吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 時間が相当超過しておりますので、できるだけ簡単にしますから、しかるべく要点だけをお述べいただきたいと思います。 きょう大臣に伺いたい点は、これは日本農政の根本につながる問題でありますので、ぜひ御答弁をいただいておきたいのであります。 総合農政の推進の重要な一環といたしまして、生活の向上などもございまするが、大臣、私は根本的にこう考えるのですが、どんなものでございましょうか。やはりいまの農村の基幹的な労働力というものはど…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 一面のひずみは、よく言われます農夫症ですが、戦時中はやったことばであるらしいのでありますが、ともかく病気であるのか疲労状態か存じませんけれども、農村にまいりますると、肩こりとか腰が痛いとか、あるいは目まいがするとか、手がしびれる、足がしびれるとか、よく聞くのです。最近私ども、六十過ぎた人々にしばしば会いますると、大体半分以上はどうも神経痛ですね。これはやっぱり過去の長い間の過酷な肉体労働の疲労の蓄積ではないか、私は医者…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 健康づくり運動というものは、いま生活改善の一環といたしましてかなり活発に行なわれているようでありますが、これは非常におもしろいと私は思いまして、根本的に健康に目ざめ、自覚するということから出発しますると日常生活の改善につながってまいりますし、健康とは何ぞやということに思いをひそめる農民の生活風習ができてくると思うのでございますが、健康づくりにつきまして、この間も兵庫県の一例ですが、私は倉石さんにも尋ねたことでしたが、ち…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 いまの点等につきまして、やはり行政の総合性、あるいは調和といいますか、そういう辺に一つの問題があるのではない、だろうか。これは、道になると建設省の道路整備計画もありましょうし、それから保育になると厚生省でしょうし、文教関係になると文部省でしょうし、あなたのほうの農林における生活改善はかなり広範囲にわたる根本の問題がどうも一つあるような気がしまするので、これはやはり総合行政のあり方としまして、根本的に省々間でも御相談にな…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 ただいまちょっと道にお触れになりました。これは大臣のことではございませんが、御承知と思いますけれども、アメリカにおきましては農村地帯における道路というものを相当重視いたしまして、上院におけるこうかんな調査報告書なども実は出ておったのでありますが、やはり農村における道路細胞といいますか、毛細血管的な一種の道路網、この完成というものが農村の環境整備に、また産業発展、農業資本の将来のために非常に重要な役割りを持つのであります…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 きょうはこれで終わります。
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 西村農林大臣にお伺いしたいのでありますが、多岐にわたりますので、若干の問題をピックアップいたしまして、あまり深入りしないような問い方になると思います。時間の関係もありますので、どうかひとつずばっと御自信のあるところを簡明にお答えいただきたいのであります。 〔委員長退席、鍛冶委員長代理着席〕 本年七月十三日に農林省議におきまして、大臣として「総合農政の展開について」という新発想を御説示になっております。これは非常に重大な…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 だんだん御説明よくわかりました。農業基本法以来の画期的な構想に発展する可能性もあるかとも考えております。 そこで幾つかの点を伺ってみたいのですが、まず最初におっしゃった農地法の改正ですね。農地法の改正はやがて成立するものかと思いまするが、たとえば農地を活用する、拡大する、そして拡大営農をやりたい、こう思いましても、いま一番ひっかかるのは、特に都市近郊におきましては地価問題ではないかと思います。年間二〇%も上がるような趨…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 行政運用の面から考えまして、これにつきまして国有林野を活用するという問題に対してこれを管理するのは農林省である、それから裏づけの国の財産として監督していくのはこれは大蔵省がやる、こうありまするが、やはりいろんな場合におきまして、普通財産、行政財産なんかの区分等もあり等々しまするので、まあ随時適切にやはり横の連絡をとりつつこれは総合施策として行政運営をしていく面があるんではないだろうか、これはまあ小さな問題でありますけれ…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 やがて昭和四十五年には例の特恵関税の実施のときに入るらしいのでございますが、これは後進諸国との間に日本におきましても特別の配慮をもって関税を引き下げたりあるいは無税のものも出るかもしれませんけれども、いずれにいたしましても、過剰食糧ですか、生産ですか、そういうものの問題もこの方面との関連でも考慮の一対象になるかもしれぬとわれわれは推測するのでありますが、ただしかし日本の農政としまして、特に食糧生産の長期見通し、需給の長…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 そこで生産対策の問題でございますが、まあ長期需給の見通しに立ちまして、そして生産対策は、これはまた具体的に実行の計画になりますと、農業基本法以来、構造改善事業等について見ましてもずいぶんといろいろな試みがされております。昨日伺ったのでございますが、国営のパイロット開拓事業、これがたいへんおもしろい傾向に発展しつつあるように考えられますので、生産対策といたしまして総合的な生産物になっておるのか存じませんけれども、いずれに…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 それは昨日農地局のほうから伺いましたので省略しておきます。これはもうお返事をいただきました。詳細に現地に臨みましたので、これについて問答したのですから、これは省略しておきましょう。 それでは構造問題の点でありますが、これは何ですか、個人あるいはまた法人、あるいは共同経営とか単営とか、その辺につきましては相当新しい何か企画でもあるのでしょうか、従来の方針が踏襲されていくのでしょうか、その点はいかがでございますか。——もし…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 純農政ではございませんけれども、食糧生産需給の観点から申しますと、やはり海陸一体をなして食糧需給は進められるべきものではないか、こう思います。そういう観点からいたしまして、農林省所管になるわけでありますが、きのうもちょっとその点触れておいたのですが、これは省議といたしまして大きく出すべき問題と思うので伺いたいのであります。つまり海洋資源開発の問題なんであります。これはいま科学技術庁あたりにおきましても相当進めておると思…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 それからいま一つ別な点で、日本に食用植物が相当あろうと思います。いまアメリカにおきましてある学者が三千種類を発見し集めまして、そしてある文書、報告書をつくっておりますが、わが国におきましても神戸市内に在住するある農政学者が食用植物の研究、専門家で、八千種類を研究し集めておる、八千種類です。年は八十、奥さんは七十二、なおかくしゃくとして取り組んでおられる、そんな老学者がちまたに埋もれておるのです。そこで日本は、食糧過剰時…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 それから次は流通過程の問題にも入るわけでありまするが、生産と流通の関係であります。例のカントリーエレベーターという新語で、新しく米麦流通合理化モデルプラントの施設ができているそうであります。これは二十数カ所あって、かなり成功しておる地域が東北にもあるそうであります。 そこで、食糧庁の関係ですから、大臣に伺うのはちょっと時間の関係でどうかと思いますけれども、基本的な一つの問題点は、やはり生産そして貯蔵いたしまして、そして…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 米の問題に具体的に入ってみたいと思うのでございますが、きのうもここでいろいろと伺っておるのですが、結局私には不得要領になってしまったのです。実は古米の問題ですね。一体農林省は、古米とは何ぞや、というのはどういうふうに定義しておるのです。
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 そうしますと、四十二年の秋にとれた米は玄米として倉庫に貯蔵する、四十三年の十一月にならぬと古米にあらず新米なり、古米は新米に対比する民間の一般の国民の生活上のことばなんです。古米と新米とそのほかに中間米ありということはちょっと聞かぬのですが、そうすると、古米というのは、去年の秋にとれた米がこの秋の十一月にならぬと古米にあらず、こういうことなんですか。そのとおりでしょうか。どうです。それは専門家のほうで……。
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 大臣、政治はやはり国民のための政治ですから、何も物理的に四十二年の秋にとれました米でありますというて別に国民にお渡しにならないのです。だから、古米とか新米とか、何かそこに——常識が間違っておるならそれを是正するように何かと御指示願って、一般に古米といわれておりますのは、つゆが済んで、そして秋になってまた新米ができてきます。できてきますが、しかしできてくるまではこれを普通古米と言っておるのじゃないでしょうか。だから、四十…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 ああそうですが。それじゃそれはその程度にしておきましょう。 そこで、四十二年の秋にとれた米が、自乗倉庫に玄米として保管せられて四十三年のつゆを越し、それから夏を越し、九月になる。しかしそれは特別の装置なくして、普通の常温装置で保管貯蔵しておるという場合に、これはきのう食糧庁次長は質は変わらず、味は変わらず、こういう御説明、ただにおいがどう、好みがどうとかこういうお話があったのでございます。ところが一般の常識は、つゆを越…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 結局つゆを過ぎ、夏を過ぎましても玄米で保存しておれば変質はしない、精米にすれば味は同じ、こういうことですか、そういうふうに理解したらいいのですか。