこえる、これはまさに企業なら倒産ですね。それならばこれをどう健全化し、回復するかということは、たいへんな問題だと思うのですね。そこでお考え方は、大体一貫してうかがえることは、や…

民主社会党1968/04/18

58衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 アメリカは一九〇〇年に入りまして初頭から、予算制度の改革につきましてはずいぶんと苦心した歴史を持っておるようでございます。すでに二〇年代に入りましてから、連邦の財政のごときも不正、乱費を防止するというコントロールのシステムを強く打ち出していくというふうな姿になったらしいですね。これはやはりいまの日本の財政制度、予算制度と類似しているようにも思われますが、しかし不正を防止する、乱費を防止するというのは大体この決算委員会が…

民主社会党1968/04/18

58衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 どうもその辺はひとつ議論になってしまうのでありますが、私も、国会が輸送問題だけをやかましく言って、そして国鉄の財政問題に真剣に取り組むことが足りなかったようなことはやはり反省すべきだと思うのです。というのは、やはり国会は御承知のとおりに、山の上へでも鉄道を敷きますということを国会議員が奔走したならば、その議員は当選するのです。しかし、五千ある駅、そのうち何ぼか知らぬが、なくてもいい、人間がおらぬでもいい、そんなものはや…

民主社会党1968/04/18

58衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 終わりますが、ちょっと一言……。私責めようとするのじゃございませんが、コンピューターの使用につきましては、日本でも大体三千ぐらい使っているらしいのです。これもわかっているのです。それから国がいろいろとあっちこっち、労働省その他使っているので、数十億の金を出しているのです。これもわかっておるのです。わかっておるのですけれども、その段階じゃないと言うのです。それなら、アメリカでは四万使っていますよ。しかし、きのう聞いた話で…

民主社会党1968/04/09

58衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 科学技術はしろうとですけれども、長官はお急ぎですから、簡単に基礎的な問題をまず伺っておきたいと思います。 最近科学技術の問題が政治上、社会経済上非常に大きくクローズアップしてまいった次第でございます。一体科学技術庁の所掌対象は、これは一口に言うならば、科学と技術というものを対象にするのか、自然科学というようなことに限定をするのか、あるいはまた人文科学のみは除くという規定もあるらしいのですが、その辺の概念は、大きく線を引…

民主社会党1968/04/09

58衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 最近、社会、経済の発達に伴いまして、たとえば海水の汚濁による公害とかあるいは農薬の流出による公害とか、空気汚染による公害、音響等幾多の公害があるようであります。また公衆衛生にしましてもあるいはまた公共の安全にしましても、最近は大きく取り上げまして日々のニュースの題になっておるようであります。あるいは物価問題にしましても、これは生活の全体を支配する重要な関係になっておりますが、こういった面につきましても科学技術庁の対象と…

民主社会党1968/04/09

58衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 それは実施官庁ではない。しかし取りまとめ、総合施策を打ち出していく、企画する官庁として、いま例をあげましたような諸問題は科学技術庁が取り扱う。これはわかりましたが、これは例をあげたにすぎないので、たとえば最近の経済の重要な現象といたしまして、農業の生産性の向上、これはひいては食糧開発になります。あるいは新しい水産資源の開発、これは一つは海洋の調査にもつながってまいりますし、あるいは中小企業の生産の構造改善とか、高度化と…

民主社会党1968/04/09

58衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 これを聞くゆえんのものは、やはり科学技術庁は対象とする行政の総合企画に重点を置いた行政府であるというように私は思いますので、そうしますると、これは非常に範囲が広くなってきまするが、したがってまた重要度もこれは高く評価していかねばならぬことは申すまでもございません。 そこで今度は、具体的に、大学が調査研究をしておる。これは基礎的な純粋な調査研究かも存じませんけれども、大学との関連というものはやはり明確に一線があるものであ…

民主社会党1968/04/09

58衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 いずれもこれは、一方はきわめて基礎的な研究の重要な最高の機関であり、他はまた総合施策の中心機関である。そこで、全体、科学技術というのですか、科学と技術というのか、どうも私にははっきりしないのですけれども、ともかく科学技術庁の対象とするあらゆる問題、科学施策等につきましては、基礎的にまず科学技術庁が立案するという行き方になるのか、それとも大学と協議し、あるいはまた審議会というか、科学技術会議等の意見も徴しましょうし、その…

民主社会党1968/04/09

58衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 古くは三十九年に臨調がこれを指摘し、いままただんだんと新聞等において伝えられますが、優秀な科学技術者が外国に流出するということがひんぴんとあるということが伝えられておりますが、はたしてそうかどうか。あるとすれば原因は何なのか、どのくらいの数がどこに行っておるのだろうか、どこにそんな魅力のある天地があるのだろうか、この辺を簡単でいいですが、非常に重要な課題でありますから明らかにしていただきたい。

民主社会党1968/04/09

58衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 これは朝野官民を問わず、一切の企業においても人材の開発とか、人間の開発あるいは頭脳の開発とかいうことはいま重要な課題でございます。したがって、いま科学技術振興ないしは科学技術行政が非常に重大な段階に立ち至っておるというのであるなら、こういう根本問題に対しましては抜本的な防止対策というものを立てねばならぬのじゃないだろうか。環境の問題ということはおそらくその待遇にもありましょう。研究施設にもありましょう。また、これを理解…

民主社会党1968/04/09

58衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 四十一年度の決算でございますが、百九十八億円、四十三年度の一般会計が三百十八億円、まことに貧弱なそれでございます。やはりこれはまず財政措置をいたしませんと、これを大いに引きとめようといたしましても、とてもとてもこれは不可能でございます。だから竹やりで国を守るのと何か同じようなことでございますから、この人らが安んじて打ち込んで研究し得る環境をつくるためにはやはり財政措置をもってまずこの防止をしなければならぬ。これは予算委…

民主社会党1968/04/09

58衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 先月二十七日でしたか、科学技術会議が行なわれました席上で、佐藤首相から非常に積極的な御意見があったやに新聞に伝わっておりますが、いま申しました点は、長官もしごく御同感のようでございますので、これは具体策をやはり首相とも御相談になりまして、閣議決定をいたしまして、いかにしてそれならさらに前進させるかという御方針をお立てになるということが非常に重要な課題でなかろうかと思っております。これは希望だけを申し上げておきたいのであ…

民主社会党1968/04/09

58衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 それから行政改革の一環といたしまして、一省一局の削減の問題が日程にのぼっております。そして三カ年間にそれぞれのある種の簡素化も行なうということを本年六月までに各省庁がそれぞれ回答の案を出さねばならぬことになっておりますが、この一局削減の問題につきまして、資源局を廃止してしまって何か資源調査部か調査室みたようなものをつくるとかいう案が出ておるようでございますが、これは本気で——この点は国の大命題といたしましての行政改革は…