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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 きょうはこれで終わります。

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 ちょっと予定外でありますけれども、せっかく主計局の次長が見えておりますので、劈頭にごく簡単に一点だけ伺っておきたい。なおこの問題につきましては、また正式にあらためまして詳しく伺う機会を別に持ちたい、こう思っております。 先年来大蔵省におきましてもだんだん御研究になり、またことしはアメリカまで事務官を派遣せられて御調査になり、あるいは財政審議会にもおかけになるとか聞きました、例の予算制度のPPBSの問題でございます。これ…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 この間の委員会におきまして、実は国鉄の総裁に、四十六年に三兆円の借金ができる、またそのときには年間二千二百億円の利息を払わねばならぬ、膨大な赤字をかかえていくこの国鉄は、やはり予算制度、財政そのものの本質に取り組んでいくというような態度がなければ、いたずらに国に求めるというような考え方では解決しますまいということを私は切言したのでございますが、これも言うならば御提言を申し上げたのでございまするので、そこでアメリカにおき…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 あなたはもういいですからどうぞ……。 厚生省のほうに伺います。きょうは、大臣がただいまおいでになりませんので、結論は大臣にいただくことにいたしますが、皆さんは非常に重要な事務の中核におられますので、むしろ実質的には大事な御答弁もいただくことになるわけでありますので、どうぞそのおつもりで、締めくくりは別といたしまして、以下私の指摘する問題につきましてぜひともできるだけはっきりとしておいていただきたい。 第一点は、一番簡単…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 一番の難点は、対象をいかにするかということのほかに、むしろ財政の問題、財源の問題、何千億円の金が要るというような考え方になっておるので、そこがともかくひっかかってしまっておるのではないかと想像されるのであります。これにつきまして実は大蔵省の考え方も聞いてみたい、こう思っておりますが、これはあさって聞くことにしたいと思いますけれども、政策の優劣というか順位が、社会保障はともかく、日本におきましてはできるだけ充実させねばな…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 企画室長にお尋ねしておきたいのですが、大体国の負担すべき予算額はどのくらいというふうに踏んでおるのでしょうか。これは何も最終的な意味で伺うんじゃありませんが、数字はどの辺を去来しておるんでございましょうね。

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 時間がなくなってきましたのでごく簡単に要点だけ申し上げます。 民間の養護施設の食費が現実の栄養に足りないほどに少ない。それからまた、このような物価が上昇一途をたどっておりまするときに、大切な児童の栄養に足りないような食費を給与するということではいかぬ。同時にまた、職員にいたしましても一定の規格がございまして、これもなかなか少ない。民間の五十人以下というようなところではどうにもならぬ。首が回らぬような状態でございますが、…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 二は、身体障害の児童を持つ、養護者の保険の問題でございます。これは身障者を子供に持っております親といたしましては、自分がなくなったあとどうなるだろうかということは、だれに聞きましてもほんとうの悩みらしいのでございますが、これを実際的に救済するために一種の保険制度を行なっておりますのは、神戸市その他あちらこちらで出てきたようでございますが、なかなかおもしろい施設のように考えられます。もし死亡いたしましたようなときに、残さ…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 三は、老人福祉対策の問題でございますが、これは申し上げるまでもなく、厚生省の統計等によりましても、だんだんと日本人の年齢が老齢化しつつあるようでございます。医学の進歩、出産の減少、そして次第に平均寿命が延びてきた。四十一年におきましては女性は七十三・六一歳、男性が六十八・三五歳というふうな状態らしい。そこでこれのずっと先を思いますというと、昭和六十年には人口の一割以上が六十五歳以上になってしまう。六十歳以上といたします…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 答弁は要りませんけれども、四十四年に骨格を打ち出していかれることを特に御要望申し上げておきます。 それから第四に、都外の医療施設の医師不足ということは至るところで聞くのでありますが、非常に重大な問題であります。はたしてそれの原因は何にあるのか、不足の実態いかん、そうして国民の保健みたようなことに地域格差があってはならぬと私は思うのです。やはりどんな山間僻地に住もうとも、国が保健につきましては相当な責任を感じていかなくち…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 外交問題はしろうとですので、そのつもりで願いたいのですが、要点をできるだけ簡単に述べまして、大臣の御所見を伺うことにいたします。 ジョンソン大統領が三月末にベトナム和平の提案を行ないました。これは一面戦争の行き詰まりもあるかと思いますけれども、あるいはドルの危機というものが重要な原因になっていることは見のがすことができません。そういうことやら、それからまたこの三月にストックホルムで、英、米、仏、伊、独、カナダ、日本など…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 ベトナム平和の実現の問題ですが、ちょっと前提として触れておきたいのは、朝鮮動乱もやはり二年ほどかかったと思いますが、ジョンソン大統領は秋の選挙に立候補しないということになっておるようです。としますと、これは数年かかるというような見通しになり得るんじゃないだろうかというふうにも考えるのですが、その辺は大臣としては大体どういうふうなお見通しを持っておりますか。

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 もとへ戻りますが、そうしますと、この秋までには片がつき、和平実現にいくことはなかなか困難だということが常識のような感じもいたします。ジョンソンが引退しましても、いまのような大臣のお考えはアメリカが踏襲していくものであろうか。対立候補の人があとを受け継ぐというふうなことになると、すっかり変わっちゃうんじゃないだろうかというようなことも考えられる。ロバート・ケネディあたりにいたしましても、かなりいろいろ考えの違った面を織り…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 そこでまた一面から見ますと、ドル危機、ドル防衛対策というものが、たとえ三十億ドル、四十億ドルの赤字対策にいたしましても、日本経済、日本人から考えましても、かなりこまかいところまでその対策が立てられているようにも感ぜられます。たとえば、こまかくはありませんけれども、二、三羅列してみますと、民間資本の海外投資やら融資が相当制限される。これは日本といたしましては、多額の資金導入をアメリカからしてまいりました過去の実績から考え…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 日本経済は底が浅いといわれますし、戦後も数回にわたってインフレになり、あるいはまた不況が来、等々いたしまして、もっと不況が続くのかと思うたら、さにあらずで、一、二年ですぐに直ってしまったというようなことで、ヨーロッパあたりにおきましても、ドイツあたりとだいぶん事情が違うらしいのであります。こういった底の浅い日本経済という立場から考えますと、いまおっしゃるようにきめのこまかいアメリカのドル防衛対策、和平対策というようなも…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 いま私が二、三指摘しましたことは、もちろんこれは重要な条件としてぜひ考えなければならぬことであると私は思います。ただしかし、日本のアジアの平和、世界の平和に貢献し得る道は、武器をとって立つ国ではなし、核兵器をもって、対峙する国ではなしいたしますので、平和的な道にあらゆる努力をするということが、特に国連の発展のあとを考えてみましても、いまの国際社会におきましては、言うならば一つの当然の責務かもわからぬというような立場に私…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 取り組み方でありますが、たとえば政府の借款という、政府が全責任を持ってやることが主たるものになるのですか、あるいはまた企業が政治を理解いたしまして、それに協力するというようなことを並行して行なうのであろうか。あるいはまた大きな広い意味におきまして国連の機構を背景といたしまして、できるだけそれを活用して、日本がイニシアをずっととっていくということが出しゃばっていくようなことにならぬようにするのが正しいのだろうか。その辺は…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 私は、十年ほど前に、アメリカでアジアの平和の問題をあちこち聞いて回ったことがあるのですが、そのときにちょっと感じたことでしたけれども、やはりアジアの問題についてはアジアの国が一番詳しく実際を知っておる。実際を詳しく知って、正確な前提、資料のもとに国策を立てることが常に必要である。ましてや、低開発国に対する援助の問題、南北問題解決の一つの大きな柱になるような援助の問題は、特に国情あるいは社会、経済の実態、政治のあり方、制…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 時間もないようですから、ごく簡単に走って、一、二聞いてみたいと思います。 一つの問題は、やはり低開発国との貿易を通じてこれを援助するという場合ですが、これはほとんどが一次産品で、原料でございます。したがいまして、たとえば特恵関税を実施する、これも重要な課題のようでありますから、特恵関税を実施するということになりましたならば、日本におきましても、日本の底の浅い経済はよほどしゃんとして、たとえばインフレを抑制して、そして価…

民主社会党1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 私、実はまだ半分しかいってないのですけれども、時間がないので切りますが、ちょっと大事な点だけを固めて三つ申し上げて御答弁をもらっておきます。 一つは、やはり日本の貿易の問題なんです。いままでは何といいましてもアメリカ本位であります。ほかは、ヨーロッパといっても、開発途上国といいましても、これは問題になりませんです。したがって、従来のようなアメリカ一辺倒的な貿易市場というよりも、たとえばアメリカ中心を、ソ連にも西欧にもと…