吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 それじゃできるだけ簡単にいたしますから、そのおつもりで御答弁願います。 第四といたしましては、防衛庁における例のPPBSの導入について伺ってみたいのであります。これは皆さんは専門的な御研究のはずでありますが、アメリカの国防省におきましては、すでに六十一年度からマクナマラのもとにおいて実施しておるはずでございます。防衛庁といたしましては、かなり世界的な防衛計画、趨勢調査、研究開発の実情等の情報もとっておいでになるはずであ…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 アメリカにおきましてはすでに大統領も各省庁に向かって指令を出しまして、全面採用への機運というようになりつつあるのは御承知のとおりであります。わが国におきましても、私どもはやはり防衛庁におきましては、たとえばこのたびの機種の選定にいたしましても、機種の選定についての意思決定などについては、それはスピードにしましても、あるいは爆弾の搭載量にいたしましても、あるいはその他のあらゆる性能にいたしましても、比較検討というようなも…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 ごく簡単にしておきます。 第五に、去る十月の二十日に防衛庁に対しまして暴力の乱入事件がございました。これは何でもないようなふうに見る人がありますけれども、私も昨日現場に参りましてそのあとを見てまいりました。隣に電話交換手がおり、その他幾多の重要設備のある場所でございます。そういうところに夜多数闖入いたしまして、そして落書きをして器物をこわし、そこらをゆがめたりひっくり返したり何かしていくような日本人がおるということはと…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 これで終わりますが、ちょっと資料の要求だけしておきます。 四十一年度の調査委託費というものが出ております。この資料を委員会にあてまして出しておいてくださいませんか。 各国における防衛費節約と効率化に関する研究、これを金融財政事情研究会に対して、第二は、軍事科学技術に関する世界情勢の調査研究、これは日本兵器工業会に対して、第三は、国防計画予算策定の企画、実行計画、システム分析、費用有効度調査等、方式の総合的研究、野村総合…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 第一点は食管会計の問題です。これはいまの現状からしますると、食糧の自給国策ないしは生産対策などにも増しまして食管会計の財政への重圧がだんだん大きくなってくる情勢にあります。しかし一面におきまして、やはり生産者の生産意欲を喪失しないということは日本の農業政策の基本態度であります。他面におきまして、消費者の立場からしますと、食糧の需給の安定と価格の不安のないようにするというこの面がまたきわめて重大であります。それらを含めま…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 農林省が最近発表いたしました資料によりますと、この食管会計の赤字につきましては、昭和三十四年には百一億円、昭和三十六年には五百五十一億円、三十九年には千百八十億円、四十一年には二千百億円、四十二年には二千四百六十九億円、四十三年つまり四十四年の末には二千四百十五億円、こういう数字が出されております。 またその内容を見てみますると、経費面におきましても、これは区分勘定でございますけれども、国内米、国内麦、輸入食糧等合わせ…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 私は、五月でしたかの当委員会におきまして大蔵大臣に、中間経費の節減につきましてもっと合理的な検討をすみやかにすべしということを申し上げました。その点は農林省の食糧庁の次長などもかなり積極的な、意欲的な同調の意を表しておったのでございますが、こういう面につきましては、管理、輸送とか、その他いろいろな諸経費が入るのでございますけれども、かなり大きな節減の余地、合理化の余地はあるのじゃないかというふうなことが議論の中ではっき…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 審議会の答申案によりましたら、やはり、ずばっと財政問題解決への対案が出ておらぬ。たとえば、根本的には現行の直接統制から間接統制へ移行しようということを目ざしておることは、これはわかります。したがいまして、間接統制になれば米の買い上げの絶対量というものは相当減ることになるのでしょうから、したがいまして、それらの点から、中間経費の節減とか合理化の可能性はあると思いますが、どうも具体性を持っておりません。それからまた、生産者…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そこがやはり認識の相違であると思います。やはり食管制度並びに食管会計のあり方というものを大きな国策としてクローズアップせねばならぬという段階に来ておると私は思う。それならば農林省の内部で検討しておることも存じております。したがいまして、総合農政の見地から新しい米作対策というような農政の打ち出し方も研究しておることも存じておりますけれども、農林省にまかしておくべき問題じゃないと思う。いまは波及いたしましてむしろ財政の根幹…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 四十二年の買い入れ量は九百八十三万余トンでありました。したがって、現在量が、これも農林省の報告でありますけれども、現在の政府の手持ち玄米は二百九十万トンあります。これは精米にしますると二百六十五万トンになるらしいのですが、ざっとこれで五カ月分です。要するに、国民の需要の五カ月分は在庫しておる、こういうことになります。 そこでことしの生産なんですが、四十二年の秋の生産が千四百四十五万 、四十三年の秋の生産は同じく千四百四…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 財政政策の観点からいたしまして、私が絶えず言うていることでありますけれども、また大蔵省もかなり積極的に推進しておいでになるのだが、財政投資と行政の効率ですね、投資と効率の関係を絶えず測定していくという、こういう態度が必要ではないであろうか。したがいまして財政負担が非常に大きいが、はたして非効率性のものはどこにあるのだろうか、それはないのであろうかという面を絶えず検討していくというふうにされる必要があるのじゃないかと私は…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 新しいたばこ消費税制度の方向を財政制度審議会がまた打ち出しておるようでございまして、この点はいろいろな機関、これは専売公社内に設けておる機関も大体その方向へ一つの結論を持っておるようであります。これらの問題をめぐって一、二簡単に伺っておきたいのでございます。 この問題は専売制度としまして相当な歴史を持っておる問題でございますが、次第に専売益金が低下してまいりました問題、この点から財政当局としてはお考えになるだろうと思う…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 この新しいたばこ消費税を創設いたしますと、現在の専売益金よりもふえることになるのでしょうか、そうでなくして一種の安定状態が続くと申しますか、低減することは避けることが可能であるということですか、どっちですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 現在の地方たばこ消費税、これは都道府県が一〇・三%、市町村が一八・一%、こういう比率になっているようでございますが、この財源は何らかの形で確保するということには違いないのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 たばこ専売事業にもっと合理性、企業性を持たしたいというのでありますが、どの面が非企業的なんだろうか、どの面に最も企業性を持たす必要があるのだろうか、これをずばっと言ってもらいたい。どうですか。いろいろまだ聞かなければならぬので、簡単でよろしゅうございます。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 やはり必要な経費を投じまして、それだけの効率をあげない面があるならば、十分に検討していかなければいかぬ。これは絶えずなされなければならぬことは当然でございますが、反面から見ますると、やはり公共企業的な性格を一面持っておると思いますので、たとえば原価が上がった、だからまた小売り値段も上げようというようなことで――上げたのはことしでしたね、こういうようにやはり原価が上がれば、生産費が上がったら、当然それだけ売り値を上げると…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 全体として考えてみまして、財政的な面から考えてみますと、やはり一種の非常な不健全状態が続いておることはいなむわけにはまいりません。あなたのほうが出したり財政制度審議会が出しているいろいろな資料によりますと、専売納付金が昭和三十年には千百八十二億円で、国の一般会計歳入との比率一〇・五%、同四十二年度の納付金は千七百七十億円になっておりますが、同上の比率は低下して三・二になっておりますね。逆にまたたばこ消費税のほうは三十年…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 私は、根本的に、いまのようなたとえば財政の浪費、あるいはまた国家公務員に対しまして給与の比率は三割高というような面のある都市さえあるというような一種のでこぼこでありまするか、財政状態のでこぼこが地方にあらわれつつあるというようなこと、また批判すべきそういう財政の浪費的な問題が生じておること、これは十分に検討して、全体として是正することを努力しなければならないこと、これは当然であります。しかし、それならば行政の再配分の問…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 承知しました。 ちょっと資料を後刻でよろしゅうございますから、当委員会へ出しておいてもらいたいのです。交付税につきましていろいろな批判、今後のあり方等についての大蔵省なりの資料があると思いますので、ありましたらひとつ――これは自治省にも言いますけれども、大蔵省の見るところによりましての資料で何かまとまったものがありましたら委員会に出してもらいたい。これはお願い申し上げておきます。 それから開発銀行にちょっと一問だけした…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 まだ実は聞きたい点がございまして、PPBSの問題点と、それから四十四年度における中小企業の政府系の金融機関の融資率が、一般のその他の民間の専門の相互銀行等とかあるいは全国銀行等に比較いたしまして全く率が低いのであります。この点につきましてだんだんと伺ってみたいのでありますけれども、これは全部保留いたします。したがいましてこれは次の予算に中小企業対策として相当盛り込んでいく必要がある、この必要を感じておりますが、これらの…