吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 これに関連いたしまして、最近の人口急増地域の問題ですね。これも特に、たとえば団地人口などが四十三年度は三十五年と比較いたしまして十五倍ということになっておるようであります。これはある市町村二百三十一を特定いたしまして、そのうちの四十四を調査した結論でありますけれども、こういうことを思いますと、急増地域における各般の行政需要というのは、これまた急速に完備していかねばなるまいじゃないか、とこう思うのでございまするが、特にそ…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 いま一方は対照的な、例の過疎地域の問題でございます。最近、全国の知事会がことしの七月十六日に発表いたしました報告書によりまして、二十二市町村を調べた実態調査がございますが、これを見ますると、これまた日本の地方行政の水準のいかにも低い面がまざまざと浮きぼりに出ておるようであります。人口構成について見ましても、次第に老齢化しつつあるようであります。若年減、したがいまして嫁飢饉、出産率低下等があらわれております。さらにまた消…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 過疎地帯にもあらず、過密人口急増地帯にもあらず、中間地帯がどうもあるようでございます。私はそういうふうな認識を持つのです。つまり大型重工業などの企業を中心といたしました経済発展の地域の大都市と過疎地帯、この中間地帯がございますね。これは半面に都市化しつつあります。半面に過疎的な一切の要因を内蔵しております農村地帯におきまして、たとえば大都市四十キロぐらいの地域の農村などは幾多のその実例がございます。両方の悪い面を持って…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そこで一転いたしまして、しからば地方の財政の実態はどうかということになってまいりますと、この点は大蔵省が財政制度審議会などに対しましてかなり強く指摘する点でございます。これはまた事実上いなむことのできないような幾多の実例もあるわけでございます。私が申し上げることは、これは自治省も単に九牛の一毛だというような感覚と認識を持たないで重大にお考えを願わねばならない。つまり赤字なるがゆえに貧乏団体だ、黒字なるがゆえに健全団体だ…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 たいへんおもしろい御発言を聞きました。そのかまえがございましたならば、それならば私はたいへん手数かわかりませんけれども、あらゆる手を動員いたしまして、そしてまず地方における財政運用の実情の情報をお求めになってしかるべきではないか。これは労働省あたり全国の労働需要にコンピューターを活用いたしておりますが、何かそういった面からもう少し全国の現在における財政の実態を直ちに全体を掌握できるような調査網をひとつ確立してはどうであ…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 これは私の受ける印象では、地方行政庁に直接会って、もしくは文書等によりまして話し合いの行政の実演をなさったような感じさえ受けます。これは新しい傾向としまして歓迎すべきものであろうと思う。一々東京に呼びつけて意見を聞くという従来の官僚的なやり方ではなしに、非常に民主的な傾向が顕著に出ております。 そこで、八月に改革意見をおまとめになりまして関係行政庁にそれぞれ送付されて、さらに意見をまとめて改革意見としてこさえて、こさえ…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 各省庁にお出しになりましたか、行政改革本部にお出しになりましたか。
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 行政管理庁に伺いますが、あなたのほうではすでに閣議において決定した行政改革三カ年計画を持ち、その一環といたしましてこれを取り上げるような趣向らしく思うのでありますが、かくして各省庁の意向を聴取せられましたようでありますが、その経緯と結論を簡単に御説明願えませんか。
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そこで大臣、事は非常に重要でございます。やはり私ども、きょうは時間もございませんので、この百工の重要性を一々ここで申し上げることはやめます。しかし、いずれもが、地方にも中央にも国民生活にも産業にも財政にも、あらゆる面に相当重要な関係を持っておるものであります。そしてこの経緯を見ますると、それが地方の自治体の首長もしくはそれと責任を分かつような立場の人がそれぞれ意見を述べて、ノーかイエスか、あるいはどうかということを述べ…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 なお御希望申し上げておきますが、自治省の事務次官も、申すまでもなく部員でございますので、これはやはり行政改革本部におきまして、積極的に早く議題として、日程にのぼすように、ひとつ事務的に命じられんことを御希望申し上げておきます。この問題は留保しておきまして、後日なお掘り下げてみたいと思います。 少し綱紀粛正のことについて伺ってみたいのでありますが、きのうも閣議で綱紀粛正の御意見が出て、そしてその点は、国家公務員の綱紀粛正…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そこで私はこの際、結論的な御質疑を申し上げて終わりたいと思います。 つらつら地方財政を見ましたときに、今後われわれとして打たねばならぬ幾多の手があると考えます。これは財政制度自体の改革が相当必要ではないかと思います。しかし、大半が国の補助金、交付税等におんぶしております地方財政でございまするので、地方独自の改革では全うできないことは申すまでもございません。そういたしますと、これは国の財政、特に国の予算制度を改革するとい…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 増田大臣にお伺い申したいのですが、防衛各般の問題につきましては、少し初歩的な質問で恐縮ですけれども、御答弁のほどをお願い申し上げます。 第一に伺いたいことは、憲法並びに条約、法律等によりまして、その原則とか制約などがせられておりますし、また幾多の国会論議等におきまして、国会なり政府の意思も明瞭になった点がだんだんございます。つきましては、これら一切を背景といたしましての基本的なわが国の平和と安全保障に対する防衛のその趣…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 由来、日本ほど外交とか国防の問題につきまして国論が大きく割れておる国はないのではないかと思います。ことに日米安保条約をめぐりましては、これは明後年に選択が迫っております場合に、一方におきましては、長期固定化とかあるいは自動延長論、他方におきましては、廃棄もしくは中立論、こういった言うならば百八十度の意見の対立があることは、これはもうあまりにも公知の事実でございます。より高い判断を必要としまする、また政治の最高の意思決定…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 そこで第二は、日本国の平和と安全、これに対する防衛、この線におきましては、おそらくは絶対多数の人がこれは当然である、何ら異議を差しはさむべきではない、こういうふうに私は考えもし、そう信じておるものと思います。 そこでまた一方、最近の世界的な傾向といたしましては、ヨーロッパのチェコ事件にあらわれました政治的な一種の権力独裁的な傾向、あるいはまたチェコを含めまして、日本の国内にいま随所に乱発しておりまする一種の物理的な暴力…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 そこで、基本的な体制につきましてはよくわかりますが、ただ今後自衛隊が逐次増強充実されていくという趨勢も予測されてまいりますときに、自衛隊における国の財政負担が相当加重していくということ、これも見やすい道理でございます。したがいまして、国家財政との関連におきまして一種の経済的経理、そういった考え方をもっと突っ込んでいくことも半面必要ではないであろうか。必ずここに将来の国民的な大きな問題が提起される契機が生じてまいります。…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 国産化の結果次第に高度化してまいりますと、たとえば電子諸種機械であるとか各般の開発の傾向が助長してまいるというと、あるいはまた貿易は相当これは寄与するところがあったと思いますが、こういった面につきましても、聞くところによりますと、スカンジナビアあたりにも輸出しておる国があるといわれるのですが、日本におきましても貿易関係に寄与するところは将来どうなんだろうか、こういうことも考えられるのでありまするが、こういう新しい科学面…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 そこで一方国産化の問題になりますと、聞くところによりますと、アメリカにおきましては兵器産業は言うならば同国の花形産業である、その量産の量におきましても技術水準におきましても日本とは全くけた違いで問題にあらず、こういうふうなことを聞くのでございます。将来の技術の向上のために、技術開発のために必要なりという別の観点はございますけれども、現状におきましては以上のように聞くのでございます。そういたしますと、装備品の国産化という…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 この十一月一日でありましたか、閣議決定できまりました例のFX、ファントム4でありますか、この機種の決定をめぐりまして幾多の論議があるわけでございますが、聞くところによりますと、日本におきましてはこれは一機二十億円、アメリカにおきましては一機十一億円なり、こういうことがいわれるのでございますが、こういう価格だけをとってみますと、何か国民は異様な感じを受けたりするのであります。もっともこれはそういう面からだけ扱うべきもので…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 そこでこれは計画といたしましては、三次防で終わるものではありますまい。第四次、五次と次第に所要装備品も増大していくことは必至であろうと考えます。したがってまた技術水準にいたしましても、一そう高くなっていくのでございましょう。こういうことをあれこれ考えてみまするときに、日本にあらずして、米ソを中心といたしまして東西両陣営とも同じように高度な技術開発というものが一そう激しくなっていくのであろうと思います。したがいまして、防…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 よろしゅうございます。