吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(賢)委員 いまの段階、もしくは近い将来を見通しまして、たとえば神戸製鋼、川鉄、その製品なり材料を国鉄が輸送なさるということには私は直結いたしません。もっとも、高砂線なら高砂線というのは、実はこんなに細くて旧体依然のままであるのですけれども、そのために、たとえばあそこの三菱重工はやむを得ずトラックで貨物を輸送しているのです。これはまあ別問題ですが……。 そこで、こういうものは下請がありますよ。あらゆる関連産業がありますよ。また、あ…
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(賢)委員 御就任早々ですから、一々の問題について詳しく御承知をいただいておりませんが、基本的な御方針はもっともでございますので、この点は形式論だけではとてもいかぬということだけはとくと頭に置いておいてもらいたいと思います。 もう一つ、国鉄の赤字、これは私は先般も石田総裁に決算委員会で少しお尋ねいたしましたが、四十六年には、私の記憶が間違いなければ、何でも三兆の赤字になる、二千二百億円の利息も払わなければならぬ。わかります。わかり…
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(賢)委員 フレートライナーにしましても、これは早く実施いたしまして、たとえば、小さく小刻みにしまして、ああいった駅で一々とめて、上げておろして上げておろしてなんという、そんなまだるいことをしないで、もっと飛ばして早く渡して、そして何時に、送ったら何時に到着します、受けて待っていますということで初めてこの時代に即応する輸送の機能を全うすることができると思う。私は、そこまで改革することが、国鉄輸送力の強化ないしは財政再建の基本柱でな…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 長年の懸案でございますが、依然としてあとを断たない、減少の傾向が非常に弱いのは、少年非行の趨勢でございます。 そこで、まず事務的に法務省が掌握いたしておりまする犯罪ないしは触法なども含めまして、少年非行の趨勢の概要、特色について事務的にひとつ御説明願いたいと思います。時間の関係で要点一だけ簡単に……。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 そこで、特色と見るべきものですね、それは何か指摘されますかどうか。その点はいかがですか。——それでは、たとえば、大体どういう動機が多いんだろうか。習性がありやいなや。あるいは学生とか生徒。あるいは有職無職の関係はどうだろう。家庭環境はどうだろう。地域環境いかん。あるいは単独犯か集団犯か。ないしは当人の健康状態いかん。思想傾向どうか。こういう辺も相当ピックアップしてしかるべき特色だと思うのです。ことに、最近の世相、これは…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 学生、生徒とかあるいは職業の有無、その点はどうでしょう。——それは資料を出してください。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 それから最近の過密地帯のたとえば東京とか大阪等々、そういったところに農村の青年が流動いたしましていろいろな犯罪に巻き込まれるということを、農村地方では憂慮しているのですが、この過疎過密の関係について最近の傾向はどうです。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 それでは次の資料を要求します。ひとつ資料を記録に添付するようにお計らい願いたいと思います。 それは、集団的か単独的かその傾向、なお当人の健康状態、これは影響ありやいなや、思想傾向いかん、それからなお以前は欠損児童がずいぶん非行になるという心配をしておりましたけれども、この辺につきましても具体的な傾向を明らかにしておいていただきたいと思います。いずれも資料で出してもらいたい。委員長のおはからいでそのようにお願いいたします…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 そこで、どなたでもいいですが、概して言うならば、少年非行の傾向はこれでわかりますが、一体、根本的に最も重大な影響を与えておる原因と目すべきものは何であろうか。以前は——以前というよりも、よくいわれます価値観の大きな変更が生じておる。戦後、自由を求めるけれども、新しい価値観の確立はない、以前においてはそうではなかった、こういうことが、少年の将来の帰趨について、適応性さえ自分ではっきりと判断しかねる、そういう面が大きな影響…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 いまお述べになりましたことは、これは一つの傾向であり、重要な特徴を指摘された次第でありますが、しからば、これらを共通いたしまして、国策を樹立する意味におきまして、行政の最高の方針を立てる意味におきまして、また、法務省といたしましてもその他の治安維持との関連もありまするし、非常に重要な国務遂行の責任者でありますので、これらを共通して把握し得る原因は何とこれは認識すべきでしょうか。ずばっと言えますまい、多種多様な原因が入り…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 一応留保いたしまして……。
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 さきに続きまして、いまの矯正局長の御説明によりますると、少年非行は対策面から考えてみましても、単なる刑事政策面のみでは解決し得ない、家庭問題もあり教育問題もありあるいはまた性道徳の問題もあり、精神障害のそういった方面の医学的な問題もあるらしいし、広く社会政策的な面も考えるべきだ、こういうことになりますると、これはやはり相当広範囲な多種多様な諸条件が少年非行をここまで追いやってきておる、こういうふうに考えまするので、そう…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 文部省の佐藤審議官ですか、初等中等局の佐藤審議官に伺いますが、いまだんだんお聞き及びのとおりに少年非行の問題はきわめて憂慮すべき状態をなお続けております。そこでこれはやはりさかのぼっては母体、胎児から出発して対策を立てるのが本筋だとわれわれは考えるのであります。あなたのは教育の場でありますが、家庭につながり、性道徳につながり、精神病対策、社会政策必要なり、こういうことになりますると、これはやはり幼稚園から小学、中学、高…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 大臣、御就任早々でありまして恐縮ですけれども、各般の問題に広く取り組んでおりました練達のあなたでございまするので、特に以下述べる問題については深い造詣をお持ちになっておることを前提にしてお尋ねするのでありますが、私は法務省の立場に立ちまして少年非行対策を考えていきたい。少年非行の問題は、私が申し上げるまでもなく五十一国会から五十五、五十七、五十八国会と佐藤総理も本会議におきましてこの次代をになう青少年諸君というような、…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 一つの問題といたしまして、戦後混乱のうちに生まれて出ました少年、それがやっと成年に達しております。その時代から自由を求める風潮は、これは憲法を中心といたしまして、民主主義の日本としては当然のことでございます。しかし自由は求めるけれども、たとえば自己を制するとか、あるいはみずから責任を負うとか、あるいは義務を尊重するとか、もっと言うならば、やはり日本の、古い東洋の伝統は、むしろ権利思想の発達のあとよりも、義務観念がもとに…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 御承知のとおりに最近の少年を取り巻きまする例のきわめて低俗な出版物あるいは俗悪な映画、どぎつい性を惑乱させるような映画、興行、こういった最も有害な環境に対しましても、憲法で表現の自由は保障されておるのだということで堂々とはんらんしているというのが世相でございます。少年の前にこれでいいんだろうか。それは背たけ伸びて——判断力を持った人なら一応は別といたしましても、しかし小さないたいけな子どもを連れてそれを観覧する、それを…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 私は特に少年問題につきましては総合行政を強力に推進されんことを御希望申し上げたいのであります。やはり一法務省だけではどうにもいけません。極端に言うなら、あと始末ばかりおやりになっておるようではいけません。警察行政で取り締まって補導しても結局は解決いたしません。学校にまかす、文部省にまかすだけではいけません。総理府はこれは執行行政機関でございませんので、やはり現実に体験をしておる行政機関がそれぞれ総合的にこの大国策に取り…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 それから、あなたのほうの非常に大事なお仕事でございますのは、やはり少年院の矯正関係でございます。これは、同時に成人の刑務所、拘置所などとの関連におきまして、日本人がいま、前科者、あれはつとめてきた人やということで、とかく毛ぎらいをするということにやはり相当深い反省がなければならぬかと思うのです。あながちそれは社会を責めるわけにはいけません。私はやはりそこに、さきにおっしゃった、ほんとうにあたたかい保護、愛情を込めた補導…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 時間もあまりないのでもうあと一問にしますが、それから根本的な一つの問題でございますが、犯罪を犯したのだからその人間は憎いということも、それは社会の感情でございます。というて、受刑者をあまり優遇してイギリスのようなことになっちゃったらこれはまた……。いまは、たとえば刑務所におきまして米を食わしておるのはいわゆる南方米が相当ありますね。私は、南方米必ずしも悪いのやと申しませんけれども、この辺はカロリーの面からくるのであろう…
第60回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 それから大臣かねての懸案でございますけれども、法務省はあまりたくさんはないのですが行政改革が若干引っかかっておりますね。これはこまかいことのようでありますが、私は三カ年計画の中の行政改革についての法務省案をここに持っておるのでありますが、こういうものはできるだけすみやかに推進せられるように、部下を督励しておやりになるといいと思います。それが一点でございます。 それからもう一つは、法務省はことし大蔵省から——大蔵省のほう…