吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 それでは文部省の佐藤審議官、ひとつさっきの御答弁を願います。わかりますか。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 これはなかなか簡単に見えてむずかしいし、児童も少年もこれは人でございますので、一つは教員の姿勢の問題にもつながってまいると思いますね。一体豊かな情操をほんとうに養うというのにはどういう方法をおとりになっておるのであろうかどうか、この点どうですか。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 さらに人として自覚をだんだん持たしていかねばならぬ。家族の一員としても同様でございましょうし、あるいはまた社会人としても国民としても、こういった面における一人一人の責任感を持たすということですね。責任を持たすということは、ことばで教えるということではなかなか身についていかないとも考えられます。相当むずかしい問題であると思います。これは何かわれわれしろうとに、具体的にこういう方法をもってやっておるというようにお示し願うよ…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 私のお尋ねしたいのは、人として、家庭人、社会人として、また国民の一員としましてみずから責任を負う。さきに私も申しましたように、いまは権利の主張、自由の主張はするけれども、責任を負うということについてはとかく足りません。くれとは言うけれども、行ないます、せねばなりませんという責任感はなかなか持たないという風潮が強いのです。ですからその点はどういうふうに打ち込んでいこうとしておるのか、ここなんです。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 そこで教師のあり方でございます。なるほど勤務し、時間の制約を受け、超勤なら超勤手当を受ける、これももっともでございます。生活は確保されねばなりません。人として文化的な生活は憲法も保障しております。同様でございます。同時に、やはり教師ならば教育者でなければならぬ。教育者という場合には、言うなら、一人一人の個性くらい知らねばいかぬ。この間も何か新聞によれば、新宿の乱闘で警視庁につかまった生徒があった。そこでその大学の先生が…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 けっこうでございますが、その辺は私は御希望を申し上げておきますから、どうぞしかるべく。 厚生省の家庭局から見えておりますね。簡単でよろしゅうございますからちょっと伺っておきます。これも要するに青少年問題につながる重大な部門をお持ちになっている厚生省でありますので、伺っておきたいのでございますが、あなたのほうで、腹に子供を宿した母性を大切にする、母性の健康、同時に胎児の健康、こういったものについては、これはもう相談とか診…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 出産前に胎児への母の心理的影響が非常に多い、鋭敏にあるとよくいわれておりますが、少なくとも心理的な準備をするとか医学的な準備をするとか、そういう科学の面からくる母性の出産前の態度、こういったものについて私は今日の施策はかなり欠けているものがあるのではないかと思う。相談に来なさいとかあるいはときに診察しますという程度ではそれはいけませんですよ。やはり知識として相当正確なものを母は持って、そうして胎児、すでに生まれた者もし…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 これはやはり保健所では事足りません。市町村にまかすということでは事足りません。もし少年問題ないしは非行問題というのを国策の重要なものとして出されるのならば、やはり胎児時代にもっと真剣な態度で行政は取り組まなければいかぬと思います。いまの保健所ではそれはとてもできません。市町村にまかしておくといったそんなことではございません。ですからこれはあなたは局長と御相談になって、省議としてここは一歩前進するように新しい施策を立てる…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 厚生省、よろしゅうございます。 具体的になりますが、青少年問題について勝尾さんに、さきに大臣のときに触れましたが、伺いたいと思います。 不良環境、有害環境についてもっと抜本対策というものを——これは法務省だけの仕事ではございません、内閣全体のことになるかわかりませんが、これは矯正の世界でもないようであります。こういう面について抵抗力を養うというか、対抗する何かを身につけるというか、私は、有害な環境に対する対策をおろそか…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 再犯、再々犯繰り返してやまぬ、これがもう最大の原因なんでしょう。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 やはり施設内部の指導の段階におきまして、施設というからをかなぐり捨てて、全く専門化した、強固な指導、訓練、規律のもとに人間の再教育をするということに、私はもっと大胆にあなたのほうで人材を投入して、あらゆる施設を用意する必要があろうと思うのです。いまの状態を見てみますると、こういうと失礼ですけれども、みなやっぱりお役人ですよ。お役人がやっておるんですから、何か知らぬけれどもぎごちない、板についておらぬのです。ですから、も…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 終わります。
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 まず第一に大臣に伺いたいのでありますが、昭和四十四年度の国の予算編成に際会いたしまして、国の財政と地方財政との関連が相当大きな課題になっておるらしいのでございますが、私自身がこういう関係は弱いので、少ししろうと論くさいことになりますけれどもひとつ御了承いただきまして、数個の点から伺ってみたいと思うのでございます。 第一は、昨年、四十三年度の予算期にあたりましては、国の財政の硬直化が大きく表へ出まして、これを中心にずいぶ…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 財政局長に伺いますが、地方交付税というのは地方が黒字になると、これをあるいは減縮し、赤字になると拡大していく、こういう弾力的な性格を持つべきものか。さにあらずしてこれは一つの独立財源的な性格を持っておるのかどうか。シャウプ勧告以来、例の平衡交付金制度以来の沿革を持っておるようでございまするが、かなり根をおろしたもので、これと、それからいまの地方税が地方財政の枢軸に、二つの根幹になっておるようでございますが、そういう場合…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 一体、最近の地方財政、ことに四十一年、二年と決算の状況が好転の見通しというのでございますが、一体、地方財政が黒字になりつつあるというのは、もっと突き詰めていいますると、何が原因でありますのでしょうか。その点についてやはり明確にこれを把握しておくということが議論の一つの前提になるのじゃないかと、こう思うのですが、これはいかがでございましょう。たとえば、四十一年度には七百五十七億円の黒字を出しておるようでございます。こうい…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 さすれば、四十一年度の決算概況等は、そのような支出の抑制であるとか、あるいは特別な起債であるとか、好景気等々の諸条件によりまして黒字が出た。そうすると、実質的には好転というふうに簡単にはきめかねるんでないだろうか。私も、少しさかのぼって数字をすっと計算してみたのでございまするが、ちょうど三十四年度の黒字が、決算の面から見ますると三・四%になっております。三十六年度が二・八%ですか。過去十年間を四十一年度からさかのぼって…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 四十二年度の都道府県の決算を見てみまするというと、単年度の黒字が全体で九億円、赤字団体が二十二カ府県ありますね。実質収支は四十一年度と大差ございませんが、こういうふうな数字があらわれております。このような面を考えますると、やはりかなり膨大な負債を背負い込んでおりまする黒字でありますから、財政好転と即断すべきではない。結局、これは大臣、地方財政は、特に黒字なるがゆえに財政状態は好転している、赤字であるから貧乏団体になって…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 四十四年度の予算編成期に際会いたしまして、これはそうなりますと、結局大臣の立場も非常に重要である、私はこう考えております。四十四年度の予算編成の過程におきまして、大蔵省から地方交付税の率の引き下げについて何か話し合いの糸口でも事務的にあったのですか、どうなんですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 この点は、大臣も御就任間もないことでありまするが、非常に政治性を持った問題に発展しそうな感じがいたします。この委員会におきましても過般大蔵省の決算をやりました。その席におきましても財政制度審議会の所見、理由、自治省からこれに対しましていろいろな資料を出して反駁的な材料を提供しておる事実、これをみな一応並べまして少し論議をしたようなことがございましたが、いずれにいたしましても大いに議論をして、議論をし尽くして、そして最も…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そこで一転いたしまして、地方における行政水準の問題がございますが、これの背景をなす非常に重大な問題と、直接国民の福祉につながる面でもありますので、私ども重大な関心を持っておるようなわけでございますが、第一に道路問題、これはどうにもなりませんね。市町村道、これは生活道というのですか、ともかく舗装程度インド並みというのですから。調査によりますと舗装率五・二%ですか、改良率が一二・四%、こういうことになっておるようでございま…