吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 概要でよろしゅうございます。
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 そこでこれは技術重視、それからホワイトカラー偏重廃止、一般労働者が受講し得るような機関に開放する、たいへんけっこうなのでございます。そこで一般の問題とそれからさらに別個の特殊な関係でございますが、一つは最近身体障害者の関係が相当重要になってきつつあります。この点は予算関係を見ましても若干組まれておることは承知しておるのでありますけれども、こういったものは相当思い切って、簡易敏速に拡充していくということにいたしまして、そ…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 どうも身障者の職業訓練につきましては、ある既設の施設に対して、ここへお通いなさい、ここへお入りなさい、それなら訓練をしてあげます。こういうようなことでは、とてもとても実際に効果はあがらぬと思うのです。足の悪い人、手の悪い人、目の悪い人、それぞれ車に乗って来なさい、してあげますというようなことでは、まさにこれに官僚的になりまするので、もっと実情に応じて、進んでその需要に応ずるということにするためには、たとえばこれはほんの…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 では、ちょっと補足いたしておきたいと思いますが、さきの答申の結論の第二項でありますが、これは「国、都道府県等の公共の職業訓練施設網を中核として、ここにおける職業訓練と事業主等の行なう事業内の各種の職業訓練とを有機一体的に連携して」いくこと。非常にけっこうでございます。そこで、この場合も一流の企業だけと連携するということでなしに、やはり中小のほうが需要が大きいという場合もあります。何となれば、一流企業等は事業内で持ってお…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 たとえば兵庫県の北播地域におきましては零細な十人以下の従業員を擁する織物工場がございますが、こういった辺は少し大きいのを合わせて千三百五、六十あるわけですが、うち千は十人以下です。それは職安にたより、職安に労働者を求めていくというものはせいぜい百ですね。三百はちょっと多いです。したがいまして、少なくともその千は、これは職安を通じませんです。したがいまして職安外における労働需給が公然行なわれておるというようなことになるの…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 この一七ページにいま報告されておりまする広報活動及び雇用サービスの強化、これはわかります。しかし、いま述べられておる広報活動、こういうものでそういう大部分の機械で掌握されない分野の労働需給が適当に実現するとは思われません。また次にありまする雇用促進事業団における相談とかあるいは便覧をあげますとか、こういったようなことは、要するにほんとうの官庁の窓口行政の末端の問題であります。私の言わんとするところは、労働省がかりにも労…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 大臣見えましたので、二、三お尋ねしてみたいと思うのであります。 私は、労働省が発行せられました「労働経済の分析」というものを読んでみましたが、どうも全体を貫くそれは、要するに労働に関する経済分析でございます。われわれ、経済だけが人間の一切を支配するもんでないというような人生観、世界観を持っておる者といたしましては、何かあともう一つもの足りない、こういうように思うのであります。 そこで、やはりこの非常に重大な行政担当の省…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 そうであるとするならば、私はかなり広範な労働行政の諸問題が新たに展開するのではないであろうかと思う。たとえば労働して生きている人もあり、それによって生活をささえている人もある。しかしながら、それは多額の賃金を得ることが最終の人生目的でないかもしれません。経済的に、家を持ち、そしてまたレクリエーションをほんとうに楽しむような、それだけが人生ではない。その人自身に、たとえば豊かな心を持ち得る、平和な生活をなし得るというよう…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 芽をふいておるということは存じております。しかし、事務的にあとで伺うといたしましても、それなら働く婦人の家にしましても、あちらこちらできておるようでございますが、なかなかしょうしゃたる感じのする婦人の家、これへ、よごれた着物を着て、おかあさんである従業員さんが帰りにお寄りなさいといったところが、これは実に高ねの花なんです。そういうことじゃなしに、もっと現実の実態に即して、どうすればいいかということを、地元からわき上がら…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 やはりこれと関連して同列に置くべき問題は、少年労働の問題でございますが、少年労働にいたしましても、単に経済対象として企業における労働の一つの要素として掌握するという見方でなしに、これから伸びていく人間が、将来の日本をしょっていく人間が、そこで育ちそこで成長しつつあるところの職場を通しまして見る人の問題でありまするから、これはまた身障者の問題に対するごとく、婦人に対するがごとくに、やはり特段の配慮をもって、これまた諸般の…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 問題を転じまして、PPBSの問題について若干伺ってみたいのでございます。 これは日本語に訳して計画別予算方式とも言っておるのでありますが、しろうとが釈迦に説法するわけではございませんけれども、しかし、国民の血税は百円たりとも、百円の価値のあるように予算を盛り、予算の執行をし、そして国民にこたえる福祉増進に役立つように使ってもらいたいということが基本的な願いであります。国民のほんとうの願望であります。したがいまして、予算…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 やはりこの委員会で毎回いろいろ指摘することは、ちょうどいまの予算制度そのものの欠点を欠点と見てやる以外に手はないのです。 〔田中(武)委員長代理退席、田川委員長代理 着席〕 たとえば四十一年度決算はいまここで審査しておるわけですが、この決算を通じて見たときに、一体予算の執行に不当があったのか、不正があったのか、これはわかるわけです。これは会計検査院も指摘してわかるわけです。しかし、この予算がはたして効率的に使い得たかど…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 私自身がしろうとでありますので、深く存じませんけれども、若干お尋ねしてみたい点は、ほんの数日前にも――九月二十四日でありますが、公表いたしました例の物価、賃金・所得、生産性研究会の報告書というものですね、この問題でございますが、これはいまのところまだ国民に周知されておらぬらしいのであります。新聞に公表された程度でございます。新聞以上の内容はわかりませんけれども、しかし、これはやはり日本の現在と将来に向かいまして、物価問…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 それじゃひとつ資料として委員長におはからい願いたいと思いますが、いまの去る九月二十四日に公表せられました物価、賃金・所得、生産性研究会の報告書なるものがもし入手し得るような機会がございましたならば、当委員会の委員に一部いただく方法をもちまして、それを通じましてわれわれも研究し、かつまた今後のいろいろな審議に資したい、こう思いますので、しかるべくおはからいのほどをお願い申し上げておきます。どこからいただくかは別といたしま…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 それから例の行政改革とあなたのほうの地方事務官の問題であります。これも何でもないようでありまするけれども相当重要な一つの課題でないかと思っております。これは例の公共職業安定所の安定行政の事務を都道府県に委譲するということにつながりまして、国家公務員でありまする、現在地方行政庁におりまする職安職員、これを地方公務員に委譲していくということが内容の一つらしいのであります。この問題につきましてどういうふうにお考えになりましょ…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 私自身も個人的には必ずしも結論はまだ持っておらぬのでありますが、反面におきましていまおっしゃったような地方の実情のみにとらわれまして、全体の視野を失うような職業安定業務が常に行なわれますと、これは弊害のもとになるおそれもある。ことに、全国的な視野に立ちまして労働需給を調整していくということが、国策といたしまして重要でありますので、それをはずすわけにいかぬ、こういうことも思われるのですが、地方、国、全体、部分、こういう関…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 むずかしい問題を内包いたしておりますので、私は基本的な問題のつかみ方としてお尋ねしておったのでございます。職業選択は個人の自由でありますから、サービス業にいこうと――私は主として個人サービスのことを申し上げておるのでありますが、個人サービスにいこうとも、あるいはそうではない第二次産業にいこうとも、就業選択の個人の自由を一体だれが制限するのだという議論になってくればこれはおしまいであります。そうではなしに、やはり全体とし…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 大臣への質問を終わります。 せっかく見えておりますので、ちょっと事務の方に五分間ほど時間をほしいのですが、婦人少年局長見えておりますね、ちょっと伺ってみたいのであります。 働く婦人の家の問題でありますが、これは御計画あるいはこのもの自体としまして私は何ら異存を持っておるわけではございませんのですが、これを、ちょっと先に触れておりましたように、末端の零細企業の婦人少年のために、そうりっぱなすばらしいものへ引きつけるという…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 私はやはり前提といたしまして、できるだけ現実の正確な資料を収集するということが必要であると思います。たとえば、申しましたように中小企業ないしは零細企業で主として通勤によって労働する主婦ないしは家庭婦人は、どの地域に、どういうような年齢層、何名日本には存在するか、はたしてこれが五十万となるのか、百万となるのか、どの地域にどのくらいあるかというようなこと、数的に地域分布の実態を掌握すること、またその職場の種別あるいはまたそ…
第59回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 終わります。